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2013年04月29日
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1929年、イベロ・アメリカ博覧会の会場として、建築家アルバニ・ゴンザレスが手がけた建物で、パビリオンとして建てられた広場内の建物は、セビリアをはじめアンダルシア地方の典型的な建築様式、ムデハル様式で造られている。 ムデハルとはアラビア語で「残留者」を意味するそうで、レコンキスタでキリスト教徒がイベリア半島をイスラム教徒から取り返した後も、居残ったイスラム教徒は多くは建築技術者で、その後のスペイン建築にイスラム様式、すなわちムデハル様式を伝えて残したと言う事だそうだ。 広場に面した回廊側には、同区画に分割されたコーナーが造られ、その一つ一つはスペインを構成する各州の紋章と地図を図案化したタイル絵が貼られていた。 一区画ごとの地図タイル絵は; ジブラルタルを挟んでモロッコ、MALAGA(マラガ)、SELVILLA(セルビア)等の囲まれた地方。 これはバルセロナ地方ですね。 コルドバ、セビリアの北に位置する地方。BADA JOZの町の名があります。 マドリード、トレドの北西でAVILAの名があります。 全てのコーナーの地図タイル絵を画像に残したかったのですが、15コーナー位を撮ったところで時間切れ、先に進んだツアー仲間の姿を見失いそうです、残念。 (続く)
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数年前、お正月、玄関のお飾りに置いてあった福寿草の小鉢。 時期が過ぎて、白州ログの庭に植えたら、こんなに大きくなった。 二度ほど株分けをしたかな。 2013/3/11時点 2013/4/3時点の、花の終わった福寿草。
手前はアヤメの芽。 直後に、庭に侵入した鹿に齧られてしまった。 今年はアヤメはダメかなぁ〜・・・。 |
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