ガーデニング一般
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
濃い紫色の雪割草です。 他の画像は、facebookのアルバムをご覧下さい; |
|
メジロなどの比較的小さな小鳥類を追い回す、普段は嫌われ者? 窓ガラスから2mとない金網の塀の上にじっと止まっている。 キーボードを叩いていて、顔を窓の方に向けても、キョトンとしていて飛び立たない。 そっと部屋の奥に置いてあったデジカメを取り、窓ガラスにゆっくり擦り寄って シャッターを押す。 立ち木の枝に止まってじっとしている。 産毛が残っていたから巣立ったばかりの若鳥?
それともこの季節羽が生え変わる? |
|
数種類の椿が1週間ほど前から咲き始め、満開に近い状態になっている。 その椿の花の蜜を吸いに番のメジロが飛来する。 同じ番だろう、一日に何度も十数株の満開の枝から枝に飛び移り、花から花に小さな嘴を突っ込んでいる。そこで、輪切りにしたミカンを1日1個、2箇所の枝に差し込んでおくと、この辺を縄張りにしているヒヨドリの去った間げきを縫って、ミカンの果肉を朝、夕、忙しそうに、首を振り降り、周りを警戒しながらつついている。 私のパソコンの置いてあるラックから窓ガラス1枚隔てた、わずか2m先の隣家との境の植え込み。 時折り、ヒヨドリに追いまくられて慌てて飛び去る。 ヒヨドリが来て、小枝を揺らしたり、大きな嘴でつついたりすると、枝先から半割りミカンが下の地面に転がり落ちてしまうことがあり、何となく憎らしい。ガラス戸を軽く叩いて、追い払ったりする。 ヒヨドリが飛び去るのを見計らって、メジロの番が下枝の中をかいくぐってミカンの傍の小枝に飛び移る。 ひがな1日そんなことの繰り返しである。 [追記] そういえば、万葉集の中に椿を歌ったものがあったことを思い出して角海 武著「万葉の植物に寄せて」を開いてみた。 何歌かあったが "古瀬山のつらつら椿つらつらに見つつ思うな古瀬の春野を" (大意:古瀬山の連なっておる椿を、つくづくと見ながら思うよ。古瀬の春の野を)。 大宝元年辛丑の秋九月、太上天皇(持統)が紀伊の国に行幸されたときの歌とあり、作者は坂門人足とある、と。 羽根木公園の梅祭も終って、隣家の紅梅もとうに散り、今は自宅の白梅が盛りであり、わが山ノ神が育てているクリスマス・ローズが地植、鉢植え、20株ほどが見事に花を付け、「あぁ、もう春だな〜・・・」と。 奥武蔵野の花を散策するのもいいな〜、と思いながらも、ここのところの寒い日が続くおかしな天気。 明日1日だけは晴れ間が出そうな予報だが、長く続かないので、車椅子を押して、病院へ連れて行ったり、床屋に連れて行ったり、なかなか思うようにならない。 昨秋刈り込んだオールドローズやイングリッシュローズの枝からも大きな芽が吹き出してきた。 もう1、2週間の辛抱か・・・ |
|
この1週間ほど前から咲きそろい出し、今が満開の我が家の椿。 数年前から、山ノ神の趣味。 大分前からのハーブに始まって、その後はオールド・ローズ、イングリッシュ・ローズに はまり込んだと思うと、今度は椿、そしてクリスマス・ローズと5・6年ごとに 乗り換えているが、猫の額ほどの我が家の庭は、ところ狭ましである。 ハーブは白州の庭を開墾して育てたが、高齢の父の介護などで二人して家を開けられなく なってからは、この世田谷の狭い庭で薔薇作り。 椿は、斑入り、八重咲き、匂い椿など5〜6品種、それも挿し木で増やすから、鉢の数 は大変である。 それにオールド・ローズ、イングリッシュ・ローズ類に、10種ばかりのクリスマス・ローズ 。 鉢の置き場所がなくなって、日差しを求めて、鉢をあっちに置いたりこっちに移動したり、 全く忙しい。 お蔭で私の白州通いの帰り道は赤玉土や堆肥が満載で、大人二人分が増えたような 重みである。 春先の土の入れ替えの時など、玄関先のたたきは土だらけ、春一番が吹く時などは、
玄関先に細かな土の山ができてしまう、と旦那は嘆き節! 馬耳東風かっ・・・。 |
全1ページ
[1]



