サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

白州町ログの水問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

相変わらず「市長への手紙」で出した質問へは、行政側は沈黙を守ったままである。
「今回いただいたメールを担当部に転送し、回答を依頼したところです。決裁後、小川様のアドレスあてにお送りさせていただきますので、お時間をいただきたく存じます。」と。
直接問い合わせたいから、担当部を連絡下さいと、流しても、音沙汰なし。

ところで、水質変化や水量変化の影響を受けるかも知れない私のログの井戸であるが、前もって第三者機関に最近の水質検査を依頼してあった。その結果を下に画像としてお示しいたしましょう;
(画像はクリックすると、拡大し、鮮明になります)
イメージ 1

結果は、当然と言えば当然ですが、「良好」です。
「水質基準値」と「検査結果」欄の数字を比較してみてください。


其々の項目の解説は以下の画像でに示されています;
イメージ 2


イメージ 3


この状態から「水質の変化」、「水量の変化」がおこらないか?

その"不安"なのですが、覚書の対案の中で、先方はこの変化を「水質が著しく変化」、「水量が著しく減少」の文言に置き換えています。


そして最大の問題は具体的な対処策、「新たな水道ラインを無償で施設し」の条項を取り去り、「企業コンプライアンス上、明記は難しいから」と「誠意をもって対象井戸の保有者と話し合い、双方納得できるよう解決策を導き出すよう努力する」の条項で対処すると。

まったくもって「水に生きる」も「山の神様がくれた水」のキャッチフレーズも泣こうというものだ。

その水工場のできる以前、20年も前からこの良質な水を使い続けている私のほうが言いたい、
"山の神様がくれた水"なんだ!!!   、と。



「森からの便り」:http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm
「JOE渡辺」さんの記事 http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?eid=894300
「ひぐちあきお」さんの記事 http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?eid=893399
「そうだ。選挙にゆこう!」 http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?eid=924203

2008年10月18日(土)山梨日日新聞記事(経済)が報じた!

見出しはこうである、『サントリー「天然水」生産工場を新設
白州に10年春稼働 需要増で安定供給めざす』と

新工場の規模、生産能力は2500万ケースで12月に着工、2010年春に動き出すようである。
詳しくは山梨日日新聞記事 http://www.sannichi.co.jp/
の経済関連10/18付けの記事をお読み下さい。

2500万ケースx12リットル/ケース=30,000万リットル=300,000,000リットル=300,000トン=30万トン(初年度)の地下水量ということになる。

一方、現存の第一ライン+第二ラインの生産量は1,814トン/日x365日=66万2千トンと計算上なる。(「ウォーター・ビジネス」(岩波新書、2004/2/20発行)記載の6年前の古い数字でも24万トンとある)

新工場の水量を足せば、計算上96万トンと、驚くべき量だ!


あの白州蒸留所(ちょっと離れた樽工場も併せて)の敷地内からでは足りなくて、現在は山林になっている林道を挟んだ飛び地から(私が汗水たらして作ったセルフビルドのログ敷地の下手)現存ラインの約1/4に匹敵する新井戸が欲しくなるのも道理であり、水ビジネスに詳しく無い素人でも想像できることだ。

9/13の説明会の席上では、「12本以上の井戸は難しく、古い老朽化した井戸から順次新しい防食性の測管を用いた井戸にするため、今回の井戸が必要なのだ」との説明だった。


夏に入舎した頃、下の土地から、がらごろがらごろと何やら機械の回る騒音が響いていた。

8/27 その後の新井戸掘削同意の書類が届き(2208/8/27)(その1の画像:http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/folder/1591865.html?m=lc&p=3)、

9/24 試掘井戸を実際にこの目で見た(その1の画像:http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/folder/1591865.html?m=lc&p=3

9/25付け「地下水の適正利用へ、検討委設置 条例制定も視野」の記事、

9/27 試掘した後、何十時間か水を汲み出し、水量変化や水質検査をするため、ガソリンエンジン発電機を利用して調査(その8の画像)

