サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

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パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキング

2016年初夏、カムチャッカ半島のキング・サーモンで味をしめたのは、確かだ。

川が氷から解放される約半年超の間、6種類のサーモンが、少しずつ間隔をあけて、カムチャッカ半島の川に遡上し、子孫を残す営みをする。
その中で最大種のキング・サーモンが遡上するのは5月から7月上旬と言われていた。
我々がトライできたのは、ぎりぎりの7月中旬。
キングのシーズンの終わりの時期。
それでも運よく、数匹のキングをヒット、奴らのファイト振りを堪能することは、出来た。
只、残念なのは、メーター超えは、叶わなかったことだ。

そこで、メーター超のキングサーモンを狙える場所はないものかと、相方のK氏は、ネットで調べた。

「あるじゃないか!」、と勇むメールが、飛び込んできた。

アラスカ釣行を検索してたら、BIG TROUTと言う釣り専門のツアー会社がパタゴニア地方の湖でキング・サーモン・フィッシング・ロッジを利用しての釣りツアーを昨シーズンから開始した、と言う記事を見付けた。
昨年は、本当に初めてで、状況を調べる試し釣行であったが、十分な釣果があったことが画像入りで、報告されていた。
ヒットすれば、メーター超え、60〜70ポンド超えのキング・サーモンが当たり前のような画像ばかりであった。
もちろん、釣りに特化した専門ツアー企業のテスト釣行であったから、プロに近いアングラーが多数参加したようだけど。
「間違いなく、釣れる環境ですよ!」
「なんせ、パタゴニアの雪の山々に囲まれた川と湖の中での釣りですから、最高ですよ!!」

釣りは、半分素人の我々は、「ええじゃない、ええじゃない!」、と。

イメージ 1
(キングサーモンは、アルヘンティーナ湖に注ぐ、この川(カテリーナ川)を遡った先の氷河湖、ピルソン湖(アニタ湖=Lago Pearson o Anita)へ遡上して、産卵するという)

スケジュール:
2017/3/3(金) 
羽田空港15:20〜19:15フランクフルト空港 LH717便
フランクフルト空港22:05〜7:55ブエノスアイレス空港 LH510便

2017/3/4(土)
空港で、スタッフのM氏、そして東回り、アメリカ経由で来る5名と合流、計7名で、国内線空港のホルヘニューベリー空港に車で移動。
ホルヘニューベリー空港13:20〜16:45エルカラファテ空港
マルコポーロ・スイーツ・カラファテ宿泊

2017/3/5(日)
7:30 ホテルからアルヘンティーノ湖の氷河クルーズ船の発着場へシャトル・バスで移動。
8:00 氷河観光クルーズ船に乗船。ウプサラ氷河を観た後、クルーズ船はヘルミニタ半島を回り込んで、クリスティナ水道に入り、その入江の最奥の船着き場、クリスティナで我々を下ろす。
迎えのランクルに乗ってフィッシング・ロッジ、クリスティナ・ベースに入る、11:40頃、ロッジ着予定。
昼食後、ハーフ・デーのフイッシング。
フィッシング・ロッジ泊

2017/3/6(月)
フル・デー・フイッシング
フィッシング・ロッジ泊

2017/3/7(火)
フル・デー・フイッシング
フィッシング・ロッジ泊

2017/3/8(水)
ハーフデーのフイッシング
昼食後、クルーズ船+車でエル・カラファテに移動。
マルコポーロ・スイーツ・カラファテ宿泊

2017/3/9(木)
朝食後、解散。
BIG TROUT組は、ブエノスアイレスへ向かうべくカラファテ空港へ。
私とK氏は、チリにあるパイネ国立公園に向かって車で移動。
アルマガ国立公園口で、ホテル送迎車に乗り換え、
LasTorresホテル宿泊

2017/3/10(金) フランセ谷トレッキング
LasTorresホテル宿泊

2017/3/11(土) Las Torresトレッキング
LasTorresホテル宿泊

2017/3/12(日) 
専用車でカラファテ空港へ移動
カラファテ空港15:20〜18:15ホルヘニューベリー空港 AR1821便
プラザ・ホテル着
アルゼンチン・タンゴ・ディナー・ショー
プラザ・ホテル泊

2017/3/13(月) 
朝食後、半日、市内観光、日本語ガイド付き。
ブエノスアイレス空港17:55〜11:10フランクフルト LH511便

2017/3/14(火)
フランクフルト空港着11:10、トランジット
フランクフルト空港発17:50〜

2017/3/15(水)
13:05羽田空港着 LH716便

イメージ 2

追伸:
飛行時間が長い西回りのルートを取ったのは、私のアメリカ・ビザが失効していて、出発前までに、東回りで経由するアメリカ新ビザの取得が可能か否かの判断が難しいためであった。
南米アンデスの、コルディリア・ブランカ山群、ワイワッシュ山群の旅の帰途、ダラス・フォートワース空港のトランジットで、私のESTAデータに問題が発見されて、数時間の押し問答の末、ビザ・データーの抹消、新ビザの取得の条件を受け入れて、トランジット入国審査OKとなる事件があって、数か月前、パタゴニア計画が降って湧いたときには、新ビザは取得していなかった。(東回りのルートは、不可能)

丁度、トランプ政権の実現が有望視されている間の取得申請で、何度もアメリカ大使館に足を運んでいたが、なかなかビザが降りずにいた。
最終的には、私の渡航歴全てに対する記録のリストに、渡航目的、法を犯す記録の有無(当然ある訳が無いが)の詳細を記したリストを提出して(英文で)、納得してもらい、ビザがおりた。
その時には、既に遅しで、西回りの航空券のチケットを手配していた。
そしてトランプ大統領は、誕生していた。


(その2へ) 


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