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ほんの僅かの定数減すら先送りして、総選挙に突入した日本の政治。 現状の一票の重さの格差は、違憲状態との最高裁の結論が出されても、なおこの有様である。 「一人一票実現国民会議」のホームページの「あなたの一票の価値は?」を参考ににすると、私の住む東京6区は、高知3区に対して0.45票(衆議院議員選挙)、0.23票(参議院議員選挙)。 皆さんも、上記画面上の「CHECK」をクリックして、自分の選挙区の格差をご覧下さい。 一人一票で、しかるべきである。 今時点で現実的に考えれば、即一人一票にするには、山のようにある問題を解決しなければならないから、今すぐには無理であろう。 十分承知の上である、それに近づけるため、深く突っ込んだ議論を聞きたいが、就活模様まで入り込んで、政治家、政党はその動きを止めている。 政治家、政党が動か(け?)ないなら、我々は、国民審査で意志を伝えよう。 前にもこの問題に触れたが、私は、私の許容点を2倍以下、としている。 その意味からすれば、今回の総選挙の結果は「違憲」で、「無効」である。 選挙の公示前の世論調査で、「この違憲状態下の選挙をどう思うか?」の問いに対して、「やむをえないのではないか」が70%に上ったと、ニュースは報じていたように、記憶している。 選挙後、この選挙の無効を訴える起訴が起きるであろうが、この世論からすれば、最高裁の判決は、今までと同じように、違憲状態であるが選挙自体の無効の判決は下らないであろう、現在の最高裁判事15名の過去歴からして。 だからこそ、私達の「最高裁裁判官国民審査」が意味を持つ。 国民審査投票用紙に、一人一票に反対の見解を示している下記の10名(15人中の)に対して、バツ(X)印を書き入れて、罷免投票をしよう。 1)山浦善樹、2)岡部喜代子、3)須藤正彦、4)横田尤学、5)大橋正春、6)千葉勝美、7)寺田逸郎、8)白木 勇、9)大谷剛彦、10)小貫芳信 違憲であると、私なりに判断したからって、「投票に行かない!」なんてことは、決してしない。 前から日程が決まっていた旅行と重なるため、不在者投票になるが、私なりの減点、消去法で、ほんの僅かでもましと思える候補者、政党に投票する。 「一票の格差を考える会」http://www.ne.jp/asahi/ippyou/kakusa/
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ぼやき
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なんと言っていいやら、亡くなられた方々には。 |
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突然、フリーウエアの「FFFTP」プログラムでのファイル転送が出来なくなった。 |

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自宅の裏に大型クレーンが。 鉄道の複々線化工事のため、もう1年以上も居座っています。 大風や、地震の時は、ちょっと不安になります。 |
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今回の参議院選挙。 |



