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名前のリージャンは中国雲南省麗江(Lijiang)に由来し、中国から導入された古い起源のバラだそうです。 昨年、せがまれて石和の小松バラ園に立ち寄った折に、手に入れたようです。 咲き始め、開き始めは、こんな色具合です。
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薔薇・オールドローズ等
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今年は、山ノ神の手入れが良かったのか、或いは温暖化の影響なのか、12月に入って冷え込んできた時にも、四季咲きのバフビューティと、もう1種類、ブラッシュ・ノアゼットが花をつけていた。 さすがに12月も半ばに来ると花びらがしおれて来るので、切ったようだが・・・。 |
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親父のショートステイを利用して、白州へ。 |
アブラハム・ダービー(Abraham Darby)そう、競馬好きの方ならすぐ判るかの有名なダービー卿にちなんだ名前。 イングリッシュ・ローズの代表格の一つ、1985年デビッド・オースチン作出。 "モダンクライマーの「アロハ」と黄色のフロリバンダローズと言うモダンローズ同士の交配で造られた"と書かれてありましたが、蕾から咲き始めは黄色っぽい杏色をしていますが、大きく開いてくると薄いピンク色に変わってきます。 香りは良いですが、バフビューティのような甘さはしません。 咲き出しは、かなり黄色が入っています。 中心部は、ピンク色です。 と言っても、株や花によって色は微妙に違っています。 一番開いた時で、直径10cm弱位になる大輪の薔薇です。 ですから先ほどの強いにわか雨の時などは、重そうに頭を下げて下を向いてしまいます。 大輪の薔薇はほとんどそうですが、「重そうだな〜・・・」 「茎が折れちゃいそうだ・・・」って見ていました。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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今日は1日雨。 強い風と雨に打たれて、盛りを過ぎたバフビューティ、ファンタン・ラトールやマダム・イサク・ペレーレなどは沢山の花びらを散らしていた。 玄関先に置いた鉢植えのウィリアム・ロブも早く開いた数輪が既に花びらを落としていた。 前述の薔薇達に比較すると、花期が短いのだろうか? 今回はその「ウィリアム・ロブ(William Lobb)」と「ルイーズ・オデイ(Louise Odier)」 ウィリアム・ロブの蕾はこんなに毛(モス)でもじゃもじゃ。 「ウィリアム・ロブ(William Lobb)」はモスローズの代表格でシュラブ系のオールド・ローズ。 画像の如く蕾や枝がモスに覆われている。 中輪・八重咲きで色は薄い紫がかった濃いピンクで、とても香りの良い薔薇です。 私の好きな薔薇の一つです。 山ノ神が薔薇を始めた頃から毎年咲いています。 地植えにはしてませんが、挿し木で何鉢かに増えています。 「ルイーズ・オデイ(Louise Odier)」はブルボン系のオールド・ローズ。 結構大振りで花びらもぎっしり詰まっていて、香りも強く、オールド・ローズのなかでも人気が高いと言われているらしい。 下は、蕾が開きかけた、咲きかけの状態。 薔薇百科では四季咲きとなっていたと思うが、風通しの悪い都会の狭い場所では、この5月上旬の頃に咲いた花と同じようにはなかなか咲かない。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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