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東北の山歩きから戻ったら、推測通り、最終見積書が届いていた。
電話で、何度か、半日かけていろいろ調べて、遣り取りした結果の診断から、送られた修理見積書(概算)では、メモリーカード(2枚X3000=6000円)とハードディスク(9300円)の交換部品代プラス検証料・手数料・送料・引取修理料(22,500円)、合計39,690円の見立て見積もり額であったが、届いた最終見積書では、総額48,300円。
最終見積書でも交換部品のの品名は、一般ユーザにはちんぷんかんぷんの「CRD,PLN,DIM8400,V2」、「DIMM,512,533M,64x64,8,240,1Rx8」と記載されている。多分マザーボードとメモリーカードの交換なんだろうと推測されるが、念のため見積書記載の有償修理係の電話番号で確認する。
おなじみ、自動電話の対応で大分待たされ、繋がった最初に「返送修理で、最終見積書を受け取ったが、その交換部品のことで確認したいことがあるが、見積書番号は何番、何番・・・」と言いかけたら、「ご利用コンピュータのタグナンバーは何番でしょうか?」と話をさえぎる。自動対応の電話で、交換部品などの技術的なことの問い合わせを選択させ(その前に有償修理係と記載されている電話番号に電話している)、私の手元にはないPC本体に記載されているタグナンバーを言え、という。
ちょっと声は荒くなったかも知れないが、「返送中で、手元にはないから、タグナンバーは判らないよ!」と答え、再度「修理見積書のことで、聞きたいのだ」と伝えて、初めて「見積書ナンバーは何番でございましょうか?」。「部品のことについて聞きたいのだ」と再度。「部品はなんでございましょうか?」と聞いてくる、「番号を伝えたのだから、そちらにオリジナルの見積書内容のデータがあるだろ、そこには2点の交換部品が書かれているだろ・・・」。そう言われて、初めて「ではデータを参照いたしますので、しばらくお待ちください」とのたまう。「品名が、一般ユーザには通じない、DELLの技術者にしか通じない番号でかいてあるが、一般的な呼び名では最初の部品がマザーボードといわれているもので、2番目のものがメモリーカードと呼ばれているものか?」、「左様でございます」、「なぜ一般ユーザでもすぐ理解できる名称を最終見積書に付けて、よこさないのか?」「そうすれば、手間隙かけて、確認などしなくて済むだろう?」、「担当部署の方に、そのように伝えておきます」
故障品そのものを引き取って、実際の修理をしてみなければ、最終的な交換部品は判らないことは理解している。
でも、今回の電話の対応はなっていない。
「有償修理係」対応の電話番号として記載されているのだから、見積書番号を伝えているのに、それをさえぎって本体のタグナンバーを言え」とは、開いた口が塞がらない!
どうせ、受付窓口対応の作業をどこかのアウトソーシングの企業に外注しているのだろうけど・・・、「DELLさん、コストを抑えるだけが能じゃないよ、しっかり教育しろよ!」、「こんな対応してると、ユーザーにそっぽむかれるぞ!」と言いたくなるよ、まったく!
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