パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキングーその9
2017年3月9日(木) エルカラファテ(アルゼンチン)からパイネ国立公園(チリ)に移動。
朝、一番で朝食を済ませ、マルコポーロスイーツ(宿)の前で、釣りツアーの5人に別れを告げ、チリ国境に向かうバスの人となる。
バスは、広大な大地・荒野・草原をひた走る。
国境だから、一応税関があり、入国審査される。
荒野の中に僅かに点在する建築物。
ゲートの存在が、ここは国境なのだな、と感じさせる。
その先の小さな建物が税関事務所。
形通り手荷物検査が行われる。
30〜40分位かかったかな、人数は少ない割に。
国境を越え、チリ側に入ると、別のツアー・バスが待っていた。
天気は、ぐずついた天気だったが、風はなかった。
ここ数日、かなり雨が降ったと。
パイネ国立公園内を巡回する1日観光ツアーバスのようで、一番お手軽コースを巡回してから、アルガマの国立公園入口に戻り、Las Torres Hotelの送迎車にバトンタッチされるようだ。
天気も悪いし・・・。
LasTorresHotelの前の様子。
ここの天気は良かったが、更に100km以上南下したパイネ地方は、どんよりしていた。
着いた翌日の朝、ホテルと背後の山。
天気が悪く、ここ数日雨が降っていたらしい。
2017年3月10日(金)
昨夕、チェック・イン時に、予定していたフランセス谷トレッキング(中級者向け)、LasTorresトレッキング(上級者向け)のブッキングの確認をしたら、ここ数日の雨で、これ等のコースは現在トレッキング中止となっていることを知らされた。
まあ、仕方ないか、と言うことで、天気も今一だし、軽く山々の眺望を楽しみながら、近回りのトレックを選択しよう、と洞窟までの数時間コースのトレッキングを申し込んだ。
このホテルのシステムは、常時5〜6のトレッキング・コースから、好きなものを選べるようになっていた。
朝早くは、晴れ間もあったのに、あっという間に天気が変わる。
パイネ川の滝。
雲間から垣間見たパイネの山
グアナコがいた!
結構な距離まで近づいて来た。
3回大きな山火事が発生したという。
その中の1回は、日本人トレッカーの火器不始末が原因とか。
ガイドからその話を聞かされた時は、同じ日本人として、赤面ものだった。
焼けた灌木林と、グアナコ。
また、ちょっとだけ山が見えた。
ダチョウの仲間の、何とかと言う鳥。
ダチョウよりは一回り小さい。
指さす先が、遺跡。
遺跡。
山道にいた、キツネ。
LasTorresHotelの前で。
(その10に続く)
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