|
敷地内に自生する6本の山桜。
全てが同時に開花するわけではないから、数本はもう葉桜の領域。 雑草の芽生えたばかりの庭には、一面に白い花びらが広がる。 わずかにそよぐ風に、花びらが右へ左へと踊るように舞い落ちる。 この数週間が一年で一番良い季節なのに、定住できない悲しさ、 ピッタンコのタイミングで、桜吹雪に出くわすのは、これでなかなか難しい。 今年は、山吹の当たり年かな。 ミツバツツジの紫が少なくなった代わりに、一際際立って庭を賑わしている。 沢山の大きくな花を付けている山吹の茂みは、西の境界線に沿って蔓延っているが、 庭の中央は伐採されて太陽の日差しが届くので、山吹も庭の中央へ向かってだんだん 進出して来る。 その下ばえのすずらんの群落も山吹の進出に併せて段々庭の中央に向かって 進出して来て、毎年少しずつ移動してくるのが判って面白い。 その山吹や、すずらんの脇にカエデが植わっているが、その若々しい若葉色が 目には嬉しい。 カエデの大きな笠の下に水樽は置かれているが、そこにも白い花びらが沢山浮かんでいる。 ベンチの上も、野外テーブルの上も、庭のほぼ中央で一番陽が当たる場所に植えられた 15本ばかりのブルーベリーの茂みの中も、散った桜の花びらで真っ白だ。 |
白州ログ
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日「その2」でアップした2番目の画像の逆方向から撮った画像です。
3番目の画像の、もっと左に寄ったところからシャッターを押しています。 手前の左に傾いているのが一番若い山桜の幹で、その後でクロスしているのが2番目に若い山桜の幹です。 どちらも芽の膨らみは大きくなっていますが、4/15時点では、開花は1週間後? ギボウシの芽吹き |
|
今年は、1週間ほど遅いようです。 4/15〜17の時点で、神宮川沿いのソメイヨシノは満開でした。 韮崎ICで降りて、途中の桃で有名な新府城の桃の花を覗いてきました。中央高速から見る勝沼、一ノ宮辺りの桃も満開でした。 白州の森では、ミツバツツジとタチツボスミレが真っ盛りでした。 天気が今一で、暗っぽくなってしまいましたが。 御在所の予定が5月に延期になり、丁度ショートステイと重なりましたので、久方ぶりに山ノ神と一緒に入舎いたしました。 下の画像で、中央が山桜の木で両脇に写っているのは楢の木です。
敷地を囲むように手入れのされていない赤松の林。 赤松を伐採して、小楢や橡、できればブナ、榎などが育てば、と思っています。自然林に近い、雑木で埋まればと・・・。 |
|
御在所が延期になりましたので、数日、白州に行ってきます。 |
|
楽しみにしているのがタラの芽。 庭いじりにとっては嫌われ者だが、テンプラの誘惑の方が強いので、皆そのまま蔓延るに任せている。 一番大きくなっている芽でこの程度だから、食べられるのは4/20頃? 行者ニンニク。 最初は1株だったが、こぼれ種から増えてもう20株位にはなったか? でも動物(鹿?)が齧っちゃうから思っていたより増えない。 そのうち、尾根一杯生えている場所があると言うので(内緒!)、テント背負った山歩きの時の(と言っても5月の下旬から6月にかけて)食材に、と密かに計画を練っている・・・。 土筆。 伐採して、切り開いた頃には、まったく姿を見かけなかったが、20年経った最近は、かなり蔓延るようになってきた。でも摘んで佃煮に出来るほど一面にと言うほどではない。 でも袴の処理が結構面倒なんだな・・・。 どんぐりの芽生え。 秋に落ちたどんぐりが芽(根?)を出して、それが台地に向かって根を張り出す。 何気なく下ろす足を思わず止めて、踏みつけないようにしてやる。 でも何年かして、やっぱり邪魔だな、と植木バサミでちょんとやっちゃんだから、人間は勝手だな〜・・・。 ブナの芽生え。 玉原高原で拾ってきた実生を、家に持ち帰り、発芽させ、1年経ったところで、白州の森に移植。 2年目の葉が出てきたところで、これも鹿に齧られてしまった。でもまた横から新しい芽が出てきている。 |


