サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

私とギター、音楽

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Nocturno(ノクターン) - Carl Henze Op.92

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現代ギター社から出されている「発表会用ギター名曲集:1」に載っている、3番目の曲。
普段山歩きで動画を撮りたい時に使っているMotion Pixに録音機能があることを思い出し、
2回ほど録音してみた。
録音するとなると緊張して、ミスってしまうが、なんとか大ミスのない方をインターネット上に、できればこのBLOG上にと思ったが、普通の静止画像はアップできても、サウンドのアップはできないようだ。

初めてのことなので、拙い演奏で、赤面ものですが、私のホームページ「森からの便り」の「新・森からの便り-その12」にアップしておきましたので、リンクを貼っておきますね。 (-_-;)


「新・森からの便り」の「その12:私とギター」です。
リンク先のBGMは停止させて下さい。

リタイヤしてからの、私のもう一つ楽しみは山歩きである、只、テント泊の山行などでは手が荒れるため、そして爪が割れることがあるため、短く切らねばならない。ましてや、西穂〜奥穂などの岩稜帯のように岩登りがある場所では、爪をきちんと切っておかないといけない。
ギターを弾く指の感覚がなかなか決まらなくて困るが、両立させたいのだから仕方がないか・・・。

そんなこともあって、なかなか上達しないのである。
言い訳モード・・・ (~_~;)

「私とギター」事始

何十年も前から、自己流でポロンポロンやっているが、ちっとも上達せず、自分の指の短かさを恨んでいる。

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学生時代、山小屋の居候をしていた頃、同じ居候仲間に正式なクラシックギターのレッスンを受けていて、上手な大学生が居た。
皆から「別ちゃん(べっちゃん)」と呼ばれていた別当有哉さん。

いつもギターを背負子に括りつけて来て、小屋のストーブの傍らで聴かせてくれた「悲しみの礼拝堂」、
「フェステラリアーネ」、「アデリータ」に耳を傾け、「あぁ、こんな風に弾けたらいいな〜」と思い
安物のガットギターを買ってやり始めたのが最初。19歳の頃だったろうか・・・。

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日本の古典芸能、中でも日本舞踊、長唄、三味線など芸事が好きだった義理の妹が若い頃、ギターにも興味を持ち習い始めたが、数年で止めてしまった。
溝口浩五郎のカルカッシ教則本を買ってきて、独学で(自己流で)初歩の練習を繰り返し、「悲しみの礼拝堂」、「フェステラリアーネ」など、何とか数曲をこなしていた私に譲ってくれたのが、この画像のギター。
有名な茶位幸信さんの工房で1975年に制作されたNo15。

これが、3台目。

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