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稜線に向かって登りかえします。背後は硫黄尾根。 稜線に上がり返した筆者。バックは今まで下って来た北鎌の稜線。 独標に向かって稜線上の小ピークを、登ります。 この右手の岩がグローブ型の岩だったのでしょうか? 崩れて形変わった? ザイルを解いて、携帯の繋がる場所を探しに行きます。 前方の丸い二つの大岩があるのが独標のピーク。前回は、あの丸い岩の脇に攀り上がった記憶が。 でも今回は、ちょっと手前から千丈沢側のトラバース・ルート目指して下降した。 独標手前に来て、後ろを振り返れば。 携帯の繋がる場所を求めて、前方の独標方向に移動。 携帯の繋がる場所を求めてちょっと下った中島さん。場所を求めてウロウロしていたようだから、感度が微妙なのだろうな。 携帯の繋がる場所を求めてちょっと下った中島さんが、稜線上で待機の二人を撮影。 どうもこの画像と、次の画像の場所が判然としません。 次の小ピークに上りあがっている所を上から撮っている画像のようですが。 北鎌を下降しているのですから、先頭の撮影者が後ろの私達を振り向いて撮っているなら、右手が千丈沢のはずです。逆の様に見えますから、元の場所に少し登り返しているのなら、左が千丈沢になります。 そう言えば、一回だけ元に上り返したことがあった・・・。 上の画像と同じポイントに見えます。 画面左が、下の画像と同じように千丈沢に見えるのですが。 時間は10時台のはずですから、陰は撮影者の後ろの方から陽が射している。と言うことはそちらが東南。 下に見えている沢は千丈沢、北西。千丈沢から硫黄尾根に突き上げている枝沢。 下降ポイントを修正するために少し戻ったのでしょう。 いよいよ独標の手前から、下方のトラバース・ルートに向けて下降を開始。 画面上が千丈沢。沢の形状が似ていますから。上から下に向けて見下ろしています。 |
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2011年09月18日
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