ペルー・アンデスの旅:リマ〜(バス)〜ワラスへダラス発・リマ行のAA機は、ほぼ定刻にリマ空港に着陸。
今回の現地エージェント、SolAndinoのSaulさんが手配してくれたリマのツアー会社が空港で我々をピックアップ、リマ市内のホテル・Casa Andino:Classicに投宿。
翌朝も、ワラスまでのバス・チケットを用意し、バス・ターミナルまで送迎してくれた。
(このツアー会社には、帰路、リマ市内観光の手配などのお願いしてあった)
(画像説明:バス・ターミナル)
(画像説明:昼食付きの長距離バス、所要時間約8時間だから、トイレ付、二階建て、ほぼ満席だった。ワラスまでは飛行機もあるが、ワラスは、標高3000mを超える町。バスで時間を掛けて、4000mの峠を越えて、下った方が、高度順応のためには良い。便数は少ない。最盛期には夜行便も出ると言うことだが、それじゃ景色は見えなくて、つまらない。)
(画像説明:バスの出発まで時間があるので、ラウンジで一休み、相方のKさん)
(画像説明:車で渋滞した市内を出て、太平洋沿岸沿いの幹線道路を北上。リマは人口900万を上回る大都市。東京や大阪に似て、一極集中の感あり。物凄い車の渋滞だ。2時間ほど走って、何とかこの大渋滞から抜け出したようだが。小高い丘の上まで延々と煉瓦造りの住居が並ぶ。日本では、高速道路脇の看板などが目につくが、こちらでは山・丘の数が多く、山の斜面一杯に文字が書かれた丘が続く。これが山岳地帯に入ると、煉瓦造りの塀や、家の壁にペンキで塗りたくってある。)
(画像説明:海岸線に出た)
(画像説明:チキン・ブロイラーの広大な建物が続く。規模の大きさ、数が半端じゃない!平野の穀倉地帯で見たのは、麦、馬鈴薯、サトウキビ、トウモロコシなどが主体で、稲作は見かけなかったが、後で知ったのだが、北と南で生産し、自給率は高いと。農作物ではないが、原油の産出もペルー国内でされていて、ガソリン価格は日本の2/3位の価格? 山岳地帯や、砂漠地帯では、トウモロコシ、粟などが主体になってくるようだ。)
(画像説明:標高4080mのコノコーチャまで登り上がると、見えた見えた初見参、コルディレラ・ブランカの山々が!)
(画像説明:コルディレァ・ブランカ南部の山々。これで5597mあるんじゃ!)
(画像説明:アンデス遠征を計画して、お世話にならぬ人は無かったと言われる位お世話になったワラス在住の谷川さん:広島・三次の出身、もう87歳とか・・・・)
(画像説明:道路に寝転んでシェスタ中の犬。全然、自動車や通行人なんか気にしてない。至る所、ごろごろ)
(画像説明:街中素描ー1)
(画像説明:食品・雑貨商の店先)
(画像説明:ワラス市内のコーヒーショップでマンゴ・ジュースを)
(画像説明:街中をブラブラして、ホテルに戻ったら谷川さんが、お宝のアルバム持参でやって来られた。
右は、富山出身の田口さん、マッキンリーを成功させ、お友達と別れて、一人アンデスへ。ブランカ山群のチョピカルキ(6354m)他、めぼしい山を幾つか登られるとか。劔沢小屋や八ヶ岳鉱泉でアルバイトをされていたとか。
犬に足を噛まれて、狂犬病を心配されていた・・・。もちろん中島ガイド、川名ガイド、多賀谷ガイド、川尻ガイド、皆ご存知でした)
(続く) |
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2014年06月26日
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