富士山(ペルー・アンデス準備登山:2014/5/18)6/1の出発を控え、高所順応を兼ねてのトレーニング登山がやっとのことで、実行できた。
日本を発つ前に出来るなら、2回登っておきたかったのだが、予定がきまった日の天気予報が悪く、予定日が二転三転したので、まあまあ一回登れただけでも・・・。
富士宮口の普段の登山口のゲートは、固く閉ざされていて、駐車場の一番奥、駐車場の外れから、即アイゼンを装着して登りだすような雪の状態であった。
今回、富士市在住のAさんがアレンジしてくれ、Aさんが下見した2週間前と比較して、かなり積雪は減っていると言う話であったが(下界でもかなり暖かい日があったから)、登山口から繋がっていた雪渓の切れ間で一度、砂礫の上を宝永山火口側(右側)に200mばかり斜上したのを除けば、あとは全て雪の上を只ひたすら直登する形となった。
登り始めは、雪面も程よくクラスとして登りやすかったが、八合目あたりでは気温がぐんと上がって、日差しが強かった関係で、表面を踏み抜き、前歯が滑るようなところも出てきたが、九合目五尺から上は、気温も零度近くに下がって、かえって歩き易かった。
5時15分に駐車場を出て、7時間かけて、ゆっくりゆっくり山頂に上がった。
鳥居の露出度は、2009年6月15日に登った時より出ている感じであったが、夏道の露出度は、遥かに少なく、「これだけ残ってるから、今年の7月初めの山開きは遅れるのでは・・・」、と会話しながら登った。
左から、Aさん、私、Koさん。
山頂でゆっくり時間を使って、小一時間。
下りはもっち、尻セード!
滑り疲れて、駐車場に降りてきたら、あんなにあった車は、数台が残るのみ。
遊びすぎたか・・・・。
往復約11時間、高所順応になったかな〜。
(追記)携行したパルス・オキシメーターで、八合目から計測してみた;
八合目、九合目、九合五尺と、ザックを下して約数分経ってから計測。皆、80%中間の良い傾向を示していたが、流石に山頂に着いた時は、70%台に落ちた、脈拍数も110を示していたが、5分程間を置いて、再度計測したら酸素飽和度は80%台に、脈拍数は、100を切る数値に落ちていた。
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2014年05月20日
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