サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

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ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ ―その2

2016/6/6 ラマコラル・キャンプ・サイト〜イチコーチャ湖〜ハツンコーチャ湖〜キシュアール分岐〜アルパマヨBC
サイト出発:7:30
 
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白い山が見えてきました。
 
 
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ロバ隊が上がって来ました。
 
 
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「ヘイ、タクシー!」
「私の馬は来ないの?」
 
 
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イチコーチャ湖脇を谷の上流目指します。
 
 
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だんだん山が近づいて来ます。
 
 
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タクシー(馬)を捕まえた近藤さん。
 
 
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ずっと砂の河原が続きます。
この砂の河原道が、結構曲者でした。つま先が滑って体力を消耗しました。
そして、これが数キロ続くのですよね・・・。
数年前の大雨で、大量の砂が流れ込んで、このようになったとか。元の草原に戻るにはちょっと時間がかかる、とか。
 
 
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下馬して、ランチタイム。
 
 
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プンタ・ユニオンに向かうキシュアール分岐を過ぎて、ツヅラ折れの急登を過ぎると目の前にモレーンの丘が現れる。(注:一般のトレックでは、このプンタ・ユニオン峠に登って、ワリパンパの谷へ下りるケースが多いようだ)
 
このモレーンの左上の方が、今回の私たちの目的地、アルパマヨ・アタック・キャンプ。今日はそのモレーンの丘の下のベース・キャンプのキャンプ・サイト。
 
 
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もうすぐそこよ!
 
 
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素晴らしい!
14:20 キャンプ・サイト着
標高4300m弱。
 
 
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凄い!
 
 
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キッチン・テントの中では、午後のティータイムの準備が。
 
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定番のパンケーキ。
 
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(続く:2014/6/7は、レスト日。100mばかり上がったアルワイコーチャの氷河湖まで上るとか)

ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ―その1

2014/6/5
7:00 Andeles Innで朝食
ガイドのギヨ(46歳とか)さんが来て、キッチンのシリロ(47歳とか)さんを紹介してくれる。
サンタ・クルツ谷の登山口の村、カシャパンパまで車で約3時間の行程とか。
8:00 ホテルを発つ。ワラスから国道を北上して、Carhuaz(カルワス)、Yungay(ユンガイ)、Caraz(カラツ)の町を抜け、カラツの先でSanta Cruz(サンタ・クルツ)谷に向かう枝道に入る。
途中、Yungay(ユンガイ)では、1962年のワスカラン氷河の崩壊、土石流が町を襲い、そしてさらに1970年には、アンカッシュ地震でワスカラン北峰が氷河と共に大崩落し、ユンガイの町が襲われた。その名残の大岩、大石が、あちこちに残っているのが散見された。何とも痛ましい。
カルワスの町に流れ込んでるウルタ谷を遡ればチョピカルキ・サル(6768m)、ユンガイからランガヌコ谷を遡ればチョピカルキ・ノルテ(6664m)、このどちかで田口さんは登るのだろう。
 
サンタ・クルツ谷の大V字峡が近づいてくれば、登山口のCashapampa(カシャパンパ)、10:57着、標高約3100m。
 
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ロバ四匹、馬一頭からなるロバ隊が待ち受けていた。車から荷を下ろし、ロバ、四匹に積む。
 
 
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荷造りの目途がついた時点で、ギヨと我々の3人は、先行して歩き始める。
 
 
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11:20 カシャパンパを出発。鼻から凄い急登が続く。
 
 
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途中、渓谷沿いの素晴らしいテントサイトに何パーティが天幕を設営してた。
 
 
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この辺りから道の傾斜も緩くなり、今日のテントサイト、ラマコラルまでは残りの道のりも大分あるということで、ガイドのギヨさんが「馬に乗って見ない?」と。
近藤さんの顔をみながら、「どっちが乗る?」
 
 
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この先の行程も見当が着かないから、兎も角乗ってみることにした。
生まれて初めて乗馬である。
 
 
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鞍に座った位置から足の先端のくつわまでぎりぎりで、つま先を常に突っ張るようにしないと、つま先がくつわから外れてしまいそうで、何とも心もとない。
 
しばらくすると、これにも慣れて、片手で鞍を掴み、片手を話して首に下げたデジカメの電源ボタンを入れ、シャッターを押す余裕もできた。ただ、これができるのも穏やかな水平な道だけだ。岩がゴロゴロした下り坂なんぞは、鞍にしがみついてなければ、落っこちそうになる。楽なもんじゃない。
 
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3750mのラマコラルまで上がって来た。
今日のテントサイト、16:30着。
 
(続く)
(注:画像のタイム・スタンプは、日本時間のまま使っていますので、−14時間の時差があります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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