サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

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ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ ―その3

2014/6/7 レスト日。
 
ブラブラしててもいいんだけど、ぴこっと気張ろう、ってことで、裏のモレーンの丘を100mばかり登って、アルワイコーチャ湖を眺めに行こう、となっていた。
 
天気は快晴、朝焼けのアルパマヨだった。
 
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文句なく、素晴らしい!
 
 
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モレーンには、陽は当たってない時刻。
 
キャンプサイトの光景です。小川が流れています。
 
 
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アルワイコーチャ湖へぶらぶらと。
 
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 クイタラフ(6036m)のようだ。
 
 
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フレンチカナディアンのパーティの何人かが登って来た。
丁度いい具合のモデルになってくれた。
 
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 標高4380m。
 
 
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背後の山は、アルテソンラフ(6025m)だったかな・・・、クイタラフ(6036m)だったかなぁ・・・。
 
 
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アルワイコーチャ湖の背後の山は、プカシルカ北峰(6046m)、中央峰(6014m)、東峰(6039m)等
 
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我々がこの湖に向けて出発する前に下のテント場に居た欧州系の二人の若者がアタックキャンプ向けて上って行ったが、湖で遊んでいるうちに、ACから氷河の壁を登り始め、湖から下ってくるころには雪壁の中腹辺りを登っているのが、豆粒のように見えていた。稜線に出て、ビバークするのだろう、この時間だから。
 
 
 
 
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我々は、明日、アタック・キャンプ向けて出発する。
 
(続く)
 
 

ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ ―その2

2016/6/6 ラマコラル・キャンプ・サイト〜イチコーチャ湖〜ハツンコーチャ湖〜キシュアール分岐〜アルパマヨBC
サイト出発:7:30
 
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白い山が見えてきました。
 
 
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ロバ隊が上がって来ました。
 
 
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「ヘイ、タクシー!」
「私の馬は来ないの?」
 
 
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イチコーチャ湖脇を谷の上流目指します。
 
 
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だんだん山が近づいて来ます。
 
 
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タクシー(馬)を捕まえた近藤さん。
 
 
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ずっと砂の河原が続きます。
この砂の河原道が、結構曲者でした。つま先が滑って体力を消耗しました。
そして、これが数キロ続くのですよね・・・。
数年前の大雨で、大量の砂が流れ込んで、このようになったとか。元の草原に戻るにはちょっと時間がかかる、とか。
 
 
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下馬して、ランチタイム。
 
 
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プンタ・ユニオンに向かうキシュアール分岐を過ぎて、ツヅラ折れの急登を過ぎると目の前にモレーンの丘が現れる。(注:一般のトレックでは、このプンタ・ユニオン峠に登って、ワリパンパの谷へ下りるケースが多いようだ)
 
このモレーンの左上の方が、今回の私たちの目的地、アルパマヨ・アタック・キャンプ。今日はそのモレーンの丘の下のベース・キャンプのキャンプ・サイト。
 
 
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もうすぐそこよ!
 
 
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素晴らしい!
14:20 キャンプ・サイト着
標高4300m弱。
 
 
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凄い!
 
 
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キッチン・テントの中では、午後のティータイムの準備が。
 
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定番のパンケーキ。
 
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(続く:2014/6/7は、レスト日。100mばかり上がったアルワイコーチャの氷河湖まで上るとか)

ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ―その1

2014/6/5
7:00 Andeles Innで朝食
ガイドのギヨ(46歳とか)さんが来て、キッチンのシリロ(47歳とか)さんを紹介してくれる。
サンタ・クルツ谷の登山口の村、カシャパンパまで車で約3時間の行程とか。
8:00 ホテルを発つ。ワラスから国道を北上して、Carhuaz(カルワス)、Yungay(ユンガイ)、Caraz(カラツ)の町を抜け、カラツの先でSanta Cruz(サンタ・クルツ)谷に向かう枝道に入る。
途中、Yungay(ユンガイ)では、1962年のワスカラン氷河の崩壊、土石流が町を襲い、そしてさらに1970年には、アンカッシュ地震でワスカラン北峰が氷河と共に大崩落し、ユンガイの町が襲われた。その名残の大岩、大石が、あちこちに残っているのが散見された。何とも痛ましい。
カルワスの町に流れ込んでるウルタ谷を遡ればチョピカルキ・サル(6768m)、ユンガイからランガヌコ谷を遡ればチョピカルキ・ノルテ(6664m)、このどちかで田口さんは登るのだろう。
 
