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例年のように、今年もまた山菜を求めて、浦佐星の小舎に仲間と入舎。 小舎の建つ台地は、フキノトウ、コゴミは旬を過ぎていたが、ワラビ、ゼンマイは丁度スタートと言ったタイミング。 早速、薪ストーブの灰であく抜き。 小舎横から、渓谷沿いの林道は進入禁止の錠がされ、徒歩で魚止め滝へ向かう。 一方、筑西市から来ている仲間は、趣味の拓本・表装の仲間と良寛の里へ旅する下見とかで、寺泊に向かった。「じゃ、市場で新鮮な魚を仕入れてきて!」 山菜天麩羅が出る前にカツオが刺身になって出てきた。 ボランティアで料理指導までしている腕のシェフが、毎度持参のマイ包丁で裁いてくれた。 台所では、そのシェフが、今度は金目鯛をさばいて、盛り付けている最中。 昼間、渓谷沿いの林道に出ていたカエデの小枝から仕入れた黄緑の若葉を飾って持って出す支度中。 皆が居るテーブルの純米「緑川」の横に並べられた。 「こんな旨い物ばかり食べていていいのかなぁ〜」 「僕ぁ、幸せだなぁ〜」って。 「お待っち!」と山菜天麩羅の盆が出てくる。 フキノトウ、タラノメ、コシアブラ、コゴミ、ヤマウド、シイタケ、それに稲の穂みたいの、なんたっけ? そう、思い出した、アンニンゴウ。 会長自ら揚げ方を買って出て、「俺だってやりゃ出来るんだ!」、証拠写真を撮れとせがんだ。 藤岡から堀口夫妻が手土産持って駆けつけてくれた。 小舎を去る日の朝は、忙しい。 手分けして、洗い物、シュラフ(寝具)の片付け、ビン・缶・アルミ缶の仕分け、空ガス・ボンベのガス抜き、燃えるゴミの焼却、生ゴミを穴に埋める、トイレの清掃、など。 小寺さんが黙々と床の雑巾がけをしてくれた。 次の入舎機会は、草刈だそうです。
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2013年05月22日
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