サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ―その5

2014/6/9 起床 3:45、モーニングティ、4:00 アブ、4:30 朝食
 
登山口、カシャパンパの集落まで一気に下るので、今朝はちょっと早起きでした。
ばんばか、ばんばか下りました。
もちろん、交互にタクシー(馬)は使いました。
お陰で、13:10には、カシャパンパの売店でビールにありつけました。
 
 
イメージ 1
 
こんな十字架があったのですね、登山口の近くに。
 
 
イメージ 2
 
こんな案内板も。
 
 
イメージ 3
 
 
待望の良く冷えた「クスケーナ」(クスコ娘)です。
これが最も人気のあるビール。
ガイドのギヨさんは、結構いけそうですが、キッチンのシリロさんは、「まぁ〜、付き合うか」程度?
 
 
イメージ 4
 
左は、この集落のロバ使い、彼の名前はなんだったけかなぁ、忘れちゃった。
 
 
イメージ 5
 
たまたま隣の席のおっさんが「クイ」を注文していて、それがテーブルに届いたので写真を撮らせてもらった。
一度は、食べてみたかったが、そう思いながら滞在中食べそびれてしまった。悔い(クイ)が残ります。
 
 
イメージ 6
 
「骨ばっかりで、あまり食べるとこないんだよ」、は経験者の近藤さんの解説。
あまりゲテモノ(?)には食指を伸ばさなかったので、二人とも、お腹は順調で、それに少量の睡眠導入剤を服用したのが効果的だったのか、快眠でき、ここまで順調に歩けたようだ。
 
「クリスタル」は、大瓶ビールの銘柄。これも結構おいしかった。
 
 
イメージ 7
 
カシャパンパの佇まい。渓谷の深さが、うかがい知れる。
 
マルコが車で迎えに来ていた。
 
2:00 出発、ワラスに向かう。
 
 
イメージ 8
 
こうやって、壁にペンキで色々書いてある。
主に、支持政党の名前らしいが(?)
 
約1時間半で、Andeles Innに。
 
早速、シルビアさんにピスコ・サワーを注文する。
「乾杯!」
(注:街中のレストランでメニューを見ると、ピスコ・サワーは10〜14ソル/杯です)
 
そうこうしているところへ山田さん、白井プロ、岡本さんが戻ってこられた。
 
 
イメージ 9
 
岡本氏は、ニュウヨーク在住の日本人で、パタゴニアを歩いた経験をお持ちで、ベトナムでは、あの開高 健とお会いになっている、とか。今回は、白井プロに同行されてアンデスを、と言うことらしい。
 
 
イメージ 10
 
谷川さんが、きっと顔をだすから、来られたら、皆で食事にでも出かけましょう、となったが、肝心の谷川さんの所在がわからない。きちっと時間を伝えてあった訳ではないらしい。
 
何か、用が出来て、そちらへ回っているのかもしれない、と。
とにかく、事務所の若い人に付いて来てもらって、レストランが決まったら、そこに谷川さんを案内してもらうことにして、宿近くの定食屋で、地元の人が食べるような定食を摂ってみた。一皿/4ソル(およそ¥150円)。比較的少食の日本人にとっては十分な量であった。それにしても定食¥150円とは、安い。
ちなみに、街中の観光客向けのレストランでは、夕食、約30ソル(¥1200円程度)/人位が相場であった。
 
 
イメージ 11
 
今日は、あらたに平岡プロ・パーティが加わった。8月中旬までこちらに居られて、ワスカランを2回登られるとか。
 
湯沸しポットには、シルビアさんに頼んで煎じてもらったコカの葉のエキスが入っていて、これで42度のブドウから造った焼酎、Piscoを割って飲む。これが結構美味しかった!
 
 
イメージ 12
 
 
4泊5日のアルパマヨACトレッキングの汚れ物は、シルビアさんに頼んで、洗濯に出してもらった。翌日(2014/6/10)、レスト日の午前中には出来上がって来て、13ソル/人の洗濯代だった。
 
 
2014/6/10は、私たちは、レスト日。白井プロ・岡本さんは、ウィルコーチャへ足慣らし。
そして、ここの常連、パンチョ(?)佐藤さんが明日到着の予定だとか。
明日は、また一段と賑やかになる。
 
(続く)
 
 

ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ―その4

 
2014/6/8 起床 4:00、モーニングティ、4:30 アブ、5:30 朝食、出発 6:15
 
棘のあるサボテンの針に気を付けながら、モレーンの丘をゆっくり登っていく。
 
丁度、モレーンの丘の大きな平らな一枚岩の上に上がった時、後方から人の声が聞えて来た。
 
イメージ 1
 
標高は約5000m弱だ。
10:10分。
高度差700mに、約4時間かかったことになる。
 
下から重装備の二人が登って来た。
 
イメージ 2
 
昨日、遊びに行った湖・アルワイコーチャが、あんなに下に見える。
 
湖の左上はプルカイルカ・オステ(6039m)のようだ。右側の平らはプクタプクララフ(5780m)、三角錐はリンリイルカ(5810m)、一番右はクルイカシャアナ(5510m)と並んでいるようだ。
 
その声の主は、ガイドのギヨさん顔見知りの若いガイド二人でした。
今日、ベースキャンプに登って来るお客さんを案内して、明日アルパマヨにアタックするので、今日はその下見に稜線まで上り上がる、ような話を交わしていた。
 
イメージ 3
 
 
これで、今回のアンデスの旅の一つ目の目的は、叶った。
今、私たちはアルパマヨ・アタック・キャンプの場所に立っているのだ!
もう少し若ければ・・・、71歳、73歳の私たちにアルパマヨ山頂アタックの計画はない。
 
このペースで登れば、ワイワッシュ山群一周の5000m前後の幾つもの峠越えも、そして5350mのデイアブロ・ムド(現地名:悪魔の唇)峰も登れる自信が着いた。
 
イメージ 4
 
 
アルパマヨをバックに記念撮影。
 
 
 
イメージ 5
 
  
「来年の年賀状の画像は決まりだな!」
なんて喋りながらポーズをとる。
 
イメージ 6
 
 
何となく、いまいちだなぁ〜。
 
うぅ〜ん、モデルが悪いなぁ〜、第一足が短いよ・・・。
とか、勝手なこと言って・・・。
 
 
イメージ 7
 
 
 髭爺は、アップの方が様になるけど、山が映ってないじゃないか・・・。
 
こちらが、写真に忙しくしている間に、若者二人はアイゼンを付けて、氷河の上を登りだしていた。
 
イメージ 8
 
 
もう、彼らの姿も、あんなに小さくなって・・・
 
イメージ 9
 
  
氷河末端の氷の状態は
 
イメージ 10
 
 なんやかや、あっと言う間の30分であった。
さぁ、下りましょう・・・、もう二度と来ないこの場所は去りがたいが。
 
12:30 BCキャンプサイト帰着
 
昨日、山頂に向かっていた二人、そしてギヨさんの友人二人共、夕方にはこのBCに降りて来た。
 
明日(2014/6/9)は、3:45起床で、一気に登山口のカシャパンパまで下り、そのまま車に乗り換えて、夕方にはワラスのホテルに入る、と言う。
 
早く、お休みしましょ。
 
(続く)

全1ページ

[1]


.
白州の森
白州の森
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事