サンタ・クルツ谷の大V字峡が近づいてくれば、登山口のCashapampa(カシャパンパ)、10:57着、標高約3100m。
 
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ロバ四匹、馬一頭からなるロバ隊が待ち受けていた。車から荷を下ろし、ロバ、四匹に積む。
 
 
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荷造りの目途がついた時点で、ギヨと我々の3人は、先行して歩き始める。
 
 
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11:20 カシャパンパを出発。鼻から凄い急登が続く。
 
 
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途中、渓谷沿いの素晴らしいテントサイトに何パーティが天幕を設営してた。
 
 
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この辺りから道の傾斜も緩くなり、今日のテントサイト、ラマコラルまでは残りの道のりも大分あるということで、ガイドのギヨさんが「馬に乗って見ない?」と。
近藤さんの顔をみながら、「どっちが乗る?」
 
 
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この先の行程も見当が着かないから、兎も角乗ってみることにした。
生まれて初めて乗馬である。
 
 
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鞍に座った位置から足の先端のくつわまでぎりぎりで、つま先を常に突っ張るようにしないと、つま先がくつわから外れてしまいそうで、何とも心もとない。
 
しばらくすると、これにも慣れて、片手で鞍を掴み、片手を話して首に下げたデジカメの電源ボタンを入れ、シャッターを押す余裕もできた。ただ、これができるのも穏やかな水平な道だけだ。岩がゴロゴロした下り坂なんぞは、鞍にしがみついてなければ、落っこちそうになる。楽なもんじゃない。
 
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3750mのラマコラルまで上がって来た。
今日のテントサイト、16:30着。
 
(続く)
(注:画像のタイム・スタンプは、日本時間のまま使っていますので、−14時間の時差があります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ペルー・アンデスの旅:コルディレラ・ネグラのウィルコーチャ(約4000m)

 
2014/6/4
昨日、1日、ワラスの街中を歩く程度で、ゆっくり休養した。
今回の我々の旅のガイドを通しでしてくれるギーヨ(Gieajo)さんと、昨日、打ち合わせた如く、7:00に朝食を済ませ、ウィルコーチャ日帰りのサブザックに水筒を詰めて、8:00の出発時間を待つ。
車のドライバーはマルコさん。
サン・ペドロ集落でリオ・サンタ谷を渡り、物凄い急坂をグングン上って行く。
約1時間半かけて、湖と言うには小さい、池と言うには大きい、ウィルコーチャに登り上がって来た。標高約4000m。
コルディレラ・ネグラ(黒い山脈)は、コルディレラ・ブランカ(白い山脈)にリオ・サンタ谷を挟んで対峙してるから、絶好の展望台だ。
 
 
(画像説明:この湖のほとりに建つ1軒の農家の娘であろう、幼い妹の手を引いて散歩でもしているのだろうか・・・)
 
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(画像説明:背景は確かワスカラン)
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(画像説明:ウィルコーチャとブランカの山々)
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( 動画の解説では、ワイワッシュが見えているように、喋っていますが、これは間違いで、ブランカ山群南端の山々です)
 
 
(画像説明:ワスカラン)
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(画像説明:放牧された牛達が草をはむ)
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(画像説明:牛の先を羊が行く。左下は、相方のKo氏)
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(画像説明:姉と妹)
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(画像説明:壊れた廃屋の日干し煉瓦と、その奥にブランカの山が)
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(画像説明:花とブランカ山群)
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(画像説明:延々と下って、ワラスの街並みが見えてきた。1000m下るのだ!)
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(画像説明:やっとリオ・サンタの流れを渡った。)
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 ワラスのSOLAndinoのホテル・Andeles Innに戻り着いたのは2時半頃だった。
 
