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「その6」で昨年、2011年6〜8月の様子を書き込んでから、すでに1年が経過してしまいました。 導入・設置したのが2009年10月でした。 約3ヵ年が経過したことになります。 定格は3.78kw/hです。 (2012年7月の積算と自給率) (2012念8月の積算と自給率) クーラーが稼動する夏場でも、自給率は50%台。 (2012年7月の日々の発電量) (2012年8月の日々の発電量) 7月には、1日当たりの発電量が20kwを越える日が数日あった。これは3kw/hで7時間近く、或いは定格一杯の4kw/hなら5時間近く発電できた計算になる。 (2010年 通年の積算) (2011年の通年 積算) 通年でみると、自給率は30%台半ばまで低下する。 冬場、暖房に用いるエアコンの消費量が高くなり、逆に相対的に発電量が落ちる。 また、我家は昨年まで4世代同居の家族で(今年の1月末からは3世代同居)、1家庭としての電気消費量が高い。平均すると約700kw/月を越えている。一般核家族の家庭では、約300kw/月という統計があるようだ。 (2012年 8月末までの積算) (2010年 月毎の発電量) (2011年 月毎の発電量) 2010年では5月の発電量が最高、2011年は4月が最高。 2012年は、今のところ5月の501kw/月が最高。 (2012年 9/1日までの月毎の発電量) (2012年8月までと前年2011年の月毎の消費量の比較) (昨年と一昨年の消費量の比較) 今年、2012年の消費量が減っているのは、在宅介護していた100歳の父が使っていた部屋のエアコン、炬燵、アンカの消費量がなくなった結果である。 今、このブログをアップしている最中の今日9/6正午頃の発電量と消費量。 今は、薄陽が射している程度なので、発電量は2kw/h程度。 孫の部屋のエアコンと居間の扇風機、液晶テレビ、それに私が使っているパソコン。 後は、冷蔵庫に居間の照明・蛍光灯くらいかな。 その合計が1.5kw/h程度。 若者の世代では、クーラー無しの都会の夏は考えられないようだ。 ちなみに私はクーラー無しの生活をしている。 熱帯夜の続くこの夏は、さすがにしんどかった・・・。 |
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