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薔薇の季節もそろそろ終ろうとしているが、5/28の時点で、我が家の庭で花をつけているのはサマー・スノーだけで、あんなに沢山咲いて楽しませてくれたマダム・イサーク・ペルーレもバフ・ビューティもすっかり散ってしまった。 今日は残りの種類をアップしようと画像を確認したら、まだアップしていなかった種類も結構残っていた。ハイブリッド・パーぺくチュアルに属する「ポール・ネイロン」、ブルボンの「ルイーズ・オデイ」、つる薔薇で白い花を付ける「サマー・スノー」、「ボン・ヌイ」、そしてもっこう薔薇。 上の2枚の画像は、「ポール・ネイロン」です。 これは「ルイーズ・オデイ」ですが、ポール・ネイロンとちょっと見は似ています。ルイーズ・オデイの方が花が大型で、色が薄いピンクで、ポール・ネイロンはもっと色が濃いです。 赤薔薇というか黒薔薇は大袈裟か、もっとも色の濃い赤、赤のビロードを広げたような「ボン・ヌイ」。 白い花を付ける「サマー・スノー」。つる薔薇の仲間なので、花は小さい。 チャイナの「粉粧楼」などや、ブルボンの「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」の方が白い花を付ける薔薇の代表格であるが、今年は枯らしてしまったり、花を付けていなかったり。 サマー・スノーの白で我慢してもらおう。 つる薔薇のサマー・スノーは、鉢植えになっている。 これで、2008年の薔薇シリーズは終わりかな・・・、忘れている種類は? もうっこう薔薇。これは地植えである。 |
薔薇・オールドローズ等
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「’08年の薔薇、シリーズ第6弾」はダマスクの「ロサ・ダマスネナ・ビフェラ」とイングリッシュ・ローズの中の「ワーウィック・キャスル」です。 ダマスクの「ロサ・ダマスネナ・ビフェラ」 枝に小さいトゲトゲがありますね。 イングリッシュ・ローズの中の「ワーウィック・キャスル」。 これもデビット・オースティン作ですね。香りも良い薔薇ですね。 モス系にウィリアム・ロブと言う薔薇がありますが、どちらも良いですが、でもなんとなくモス系のウィリアム・ロブの方が好きでしたが、今年は咲いていないようです。枯らしちゃったのかもしれません。 蔓性のバレリーナです。鉢植えであまり大きな株にはなっていません。 以前育てていたラベンダー・ドリームという種類と似ていますが、ちょっと花びらの大きさが大きいように思えます。そのラベンダー・ドリームの方が好きでしたが、これも枯らしちゃった・・・。 |
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我が家で一番多くの花を付けている薔薇、ハイブリッド・ムスクに属します。 杏色に近い黄色で、先日のグラハム・トーマスと比べると透明感は似たような感じですが、黄色の鮮やかさはありません、杏色に近いので。 撮影したのは5/11頃で、今はもうすっかり散りかけています。 古くなった花は摘み取ってやればいいのですが、写真を撮った直後から、自宅の外壁と屋根工事が入って、鉄パイプの足場が組まれ、そんなことで散りかけたまま放置されています。 翌年の為には、すべて摘んでやった方がいいのでしょうが、塗装工事の職人が行ったり来たりしていますので、なかなか・・・。 山ノ神は「そんなタイミングで工事しなくとも・・・」と、薔薇最優先で考えていたようですけど、うしろに梅雨の季節という厄介なものが控えていますので、渋々納得・・・。 香りも良く、今年も十分私たちを楽しませてくれました。 |
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「’08年 薔薇」シリーズ、第4弾の今日は、イングリッシュ・ローズの「グラハム・トーマス」です。
デビッド・オースチン作(1983年)で「優れた芳香バラに贈られる英国王立バラ協会のヘンリー・エドランド賞を受賞している品種」だとか。鮮やかな黄色でティーローズの香りを持っています。 昨日紹介したオールドローズの「マダム・イサーク・ペルーレ」やハイブリッド・ムスクの「バフ・ビューティ」、ハイブリッド・ティの「ボン・ヌイ」等と同じように狭い庭に地植えされているので、小鉢で数輪しか花を付けない(付けさせない)他の「アブラハム・ダービー」や「ワーウィック・キャッスル」、「バレリーナ」などの種類と比べると花はずっと沢山付いています。 この株は昨年までは、鉢植えで育てていたようですが、今年から地植えにしたようです。 |
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地植えの薔薇に「マダム・イザ−ク・ペルーレ」がありましたね。
オールドローズのブルボンの代表格。 色は、鮮やかなローズ・ピンク、香りは濃厚。 花形は、花弁が縁を反転させたカップ咲き。 比較的長い間咲いているようだ。 四季咲き、とあるが、そうだったかな・・・。 |