 
(画像説明:ホテル:Andeles Inn)
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明日からは、5泊6日の予定で、アルパマヨ・アタック・キャンプ往復のトレックだ。
高度5000mまで上り上がる。5000mの高度に、一抹の不安が・・・。
 
(続く:アルパマヨ・アッタック・キャンプへの旅)

リマ〜ワラスへ

ペルー・アンデスの旅:リマ〜(バス)〜ワラスへ

 
ダラス発・リマ行のAA機は、ほぼ定刻にリマ空港に着陸。
今回の現地エージェント、SolAndinoのSaulさんが手配してくれたリマのツアー会社が空港で我々をピックアップ、リマ市内のホテル・Casa Andino:Classicに投宿。
翌朝も、ワラスまでのバス・チケットを用意し、バス・ターミナルまで送迎してくれた。
(このツアー会社には、帰路、リマ市内観光の手配などのお願いしてあった)
 
(画像説明:バス・ターミナル)
 
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(画像説明:昼食付きの長距離バス、所要時間約8時間だから、トイレ付、二階建て、ほぼ満席だった。ワラスまでは飛行機もあるが、ワラスは、標高3000mを超える町。バスで時間を掛けて、4000mの峠を越えて、下った方が、高度順応のためには良い。便数は少ない。最盛期には夜行便も出ると言うことだが、それじゃ景色は見えなくて、つまらない。)
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(画像説明:バスの出発まで時間があるので、ラウンジで一休み、相方のKさん)
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(画像説明:車で渋滞した市内を出て、太平洋沿岸沿いの幹線道路を北上。リマは人口900万を上回る大都市。東京や大阪に似て、一極集中の感あり。物凄い車の渋滞だ。2時間ほど走って、何とかこの大渋滞から抜け出したようだが。小高い丘の上まで延々と煉瓦造りの住居が並ぶ。日本では、高速道路脇の看板などが目につくが、こちらでは山・丘の数が多く、山の斜面一杯に文字が書かれた丘が続く。これが山岳地帯に入ると、煉瓦造りの塀や、家の壁にペンキで塗りたくってある。)
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(画像説明:海岸線に出た)
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(画像説明:チキン・ブロイラーの広大な建物が続く。規模の大きさ、数が半端じゃない!平野の穀倉地帯で見たのは、麦、馬鈴薯、サトウキビ、トウモロコシなどが主体で、稲作は見かけなかったが、後で知ったのだが、北と南で生産し、自給率は高いと。農作物ではないが、原油の産出もペルー国内でされていて、ガソリン価格は日本の2/3位の価格? 山岳地帯や、砂漠地帯では、トウモロコシ、粟などが主体になってくるようだ。)
 
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(画像説明:標高4080mのコノコーチャまで登り上がると、見えた見えた初見参、コルディレラ・ブランカの山々が!)
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(画像説明:コルディレァ・ブランカ南部の山々。これで5597mあるんじゃ!)
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(画像説明:アンデス遠征を計画して、お世話にならぬ人は無かったと言われる位お世話になったワラス在住の谷川さん:広島・三次の出身、もう87歳とか・・・・)
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(画像説明:道路に寝転んでシェスタ中の犬。全然、自動車や通行人なんか気にしてない。至る所、ごろごろ)
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(画像説明:街中素描ー1)
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(画像説明:食品・雑貨商の店先)
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(画像説明:ワラス市内のコーヒーショップでマンゴ・ジュースを)
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(画像説明:街中をブラブラして、ホテルに戻ったら谷川さんが、お宝のアルバム持参でやって来られた。
右は、富山出身の田口さん、マッキンリーを成功させ、お友達と別れて、一人アンデスへ。ブランカ山群のチョピカルキ(6354m)他、めぼしい山を幾つか登られるとか。劔沢小屋や八ヶ岳鉱泉でアルバイトをされていたとか。
犬に足を噛まれて、狂犬病を心配されていた・・・。もちろん中島ガイド、川名ガイド、多賀谷ガイド、川尻ガイド、皆ご存知でした)
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(続く)

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