甲斐駒ケ岳周回縦走(黒戸尾根・駒・八丁尾根)−2二日目:2016年10月19日
七丈小屋6:00〜9:20甲斐駒ケ岳山頂〜12:00六合石室(無人、泊)
昨夕、小屋番のTさんには、明日、鋸のピストンを行って、明後日、八丁尾根尾根から駒神社に下ると伝えてあった。
小屋上のテントサイトから
鋸岳が見えて来た
来迎場、鳥居が倒れてから、大分経ったなぁ
最初の頃(30年ほど前)と比べると、足形がずっと大きくなった
九合目にかけて、これからがきついところ
夏道は、一旦、画面の左に下るが、厳冬期は、雪で埋まるので、正面の立木の脇を真っ直ぐ登る
二段の太い鎖の掛かったルンゼ状の鎖場
冬道は一段目の上にトラバースして来る。丁度、この辺。
鎖には、地元の菅原山岳会の札が
九合目大岩の下の石碑群
振り返れば、九合目の宝剣の後ろ、雲海に鳳凰三山が
甲斐駒ケ岳のシンボル、祠
山頂の大岩群の中を降りて裏側に降り、這松帯まで降りて来ると
雷鳥が三羽
5、6年前だろうか、山頂で、登山者の落とした残飯を漁るキツネを見かけたのは・・・。雷鳥が、減っていると聞いたのは、この頃だった?
冬毛が混じってる
砂礫地に三羽
イワウメ(?)の紅葉
九合目のシンボル、桃岩(勝手に、そう呼んでいる)が見えて来た
確か、この近辺に古い石碑があったはず・・・
前に来た時に撮った画像
今回は、見かけなかった・・・。
這松に打ち付けられたブリキ板の「九合目」
あの石碑は、この手前にあった筈だが、見過ごしたか・・・
鎖場に辿り着いた
鎖場
下り降りて、下から見上げる
これも古い石碑
六合石室の屋根が見えて来た
見逃すまいと、左下ばかり見ていた
六合石室の水場の様子の動画です;
You Tube:https://youtu.be/yT0F2YHG4BE
水場に備え付けのじょうろとホースが備えられていた
掬うコップは持って行かなくても良かった
水場
石碑群のある広場。水場はこの右下、這松の中を下って、約15分(下降時)
一番古いのは、天保六年、金毘羅大権現と刻まれていた
明治二十二年と刻されている
これは明治四十一年
これは、大正元年
古い祠
水を汲んで戻って来た
六合石室の内部から入り口のドアを
六合石室の内部
収容人数、八人。詰めて10人かな?
半分が土間になっている
途中で壊したスマホ
尻ポケットに入れて、尻もちを着いたら、ぐにゃり!
でも、何とか機能した
登りの大きな段差を超そうと、這松の枝を掴んで引っ張ったら、ポキリ!
お尻に入れておくのは、間違いですね
夕刻、中年の単独行者が上がって来た。
戸台から、駒を越えて。
後立山の山小屋で三ヶ月のアルバイト。
小屋締めで、故郷の岡山に帰る前に、いろいろ北アや南アの山を歩いてから帰る、とか。
もう、雪が付き始めているので、ゆっくりもできないんだ、と。
今夜は、この二人。
(三日目・鋸岳ピストン、に続く)
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