10/8 には『北杜市やサントリー、「やまなし森づくりコミッション」などは7日、市役所で市内の森林保護に向けた協定の締結を行った』と新聞は報じ、

10/15 北杜市の施設の井戸に対する問い合わせ(その11:http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/folder/1591865.html?m=lc&p=1

10/17 「森林環境保全、財源確保策の検討を創造会議が県に提言へ 新税導入も視野」と「県の環境施策のあり方に付いて話し合う「環境やまなし創造会議」が報告書を提出と山梨日日新聞は報じた。

10/18 には前述のサントリー新工場建設の報道である。

全ての事柄を時系列的に並べると、直接タッチしていない部外者の者でも、事の経過が手に取るように想像できる。
ウォーター税の導入が検討され、採取量制限などの検討をしたが、行政はそれを諦め、涵養林保全などの協力などで手を打った、と読めるが・・・。

その交渉を行っている裏で、新井戸の試掘を行い、新しく必要になる地下水を確保しようと。
影響を受けるかもしれない周辺住民の井戸利用者には『「水道ラインを無償で施設し、生活飲料水を提供する」という点は、コンプライアンス上明記は難しいという結論となりました』、
代わりに『誠意をもって対象土地の保有者と話し合い、双方納得できるような解決策を導き出すよう努力する』と言う条項で「覚書」条項とすると回答して来る。

「その10」で投げかけた「素朴な質問」メールにも「企業秘密事項があるので、お会いした時に説明いたします」とだけ。
その11で書いた行政への問い合わせ(10/15付け)への回答も、行政側から今だ得られていません。


鳥原の皆さん!
白州町の皆さん!
北杜市の皆さん!
山梨県民の皆さん!


日本全国の、ペットボトル水を飲用されている皆さん、この"企業"の対応を、どう思われますか?
一人でも多くの方々にこの実情を知らせてあげて下さい!
お願い致します!


「森からの便り:その14
http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm

「素朴な質問」を投げかけた少し前の9/22頃から今日(10/15)までの経過を説明して
おきましょう。

「その9」で提示した「素朴な質問」には、『企業秘密事項があるからその内容はメール
返信できない、会った時にお話しましょう』とメールでも、電話でも。

=============================================================================
小川様

ご依頼の件、ごもっともと思います。
ただ、答えようとしております内容は
社外秘の部分も含んでおりますので、
ご容赦願いたく存じます。
お会いした際にご説明させていただければ
幸甚に存じます。

●●
===============================================================================

その"企業秘密事項"とは、メールでは書けないが、会った時に喋ることは出来る"企業秘密"
らしい。
こちらがこのブログ、ホームページに載せること知って、メールを避けているのだ。



ところで、サントリーから最初の電話をもらったのは(勿論9/13に会った時に名刺を渡し
ている)、9/22日(月)の午後3時頃であった。

午後2時半過ぎに市役所の土地政策課に問い合わせをし、隣接関係者の同意が得られない
場合の行政側の対応に就いていろいろ質問をしたが、その直後に(電話の冒頭で私の名前を
告げている)サントリーからの電話だった。
あまりにもタイミングが良すぎる、と感じた。
据付電話だったのでこの時の通話記録は残っていないが。

話しの内容は「ブログやホームページに今回のいきさつが書かれていると企業内の人が
気付き、教えてくれたので、削除をお願いしたいのですが・・・」と言う内容で、
「万が一の場合、代替の井戸を掘るということではどうでしょうか?」とこちらの出方を
確かめるような口振り。

もし仮に自分が当人だったら「水が利用出来なくなったら困るだろうから、最初から
条項にして織り込めと言うだろう」と言いかけたが・・・。

この9/22の電話の内容も、そんなことを言ったことはない、と後で言うかもしれない。


「"誠意"の言葉を使いながら、あまりに"誠意"の無い、不誠実さを感じる対応なので
その気は今のところありません。サントリーさんから頂いた対案に対して、隣接関係者
からの再・対案を出させて頂く取り纏めを今していますので、それまでお待ち下さい。
また9/13にお会いして説明して頂いた事柄に素朴な疑問がありますので、メールで質問
させて頂きます」と。


