パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキング - その32017/3/5(日)
早朝、薄暗い中を、波止場に向かうシャトルバスに乗り込む。
氷河クルーズ船の発着場に向かう。
この船に乗る。
割り振られた席は、2階の操舵席の後方。
離岸する。
太陽が昇って来た。
デッキに出て、記念撮影。
Big Trout 社の添乗員(彼も若いアングラー)が撮ってくれた。
船上から遠望するパタゴニアの山々。
クルーズ船は、アルヘンティーノ湖の最奥にあるウプサラ氷河観光をしながら、湖を一周する観光船。
途中立ち寄る入江で下船する予定。
その奥にフッシング・ベース、Cristinaがある。
相方のKさんと、氷山をバックに。
アルヘンティーノ湖の氷河クルーズ船。
ウプサラ氷河の末端まで進むと、崩壊した氷河が氷山となって湖に漂っている。
陽が当たる青と、陰になった青とが幻想的なコントラスト。
ひとしきり、漂う氷山を鑑賞して、クルーズ船は船首を返し、大きな半島の岬の先端を回り込み狭い水道に入る。
その先でその水道・入江は広がり、その奥には雪を纏った山々が遠望できる。
入江の奥の船着き場で我々だけが下船した。
下船。
船着き場で。
迎えのランクルに乗り込み、1kmばかり奥にある林の中のフイッシング・ベース、Cristinaに向かった。
黄緑の屋根の建物がベースになる施設。
Cristina・フイッシング・ベース。
この建物は、レストラン兼談話室。
何十年か前に、初めてこの地を開拓した創始者の植えたセコイアの林がこの建物を守るかのように育っていた。
レストラン兼談話室。
バーもある。
昼食を、レストラン・ホールで済ませ、セコイアの林を抜けて、別棟のゲストハウス(コテージ)に移動。
綺麗なセコイアの林。
ゲスト・コテージは2棟あった。
ランドリー・サービスの料金表。
単位は、アルゼンチン・ペソ(1ARP=約¥6円)
(その4へ)
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2017年07月28日
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