サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

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パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキング - その6

2017年3月7日(火) 第3日目 フルデー・フッシング

私の様な素人に、メーター超えのキング・サーモンなんて釣れるのだろうか・・・、と昨日までは、半信半疑だったが?
でも、釣れた!

そんな訳で、今朝は、気分爽快で朝食を摂り、ランクルに乗り込むことが出来た。
向かう先は、もちろんピイルソン湖(アニタ湖)である。

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朝一番で、早速ヒット!

YouTube動画;



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私としては、二匹目だ!
あの、「ガッツン!」は、昨日の夕方経験済みだ。
魚の走りで、「ジー・・・」とドラッグからラインが出ていく。
湖岸の足場の悪い石の上に立っているので、水の中に引きこまれないように踏ん張る。
こ奴との格闘も10分ばかり。
タモに納まった。

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メジャーをあてると、116cmもあった!

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ガイドがしっかり尾を抑えてくれ、写真を撮る間だけ抱き上げろ、と。
水の中に両足を広げ、丸石に腰を落として、安定した姿勢で、こ奴を抱き上げた!


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画像にも収めた。
リリースしてやろう。

また、再びアングラーを楽しませてくれ。


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直後に、またまたヒット!!
何と、まぁ〜今朝は運がいいのだろう!

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もう、3匹目となれば、かなりの余裕である。
魚とのやり取りを十分楽しもう。
豪快なファイトを見せてくれ!


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右腕を回すのではなくて、下からあてがう形で持ち上げよ、と指示されるが、重くて滑り落ちそうで、そんな持ち方できないよ・・・。
と、うれしい悲鳴!

皆さんをしり目に、この後も更にもう1ッ匹ヒット。
今朝は、立て続けに3匹をヒット。
昨日のも合わせて四匹目である。

流石にセミプロ級の皆さんもびっくり!
「小川ポントは、凄いぞ!」と。


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3匹を上げた後は、すっかり鳴りを潜めた。
でも、私は満ち足りた気分で、ランチ・タイム。


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ランチ後は、ぐるっと湖の左岸を捲いて、対岸に移動してみよう、となった。


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途中、こんな化石を観ることが出来た。
この台地が、海の底であったことの証拠の化石。


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ぐるっと、半円を描くように対岸に回って、半日粘ったが、皆当たりがなく、無駄にキャストしているだけの感じ・・・。
面白いものだ。
やっぱり、元の場所に戻ろうよ、と誰ともなく・・・。
この時間帯、陽が高い間は、悪いのかな・・・。

夕刻近く、元の場所に戻ると、先行のUさんが「小川ポイントへ行くよ」って。

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ヒットしたルアーの拡大画像。


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相方のKさんにも来た!


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帰路に着く。


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カテリーナ川の渡渉ポイント。


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結構な深さ、腰くらいまで潜った。
流れの緩いところを選んで。


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ディナーのチョイスは、今晩もお肉。
もちろん最初にサラダかスープを選ぶ。
最後にデザートを数種類の中から。
皆、結構なボリュームで、デザートをパスする人も半分くらい居た。
それにしても、皆、ワインを良く飲むなぁ〜!

(その7に続く)

パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキング - その5

2017年3月6日(月) 釣り2日目 フルデー・フッシング

午前7時半に朝食を済ませ、準備ができたところで、ランクルに乗り込み、
ホエール・ロックに向かう。


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ほんのワンキャストだけ、ピイルソン湖(アニタ湖)に向かう前にホエール・ロックでトライする。


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ホエール・ロックでトライする筆者。

ほんの10分間ほどのトライで、昨日のアニタ湖へ向かう。
今日も、もちろん1時間半のウェダーを付けての歩き。

最初のヒットは、今朝もUさんに。
世界の川を渡り歩く、矢張りセミ・プロはちがう。

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胴回り75cmのQueen(雌)。


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相方のKさんに二匹目のヒット。


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ゆっくりリリース。


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昼食のサンドイッチをほおばる。


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今朝の食いは今一だったので、ほんの少し場所を移動。


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Ucさんにヒット。
これはレイク・トラウト?


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Uさんヒット。

今日の夕方は、二手に分かれて、一組はこのままピアソン湖(アニタ湖)で、私、KさんにUさんの三人は、ピアソン湖(アニタ湖)を早めに切り上げて、カテリーナ川沿いを下りながらポイントでポイントでロッドを振りながら帰路に着くと言う。

川への流れ込みで、Uさんがヒット。
しかし、急な流れに魚が勢い良く下流に走り、ラインが伸びすぎて、途中で岩に擦れたのだろうか、ラインを切られてしまった。


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その下のポイントに来たら、未だ坊主だった私にガイドが「あのポンとに魚がいるから、お前が投げろ」と。
彼らは偏向サングラスを着けているので魚の存在が見えているらしい。
私には、見えないから半信半疑でルアーを指さすポイントに投げ入れるがなかなかヒットしない。
ガイドは、「追ってる、追ってる!」と叫ぶが、見えない。
何回かのキャストの後、ガツンと来た!


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やった!

身体が持って行かれるような猛烈な引きだ!
足場の良い草地に上がってリールを巻くが、引きと流れが加わって、ラインが出ていく。
負けじとロッドを立て、降ろし際にリールを捲き上げる。
相手も負けじと走る。
その繰り返しを約10分。
十分岸に近づいて来たのでそのまま後ずさりする。
ガイドのタモの中に入った。
尾の根元を掴めというが、太すぎて私の手ではつかめない。
魚は、タモ網の上で、バタバタ大暴れ。

You Tube動画;



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幸い草の上なので暴れてもそんなには傷つけることはない。
尻尾を押さえつけて、背を立てろ、と指示が飛ぶ。


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う〜ん、でかいよ!
とっても抱えられる大きさではないよ!

私の初ヒットで、初キャッチ。
私だけがロッドを振らせてもらったのだから、同行の皆さんに釣らせてもらったようなもの。
感謝一杯。


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胴回りは69cm、長さは119cm、重量に換算すると44ポンドであった。

次は、もっと大きいのを、と夢は膨らむ・・・。


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すっかり陽は落ちて、薄暮の中を、ホエール・ロックに向かって帰路に着いた。

(その6に続く)

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