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「12枚の絵葉書-その3シリーズ」の7枚目は、「ズダヤクシュ」です。
薄暗い樹林の下に咲く目立たない花。うっかりすると見過ごされる。 しばらくのあいだ「スダヤクシュ」と濁らないで憶えていたが、「ズダ」は長野地方の方言で喘息のことを言い、これが薬用に用いられた草だと、図鑑から知らされた。 |
12枚の絵葉書-その3
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12枚の絵葉書シリーズ:その3の6枚目は「アラゲヒョウタンボク」
名前は偉くユニークですね。 早春の山でよく見かけますね。 |
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五月の連休後、なにかと気ぜわしく、なかなか書き込みまで手が廻らなくなっちゃって・・・。 っていうよりか、自分で勝手に忙しくしているだけかもしれないが。 「12枚の絵葉書-その3シリーズ」の5枚目は、「オオサクラソウとイワウチワ」です。 オオサクラソウは、確か数年前の6月の双六〜西鎌〜槍沢と下ったときに、槍沢小屋の下で撮った画像と記憶しています。開いたばかりの双六小屋のそのシーズン2番目の登山客だったので、より記憶に残っています。天気が持てば、そのまま穂高を縦走して上高地に下りる予定でしたが、崩れたため、槍沢を下ったのでした。 昔々、白山を美濃白鳥から別山経由で登ったときに、このオオサクラソウの大群落を見ているのですが、学生の頃でしたから、あまり花には興味を示さず、只々歩くことに懸命だったので、考えてみれば、随分もったいない歩き方をしていたものです。
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「12枚の絵葉書シリーズ-その3」の4枚目は、「越之小貝母(コシノコバイモ)」です。 里山の林の外れに、ちょっと薄暗いような場所に、枯れ草や枯れ枝に埋もれるように咲いていますね。 コシノコバイモは越後水無川渓谷の沢筋で見たもので、イワナシは山麓スキー場の奥、要害山(桐沢城址)に遊んだ時に撮ったものです。どちらも5月の連休でした。 明日は、近藤謙司が主催するアドベンチャー・ガイズ(AG)の「ヨーロッパアルプス名峰登頂」と言う
講演会が、文京区役所の施設であると言うので、覗いてみようと思っています。 |
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昨日はあまり良い天気ではありませんでしたが、10年有効のパスポートが期限切れ、そこで都庁へ申請に行って参りました。 今日は一転、素晴らしく良いお天気で、家に閉じこもっているのが惜しいような。 でもデーサービスに送り出して、今はほっと・・・。 さて、「12枚の絵葉書シリーズ-その3」の3枚目は「エンゴサク」です。 「陸奥延胡策(ミチノクエンゴサク)」でしょうか? 最近は、山野草だからクサで、「エンゴグサ」で通っちゃっているようですが、キケマンやムラサキケマンと同じ属で、花の形は良く似ていますね。
花の先端が紺色で白色に向かってグラディエーションが掛かっていく。 稀に白色のもあるようだけど、私はまだ拝んでいない。 |