この"素朴な疑問"が「その9」の内容なのです。


10/3の電話はこうだった。
父のデイサービスの日で、久し振りに妻と昼食にイタ飯屋に居たときに携帯電話が鳴った
(携帯電話だから着信履歴に残っている)。
自宅の据付電話で繋がらないから今度は携帯にかけて来たようだ。
「話し合いができないか」と。
もちろんそれはやぶさかでないが、投げかけられたボール(サントリーの対案)にボールを
投げ返す再・対案を隣接関係者で検討中、また日程を刷り合わせなければならないから
しばらくしたら自宅の方へ電話して欲しい旨を伝えた。
その後の自宅で受けた電話で、前から決めていた剱・北方稜線の山行の予定(10/10〜14)が
入っているし、10/5〜6は浦佐の小屋行きのスケジュールが入っているので、時間がないから
10/15に18日の週末か、25日の週末かにするように調整すると伝えた。


10/10 剱岳に出かける前に、北杜市の「市長への手紙」というメールによる投書を利用
したが、上手く流れなかったようで、10/15に再度投書をした。

下記がその投書を受け取った旨の返信メールである;
===================================================================================
 「市長への手紙」にお問い合わせをいただきありがとうございます。
 さて、小川様は10月10日にもメールをお送りいただいたとのことですが、当方には
 未着となっております。さきほど今回いただいたメールを担当部に転送し、回答を依頼した
 ところです。決裁後、小川様のアドレスあてにお送りさせていただきますので、お時間を
 いただきたく存じます。

小川 昭治 wrote:
>
> [件名]: サントリー白州工場が飛び地に掘削しようとしている新井戸の件
> [E-mail]: xxxxxxxx@xxxxxx.com
> [名前]: 小川 昭治
> [ふりがな]:
> [性別]: 男性
> [年齢]: 60代
> [職業]:
> [郵便番号]: xxx-xxxxx
> [住所]: ◆◆◆◇◇◇◇■■■ x-xx-xx
> [電話番号]: xxx-xxxx-xxxx
> [回答を希望]: 希望する
> ------------------------------------------------------------
> 下記の内容のメール、10/10に送信いたしましたが、お手許に届いておりますでしょうか?
> 届いていることの返信だけでもいただけませんでしょうか?
>
> ==================================================================
>
> サントリー白州工場(通称:水工場)が工場の飛び地(住所:白州町鳥原2913-xx)
> に掘削しようとしている水採取用井戸の件でお尋ね致します。
>
> 条例では「隣接関係者」の同意を書面で得ることになっており、当方にもそれが送られて来
> て、
> 初めてそのような計画があることを教えられました。
>
> この場所の下には市の施設である「みのる白州館」が位置し、確かそちらも生活飲料水は
> 井戸から利用されていると推測いたしておりますが、条例の言う「隣接関係者」として
> 「同意書」をどのように処理される予定か、或いは処理済かをお聞かせいただきたい。
>
> サントリー側の書面には「1日平均採取量及び使用量 432立方メートル」とあり、
> これは「ウォーター・ビジネス」と言う本に記載されていた数字を借用させて頂きましたが、
> サントリー白州工場のペットボトル製造ラインで1日にペットボトルに詰められる水の量の
> 約1/4の量に相当します。
>
> それが周りに民間および市の施設の井戸のある場所で掘削されようとしていることに対して、
> 市側はどのような対処をされているのかを伺いたいのですが?
>
> ちょっと古いデータによれば、日本では一人一日あたり323リットル、
> 平均家族3.5人とみて、1130リットルです。その使用量と比較していかに膨大な量で
> あるか、一目瞭然で、その新井戸が稼動後の影響を考えないわけにはいきません。
>
> 「隣接関係者」の当事者として、市はどのようなお考えをお持ちでしょうか?
>
> 当方の井戸は「鳥原向林xxxx-xx」にあります。
>
> いろいろ状況、経緯を説明させて頂きたいのですが、長くなりますので、下に記した私の
> ホームページ、及びブログに記載されておりますので、ご参照いただければ幸いです;
>
> 「新・森からの便り:その14(「ウォーター・ビジネス」中村靖彦 著を読んで、
> 降って涌いたサントリー白州工場との井戸問題を考える)
> http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm
>
> 「白州の森」(ペンネーム)のブログ:「白州町ログの水問題」
> http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/folder/1591865.html
>
> ==============================================================
>
> 宜しくお願い致します。
>
> 小川 昭治
> ============================================================


