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ゴルナーグラートの展望台から見た、(左から)モンテローザ:4634m、リスカム:4527m、ツインズ(カスツール:4228m、ポルックス:4092m)、ブライトホルン:4164mです。 中央のゴルナール氷河は途中からリスカムとモンテローザの間にあるグレンツ氷河に別れています。 2枚の画像を合わせたパノラマ画像で、クリックで拡大します。 「山野跋渉」のホームページ http://hakushunomori.web.infoseek.co.jp/
「森からの便り」のホームページ http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ |
欧州アルプス登山
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2枚の画像を合成したパノラマ画像です。クリックで拡大します。 ミッテルレギ・ヒュッテから東山稜を経てアイガーの山頂へ、7時間半の登攀を終えて辿りついたのがこのメンヒヨッホ小屋、高度3657m。 有名な観光地、登山電車の終着点・ユングフラウヨッホ駅から約1時間の場所。 画面中央下のトレースの左は、アイガーからの下降路、右はベルグリ・ヒュッテに向かう道のトレースであろうか? この夏の山歩きの余韻に浸りながら読み始めていた辻村伊助の「スイス日記」(日本岳人全集:日本文芸社発行)の再読もやっとできた。 いずれこのブログの場でも触れてみよう。 今は、アイガーヴァント(アイガー北壁)の名著、ハインリヒ・ハラーが著した「Die Weisse Spinne(白いクモ)」を横川文雄訳・二見書房発行で読みかけている。 「山野跋渉」のホームページ http://hoshinokoya.world.coocan.jp/sanya/frame_y.htm
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天候状態が悪く、マッターホルンは諦めなければならないと判ったので、1日フリーの時間ができた。 スネガ・パラダイスから更に先の3103mのロートホルン・パラダイスまで上がって、ツエルマット近くまで歩いて降りるプランもあるが、もう先日ゴルナーグラートからリッフェル・アルプまで歩いて、周囲の山々の展望は十分楽しんだから、峡谷アドヴェンチャーにでも行こう、になった。と言うのも、ブライトホルン・トラバースの時のガイドが「結構、面白いよ!」って言っていたから。 画像説明1:で出しの懸垂下降、途中から宙吊り状態になる たまたまそこで、一緒になったイギリス人のカップル(?)、マーティンとエリカからメールと共に画像が送られて来た。4人のなかで最後尾をあるいてきたのがマーティンで、我々の姿を彼のデジカメで捉えて呉れていた。 画像説明2:峡谷の壁をへずります 同行の近藤さんの画像は、私の画像と共にホームページの方に置いてあるので、マーティンから送られた画像をここでは紹介させてもらおう。 画像説明3:穴を抜けるんですからビナを外して Dear Miss. Erica & Mr. Martin We were very glad to join you at the Gorge Adventure. After staying in Zermatt, we moved to Grindelwald and we succeeded to climb The Eiger in safety on Aug. 6th. I attached here the pictures tooken at The Gorge by me and Mr Shuichi Kondo. From Shoji Ogawa Tokyo Japan 画像説明4:私が穴に潜っています、ヘルメットが青色 Dear Shuichi Kondo San, Thank you for the pictures! I already sent our pictures, I send them again in case it did not work the first time. Congratulations on the Eiger - an excellent climb. Please let me know when you will do the Matterhorn! Kind regards, Martin and Erica 画像説明5:峡谷の右岸をへずります Forwarded message ---------- Hi guys, I hope you get these pictures, All the best, Martin 画像説明6:滑車にぶる下がって60mほど離れた対岸にわたります。 ここは二人一緒にぶる下がれと、まさか近藤さんと抱き合って? 滑車は一つですが、それぞれカラビナを掛けてぶら下がりました 画像説明7:何回目かの懸垂下降。このあと下ったエリカがロープに足を絡ませ、逆さになってあられもない姿で、「あっれぇ!!」ってとこは、上にいたマーティンには見えなかった? 画像説明8:老ガイド氏が降りる用意をしています |
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グリンデルワルドの宿でスロバキア人のパーティと同宿になり、中庭で写真を撮りあった。 メールアドレスを渡しておいたら、メールが舞い込んだ。 何回か拙い英語でやり取りして、私のホームページに置く了解もいただけたのでこのブログにも。 メンヒに登った時の画像と、マッターホルン周辺を歩いた時に撮った画像であると書かれていた。 画像1:メンヒヨッホ・ヒュッテで 画像2:メンヒの山頂で 画像3:ご存知リッフェルゼーの逆さマッターホルン
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グリンデルワルドでの自炊宿だったマウンテン・ホステルで同宿だったスロバキアの首府、ブラチスラバ(Bratislava)から来ていた4人組と声を交わし、お互いに登って来たアイガーやメンヒの話を拙い英語で話し合った結果、すっかり打ち解けてメールアドレスを渡したら、その宿の中庭で撮った画像と、メンヒヨッホ・ヒュッテで撮影した画像を送ってきた; 画像説明1:右の雪稜はメンヒ(4107m)の裾野です。 メンヒヨッホの小屋(3657m)から南西方向を撮ったようです。ユングフラウは多分メンヒで隠されているでしょうから、奥の山はユングフラウの隣のロッタルホルン(3975m)やちょっと離れたアレッチホルン(4195m)に続く山並みのようです。 画像説明1:マウンテン・ホステルの中庭で三脚を用いて全員で記念撮影、
近藤さんの右にいるのがメールをくれたStanislav Ruza氏です。 地面に雨の後の濡れた様子がありますよね、この日夕方偉く雨が降りまして、同じく同宿していた大勢のイギリスからの高校生、このホステル主宰のトレッキング・ツアーの参加者が屋外でバーベキューをやる予定が、雨で急遽自炊施設を使用して焼肉をやるってんで、貸切でやられて、一般自炊客、私達2人とイギリスからの家族4人は、結局彼らの夕食を造り終えた後、6時半からやっとキッチンに入れた。 そんなおまけのちょっとした出来事もあった夕方だった。 |



