サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

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北鎌尾根 下降 : 攀るだけじゃよう判らんから、下ってみよう! :その4


稜線に向かって登りかえします。背後は硫黄尾根。
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稜線に上がり返した筆者。バックは今まで下って来た北鎌の稜線。
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独標に向かって稜線上の小ピークを、登ります。
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この右手の岩がグローブ型の岩だったのでしょうか? 崩れて形変わった?
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ザイルを解いて、携帯の繋がる場所を探しに行きます。
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前方の丸い二つの大岩があるのが独標のピーク。前回は、あの丸い岩の脇に攀り上がった記憶が。
でも今回は、ちょっと手前から千丈沢側のトラバース・ルート目指して下降した。
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独標手前に来て、後ろを振り返れば。
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携帯の繋がる場所を求めて、前方の独標方向に移動。
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携帯の繋がる場所を求めてちょっと下った中島さん。場所を求めてウロウロしていたようだから、感度が微妙なのだろうな。
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携帯の繋がる場所を求めてちょっと下った中島さんが、稜線上で待機の二人を撮影。
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どうもこの画像と、次の画像の場所が判然としません。
次の小ピークに上りあがっている所を上から撮っている画像のようですが。
北鎌を下降しているのですから、先頭の撮影者が後ろの私達を振り向いて撮っているなら、右手が千丈沢のはずです。逆の様に見えますから、元の場所に少し登り返しているのなら、左が千丈沢になります。
そう言えば、一回だけ元に上り返したことがあった・・・。
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上の画像と同じポイントに見えます。
画面左が、下の画像と同じように千丈沢に見えるのですが。
時間は10時台のはずですから、陰は撮影者の後ろの方から陽が射している。と言うことはそちらが東南。
下に見えている沢は千丈沢、北西。千丈沢から硫黄尾根に突き上げている枝沢。
下降ポイントを修正するために少し戻ったのでしょう。
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いよいよ独標の手前から、下方のトラバース・ルートに向けて下降を開始。
画面上が千丈沢。沢の形状が似ていますから。上から下に向けて見下ろしています。
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「森からの便り」(21編) :ログハウス建設当時の詳細や井戸水問題・環境・原発問題が掲載されています。「続」(26編)、「新」(25編)とエッセイは続いています。
「山野跋渉」 :私、「白州の森」のアルプス遠征(2008年)や、北鎌、北方稜線、前穂北尾根等の山行記録
「星の小舎便り」 :MWV OB会のページ
「オールドローズ」 :「山ノ神」の趣味、オールド・ローズ、イングリッシュ・ローズ、Xmasローズ等

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