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誘って頂いたKさんの1本目。 支点まで上りあがって、「クライムダウン」の声に、下を確認する。 ATC操作をトレーニングするKさんの手元。 2本目を登るKさん。 2本目を登るKさん、確保する安村ガイド。 左上に、中央ルートを登る他のパーティが。 この後、その中央のルートを登ることになるが、 左上部に写っている人のちょっと上あたりが一番難しかった。 |
前穂北尾根/藤内壁広沢寺日和田山
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一念発起、ロッククライミングの手ほどきを受けようと、プロガイドの初級講座を受けることになって、 丹沢の広沢寺ゲレンデに向かった。 クライミングシューズを履くのは65歳にして初めての経験である。 40年前にはビムラム底の山靴だった、ハーネスなどは知らなかった、自分でロープとカラビナでゼルプストを作って使った。 エイト環なども使った経験はない、肩にロープを回す肩がらみで懸垂下降を行った。 だから殆どがはじめての経験であった。 午後一番で登った真ん中のルートの上部では、さすがにびびった! 画像は、一番簡単な右の壁を、最初に登った時のもので、ちょっとへっぴり腰になっていますが、2本目、3本目と、すこしは慣れてきました。仲間が真ん中のルートを登っている時はさすがに真剣で、どのホールドを、何処に足をと、写真機を持つ余裕などありませんでした!
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