そして約束の10/15、今日である、電話が入って「10/25 or 10/26に工場側に出向く予定で、
数日前に電話かメールで確定日時を連絡致します」と伝えた。

市役所からの回答は何時出るだろうか・・・。



「新・森からの便り」その14-「ウォーター・ビジネス」を読んで降って涌いたサントリー白州工場との井戸水問題を考える」
http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm





前の記事、「その9」で投げかけた素朴な質問メールに対して、お返事は今度の話し合いの場でと。

その話し合いの参考にさせて頂く為にも、その返事が欲しいと求めていますが、1週間後10/6の夕方になっても返信はないようで、回答(説明)をメールでする気はないようです、会ったときに口頭でしかする積りがない(?)

口頭では、言った・言わないに、後で必ずなります。
会って話し合うことは必要なことだと思っています、但し重要なことはきちんと文章でお互いに残しましょう、と言っているのです。

仕方がありません。

どのような対応をしようとしているか、このブログでもその原文を見ていただきましょう;
[メール文]
====================================================================
小川様

前略
 表記「覚書」について、弊社内にて検討した内容について
ご提示させていただきます。ご提案いただきました内容の中で
「水道ラインを無償で施設し、生活飲料水を提供する」という点は、
コンプライアンス上明記は難しいという結論となりました。
添付させていただいた文言をご確認いただきたくお願い申し上げます。
草々

サントリー(株)
                                     ●●
==============================================================================
メール文終わり

[覚書対案]
======================================================================================
覚 書

小川昭治(以下、甲という)と◆◆◆◆(以下、乙という)とサントリー株式会社(以下、丙という)とは、甲が甲の所有する土地(所在地:●〜●、以下「甲の土地」という)に有する井戸(以下「甲の井戸」という)、乙が乙の所有する土地(所在地:●〜●、以下「乙の土地」という)に有する井戸(以下「乙の井戸」という)および丙が別紙記載の井戸掘削計画(以下「掘削計画」という)に基づいて掘削する井戸(以下「丙の井戸」という)、に関して、以下のとおり合意する。

第1条 (丙の井戸の掘削)
甲および乙は、丙が掘削計画に基づいて丙の井戸を掘削することに同意する。

第2条 (水質変化等)
丙は、丙の井戸の掘削以外の周辺環境に変化が無いにも関わらず、甲の井戸または乙の井戸において、以下のいずれかに該当する事象が生じたときは、その原因究明のための調査を行い、その結果を対象井戸の保有者に報告するものとする。
(1)水質が著しく変化し、飲用に適さない水質となったとき
(2)水量が著しく減少し、生活水用井戸としての用を成さなくなったとき
2.丙は、前項の水質調査の結果を踏まえ、誠意をもって対象井戸の保有者と話し合い、双方納得できるような解決策を導き出すよう努力するものとする。

第3条 (地盤沈下)
丙は、丙の井戸の掘削以外の周辺環境に変化が無いにも関わらず、甲の土地または乙の土地において、地盤沈下等が生じ、住居の土台などが著しく悪化したときは、その原因究明のための調査を行い、その結果を甲および乙に報告するものとする。
2.丙は、前項の調査の結果を踏まえ、誠意をもって対象土地の保有者と話し合い、双方納得できるような解決策を導き出すよう努力するものとする。

第4条 (協議事項)
本覚書に定めのない事項または本覚書の各条項の解釈に疑義が生じた事項については、甲乙丙誠意をもって協議の上、これを解決するものとする。

本覚書締結の証として、本書3通を作成し、甲乙記名捺印の上、各1通を保有するものとする。







丙 サントリー株式会社

======================================================================================
覚書対案終わり

