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フランス生まれの蔓性のランブラー・ローズ「フランソワ・ジュランビル(Francois Juranvill)」 ハイブリッド・ウクライアーナ。 最初は結構色の濃いピンクですが、大きく開くに連れて、淡いピンク色になってきます。 香りもまあまあです。 ケンティフォリアを基にしたモダン・ローズの「ファンタンラトール(Fantan Latour)」 カタカナにしたときに"ファンタンラトー"とするのか"ファンタンラトール"と最後に"ル"をいれるのか・・・。私の第二外国語はドイツ語で、フランス語は選択しなかったからな〜・・・、って言い訳モードです。ネットで調べたら、"ル"を入れてるのが多いから、そっちが正しいらしい。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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薔薇・オールドローズ等
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今回の「その6」は、 オールドローズ ダマスクの「ロサ・ダマスセナ・ビュフェラ(Rosa Damascena Bifera)」 かなり古いダマスクで、八重咲き、透き通るようなピンク色、 "ショッキング・ピンク"と書いたサイトもありましたね。 香りも良い薔薇です、ダマスクですから。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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吾が庭のオールド・ローズ、イングリッシュ・ローズを育てている山ノ神がでんぐり返しひっくり返し眺めていた薔薇の参考書; Stirling Macoboy著 Harry N.Abrams.Inc., New York 1993年発行の 「Ultimate Rose Book」 4500余種の薔薇に関する記述、1600に及ぶインストラクション・画像、A3サイズ、500ページにも及ぶ、その厚さ6cm程の薔薇の辞書である。 この大きさだから重さは2Kgほどある重厚な、標題の如く、当時の薔薇の究極の参考書である。 私が現役の社会人時代、年数回の海外出張の折、米西海岸、スタンフォード大学のキャンパス内にあるマーケットで、その当時オールドローズ・イングリッシュローズに興味を抱き始めていた彼女のために、買って帰り、プレゼントしたものである。 この「Ultimate Rose Book」の著者、Stirling Macoboyはオーストラリア生まれ、Sydney在住で、かれの祖父、William Stirlingは著名なナーセリーマン(苗を育てる人)で、Reverend William Mason(1783年 classic "The English Garden"の著者)の子孫である、と著者の説明書にある。 この書では、Wiled Rose、Mordern & Old Garden Rose、Miniature Rose、The Cultivation of the Rose等と章が別れ、Mordern & Old Garden Roseの章は、The Rose & Christianity、The Rose in Islam、The Rose in the Renaissance、the Rose in America、The Rose in the Southern Hemisphere、The Search for the Blue Rose、The Rose in India、The Rose in China、The Rose in Japan、The Rose in Music、The Empress Josephine & Her Roses、A Great Rose Garden:The Roseraie de L'hay等の項目に別れ、歴史、文化、地域の薔薇を網羅している。 ページを繰れば、私のホームページ、ブログに登場した薔薇たちの所には丸印が付され、興味を抱いた薔薇だったことが判る。 でもこの「Ultimate Rose Book」は1993年に発行された本。 それから17年も経っているので、最近の種類は当然網羅されていない。 そこで最近はこの本、「バラ大百科」を参考にしているようだ。 画像には写ってないが、左側に植えてから30年にはなる"もんごう梅"の結構太い木があるのだが、薔薇を日陰にしちゃうと言う理由で、毎年刈り込まれ、梅の実をほんの僅かに付けるだけ。 私にとっちゃ"花より団子"で、梅酒を2樽も3樽も漬けるほど実がなって欲しいんだけど、まぁ家内平穏、夫婦関係保全のため、黙認???ってことだな。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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グラハム・トーマス(Graham Thomas) イングリッシュ・ローズの代表格。 1983年 デイビッド・オースチン作。 咲き出しは輝くような鮮やかな真黄色、山に自生する山吹のはっとするような、あの黄色。 直径10cm近くの大きさに開く頃になると、あのピュアな黄色から白黄色へと薄くなる。 山で見かける高山植物で言えば、ミヤマキンポウゲのあの光沢ある黄色の輝きです。 香りも、良いが、バフビューティのような甘い香りではなく、もっとほんのりとした香り? このグラハム・トーマスの株は大きな鉢で育てています。 黄色の特長ある花ですから、鉢を移動されても、すぐに見極めがつきます、鉢の縁に差し込んである名札を見なくても。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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コーネリア:Cornelia ハイブリッドムスク(HMsk)のクライミングローズ(蔓性) 蕾の時は真っ赤、開きだすと杏色になり、花の成長と共に色が変化していく。 花の大きさはそれ程大きくはないのですが、香りがよいので好きですね。 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html 「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html をご参照ください。
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