サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

欧州アルプス登山

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 今晩(6/24)、成田に入って、帰国は7/8になります。




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「森からの便り」(21編) :ログハウス建設当時の詳細や井戸水問題・環境・原発問題が掲載されています。「続」(26編)、「新」(25編)とエッセイは続いています。
「山野跋渉」 :私、「白州の森」のアルプス遠征(2008年)や、北鎌、北方稜線、前穂北尾根等の山行記録
「星の小舎便り」 :MWV OB会のページ
「オールドローズ」 :「山ノ神」の趣味、オールド・ローズ、イングリッシュ・ローズ、Xmasローズ等

モンブラン山群:コスミク岩稜〜プラン針峰


アルプスの話になると目を輝かせていた。

『エギュ・ド・ミディ、いいなぁ〜』

『エギュ・ド・ルミエール、なんて名の針峰があったりして・・・』

『攀りたいな〜・・・』

そんな他愛ない会話を交わしたのは、「石」(備考:高見石)の上に、"おかもち"にコーヒーを入れて、

『出前だよ!』

って、運んでくれて来た時の会話だったろうか・・・。


遠い昔話、50年も前、夏の喧騒が去って嘘のような静けさが戻った秋の日の会話だったろうか、が思い出される。
(備考:「佐宗ルミエ遺稿集」、「吾が青春の北八つ」

   *   *   *

中野 融著「HIKING in THE ALPS」(山と渓谷社:'84/7/15発行)や近藤 等著「アルプスの名峰」(山と渓谷社:'84/4/20発行)、ガストン・レビュファ著(近藤 等訳)「雪と岩」(新潮社:s39/8/5発行)、ガストン・レビュファ著(近藤 等訳)「天と地の間に」(新潮社:s38/12/1発行)、そして同じ山と渓谷社から出版されていた「特選100コース」シリーズの「モンブラン山群:特選100コース」(ガストン・レビュファ著・近藤 等訳 '74/9/20発行)を手に入れて、山が恋しくなると、ページを繰り、眺め回している時が続いた。

   *   *   *

2008年夏、マッターホルンは攀れなかったが、アイガーの山頂に立つことはできた。

でもそれから4年、チャンスがあるうちに、もう一度、攀りたいと言う思いが強くなった。

ドロミテのヴィアフェラータもいい、4000m級の山頂も食指が動くけど、岩稜へ心は騒ぐ。

   *   *   *

日程:
6/24 成田泊
6/25 成田(KLM862)=アムステルダム=ジェネーブ(泊)
6/26 ジェネーブ=シャモニー泊
6/27 Free
6/28 シャモニー〜ミディ針峰〜モンブラン・タキュル往復〜シャモニー(泊)
6/29 Free
6/30 シャモニー〜ミディ〜コスミク岩稜〜コスミク小屋(泊)
7/1  コスミク小屋〜プラン縦走〜モンタンベール〜シャモニー(泊)
7/2  Free
7/3  シャモニー〜ミディ針峰〜トリノ小屋(泊)
7/4  トリノ小屋〜ダンデ・ジュアン登攀〜トリノ小屋〜ミディ針峰〜シャモニー(泊)
7/5  Free
7/6  Free
7/7  シャモニー=ジェネーブ=アムステルダム=
7/8  アムステルダム(KLM861)=成田


あと、一週間後・・・。

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[備考:中野 融著「HIKING in THE ALPS」(山と渓谷社:'84/7/15発行)から一部抜粋させて頂ました)


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(左)中野 融著「HIKING in THE ALPS」(山と渓谷社:'84/7/15発行)            
(右)近藤 等著「アルプスの名峰」(山と渓谷社:'84/4/20発行)


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(左)ガストン・レビュファ著(近藤 等訳)「天と地の間に」(新潮社:s38/12/1発行)              
(右)「モンブラン山群:特選100コース」(ガストン・レビュファ著・近藤 等訳 '74/9/20発行)   

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(左)ガストン・レビュファ著(近藤 等訳)「雪と岩」(新潮社:s39/8/5発行)                  
(右)ガストン・レビュファ著(近藤 等訳)「星にのばされたザイル」


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「森からの便り」(21編) :ログハウス建設当時の詳細や井戸水問題・環境・原発問題が掲載されています。「続」(26編)、「新」(25編)とエッセイは続いています。
「山野跋渉」 :私、「白州の森」のアルプス遠征(2008年)や、北鎌、北方稜線、前穂北尾根等の山行記録
「星の小舎便り」 :MWV OB会のページ
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クリックで拡大します。

グレックスタイン・ヒュッテからの帰路、オーバー・グリンデルワルド氷河に削られたベッターホルンの山沿いの道を下ると、深く切れ込んだ狭い渓谷の前方が開けて、グリンデワルドの郊外、緑に包まれたアンダーベルグ村が拡がる。

下の牧場で草を食む牛等から、風に乗って、カウ・ベルのカラ〜ン、ゴロ〜ン、カラ〜ン、ゴロ〜ンが流れ、耳元に届いていた。

「山野跋渉」のホームページ  http://hoshinokoya.world.coocan.jp/sanya/frame_y.htm
「森からの便り」のホームページ http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/

登山電車のローテンボーデン駅の上付近からマッタータールの左半分を取り囲む山々。

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2枚の画像を合成してパノラマ画像にしました、クリックで横長拡大画像になります。

左からマッターホルン(4478m)、ダン・ブランシュ(4357m)、オーバー・ガーベルホルン(4063m)、チナールロートホルン(4221m)です。

ツエルマットに入って、足慣らしのためにゴルナークラートまで登山電車で上がり、帰路はツエルマットまで歩いて降りる積もり、景色を眺めながら、登山道より一段高くなった稜線上の高見のトレースを辿りながら降りてきました。
「マッターホルンの雪は多いな〜・・・」とぶつぶつ喋りながら。
まさか翌日のブライトホルン・ハーフトラバースさえ雪の多さでガイドから拒絶されるとは、この時は想像だにしていませんでした。

「山野跋渉」のホームページ  http://hoshinokoya.world.coocan.jp/
「森からの便り」のホームページ http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/

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今回は、ゴルナーグラートから望遠で捉えたオーバーガーベルホルン(4063m)、チナールロートホルン(4221m)、ヴァイスホルン(4505m)

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2枚の画像を合わせてパノラマ画像、クリックで横長の拡大画像になります。

ツエルマットがあるマッター・タール(谷)を越えて相対している山々。

「山野跋渉」のホームページ  http://hoshinokoya.world.coocan.jp/
「森からの便り」のホームページ http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/

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