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今日、8/7の日本経済新聞 夕刊の記事に掲載されていた『1票の平等を求める団体発足』 発起人には弁護士、経営者、学者などのほか最高裁や検察の元幹部など著名人40人が名を連ねて、「一人一票実現国民会議」を発足と。 このブログの「ぼやき」の書庫の中で、私は触れた(7/30)一票の格差・重さ問題を。 これだけ騒がしくニュース・メディアが解散・総選挙、政権交代の選挙か?と報じているのに、その基になる国民の「一票の格差・重さ」に、どのニュース・メディアも触れていないのはおかしい。当事者である政治家や政党が、自分の名や、自分の所属する政党の名前を売ることに血道をあげ、この問題に一言もふれていないのはいた仕方ないとしても、マスコミが触れようとしないことを腹立たしく感じていた。 この記事によれば、この「一人一票実現国民会議」は、7/27に発足した、とある。 「一人一票実現国民会議」の言葉でネット検索してみたら朝日新聞社のasahi.comの7/27付け記事が見つかった。『「国民審査の権利行使を」 弁護士らが国民会議立ち上げ』と言うタイトルで。 今度の総選挙時には、同時に最高裁裁判官の「国民審査」投票も行われます。 今度の総選挙で、国民審査を受ける最高裁裁判官は9名。 2006年10月4日の最高裁判決で「5.18倍の格差を合憲とした」時に在任し、合憲と判断した裁判官は那須弘平氏、涌井紀夫氏。 田原睦夫氏は「憲法の主旨に沿うものとは言い難い」と。 他の6名は、この判決以後に就任された裁判官であり、どのような考えを持っているのかは定かでないらしい。 参議院選挙では、5.18倍の格差、衆議院選挙では、2.17倍の格差。 私の感覚では、2倍までが許容範囲です。 皆さんの感覚では、いかがですか? 「国民平等」をうたう日本国憲法で、5倍以上の格差がありながら「違憲」と思わない感覚は、私には理解できません。三権分立の司法の最高権威機関が、私の目線とずれていることの意思表明を、今度の「国民審査」で行使します。 ここ2回の最高裁判決で、2倍以上でも、ましや5倍以上で「合憲」とした最高裁裁判官は、私の「審査」では、その職に相応しくありません。 従って上記二人には「不信任」を投じます。 |
ぼやき
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衆議院の解散、8月末の選挙に向けての各党マニュフェストの内容でマスコミは騒がしい。 だが、解散が叫ばれてから久しいが、どこからも「一票の格差」に対する、コメントなり、報道なりが伝わってこない。 総選挙においては、「最高裁裁判官の国民審査投票」が同時に行われる。 私は、以前このブログの「ぼやき」の中でも触れた、2006年10月4日の最高裁判決で「5.18倍の格差を合憲とした」最高裁裁判官を「不信任」に印を付けると。 投票当日、いきなり国民審査投票の用紙を渡されてもピンと来る人は少ないと思う。 私は、下記のサイトを参考にして、国民の一人として、自分の是非の意思表示をしたいと考えています。 違憲派の裁判官の方々の多くは定年で殆ど居なくなっているそうです。 新たに就任された方で、今回初めて国民審査を受ける「5.18倍」を合憲とした裁判官は、那須弘平氏と涌井紀夫氏です。 私は、前回の「国民審査」で国民の審査を受けた形になっている合憲派の甲斐中辰夫氏、今井 功氏、堀籠幸男氏、古田祐紀氏と共に、6氏全てに「不信任」のマークを印ます。 賛同される方々、国民が一人でも多いこと願っています!
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