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再対案のとりまとめを進めていますが、なかなか纏まらなくて・・・。 20年間にいろいろ知り合った方々の意見をもと思い、9/28〜29と白州に行って来ました。 それに、いろいろ所用もあって。 掘削現場を見てきたら、お隣さんの言う通り、9/13の面談以後、試掘の後の井戸水の汲み出しテストが行われていたようだ・・・、我々が覚書案を纏めている間にも・・・。 私は9/13に帰ったが、残っていた人が言うには・・・。 何故こうまでして、飛び地に掘削しなければならないのだろう、素朴な疑問だ。 再対案を出す前に、質問状を出してみよう。 (備考:この後、メールで質問を書いて先方の担当者3名宛、送信した。 10/1追記) 「新・森からの便り」その14(「ウォーター・ビジネス」中村靖彦著を読んで、降って涌いた
サントリー白州工場との井戸問題を考える ) http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm |
白州町ログの水問題
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自分の井戸問題から、環境問題に関する情報を探したら、こんなサイトに行き当たった; |
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サントリー白州工場から出された対案に対する隣接関係者(我々)からの再対案を纏めるのにちょっと時間を要するので、すこし勉強のために白州町が合併してその一部になった北杜市の地下水の状況を知りたくなって調べてみた。 |
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その4でしたためた如く、約束通り、できるだけ早いうちにと、万が一の場合の対処の方法について、当方の「覚書」案を先方にメールで提示した。 |
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9/13の午後、サントリー白州工場内の一室で、今回の担当者達と面談する機会を持ち、道を挟んだ飛び地に新設する井戸の掘削後、稼動・採取開始によって近隣関係者の井戸が影響を受けた場合、その因果関係の立証、或いは因果関係が無いことの立証の有無に関係なく、「覚書」なる文書をを交わすことによって事後の対処法を確認しておくことで合意したことは、前回の「その-3」で書いた。 |