(注:オリジナルはWord文章ですが、ここではテキスト文で載せています。またオリジナル文では最後の節の丙が抜けています)


私達が示した具体的対処条項を取り去り、『誠意をもって対象井戸の保有者と話し合い、双方納得できるような解決策を導き出すよう努力する』と。

ご覧の皆さん、9/17付け「その2」で書いた私どもの覚書案と比較してみて下さい;
http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/44612563.html

大人なら、その"誠意"のみの言葉だけでこのような問題を解決しようとする時、それがどんな結末を招くか、極当たり前に理解できるはずです、なんせ現在のサントリー白州水工場のペットボトルの製造ラインの約1/4に用いられる1日採取量432トンの水を汲み上げようと言う井戸なのですから!!!

書庫「白州町のログの水問題」の「その1」〜「その10」を読んでいただければ、話の流れが良く判ります。

参照;

「新・森からの便り」その14-「ウォーター・ビジネス」を読んで降って涌いたサントリー白州工場との井戸水問題を考える」
http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm

http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?eid=924203

http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?eid=894300

http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?eid=893399

http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/land-policy/index.html?lid=104

http://www.mame.or.jp/library/pdf_z/050/MJ050-15-HD.pdf

「北杜市ふるさとメール」9月版の「市役所便り・イベント情報」の項を拝見すると、2008年9月25日付け「地下水の適正利用へ、検討委設置 条例制定も視野」の記事が。
この内容を読むと「採取量の規制を含む条例の制定などについて協議を進める」とある。

水は誰のものか?
地下水は誰のものか?
無制限に汲み出していいものなのか?
を協議するのだろう、いいことだ。

と悠長なことは言ってられないのだ、自分のことに立ち返ろう。

先方に、素朴な疑問を投げかけました;

===============================================================

サントリー株式会社
白州蒸留所事務長       ◆◆◆◆ 様
白州蒸留所工務グループリーダー△△△△ 様
白州蒸留所          ●●●● 様



再対案を出させていただく前に、下記の素朴な疑問にお答えを
頂きたく、おねがいいたします;

質問;

9/13の面談時、現在ある12本の井戸の数は協議会(?)の合意で
増やせない、古い井戸の側管は鉄製なので、錆びや腐食の問題があり、
ステンレス製等の新井戸に順次替えて行きたいと思っている、との説明
でしたが、それが何故飛び地の、しかも周りに民家のある(今回の
私達隣接関係者の家の意味)飛び地場所を選び、今回のような問題を
起こす場所をわざわざ選び、新井戸を掘削しようとされるのか?

12本以上は掘削できないのであるから、13本目を掘削すれば、
今までの12本の井戸の中の1本の井戸は稼動停止しなければならない筈。
その井戸は使用できずに水を汲み上げないのだから、その脇に新井戸
を掘削して、今まで通りの水を汲み上げれば、今回のような同意を
求める必要もなく(今の条例では必須ですか?)、条例が出来る以前に
私が知らない間に掘られていた場所なのですから、我々としても、
同意しやすいと思われますが?

それが、何故飛び地に掘削して、揉め事をわざわざ作り出すことを
なさるのでしょうか?

もっともそれだって、度が過ぎれば、当然問題になるでしょうが?


宜しく、ご回答願います。

隣接関係者の疑問、不安を解消していただけます様、お願い
いたします。

============================================================
と。

29日の深夜、もう時計は30日になっていたかな、に送信いたしました。
いまのところ、お返事は頂けていません。

(注:文中の「側管」は誤変換を見逃したもので、正しくは「測管」です。


北杜市ふるさとメールの「地下水の適正利用へ、検討委設置 条例制定も視野」
山梨日日新聞社 9月25日掲載の記事 
http://sannichi.typepad.jp/hokuto/2008/09/post-c065.html

「新・森からの便り」その14:「ウォーター・ビジネス」中村靖彦著を読んで、降って涌いた
サントリー白州工場との井戸問題を考える
http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm

「井戸あれこれ」 http://blogs.yahoo.co.jp/bacolodboy2003/45947875.html

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
白州の森
白州の森
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事