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春先、色々な草花の新芽が伸び出す頃、些細な心配事が一つあるのです。 ムスカリ、水仙、野カンゾウ、スノードロップ、そして行者ニンニクなどが芽を伸ばす頃、決まって闖入者によって、折角伸ばしたその新芽が食べられてしまうことです。 水仙だけは、ちょっと摘んだだけで、余り美味しくないのか、被害は少ないのですが、他のスノードロップや野カンゾウは、かなりやられてしまいます。 鹿や猿、野兎の姿は見かけますが、殆どは私ども人間が寝静まった頃から明け方に掛けてやってきますので、野カンゾウを食べちゃったのがあいつで、スノードロップを摘んだのがあいつだ、と断定できませんから、何ともしょうがないのですが。 大分前に、堆肥造りを目的として、生ごみを処理する大きなポットを置いたのですが、次に入舎すると、それがひっくり返っている。「誰か悪戯でもしたか?」と最初は半信半疑で、「じゃ下の土をもっと深く掘って、埋め込んで、周りには大きな石を置いて、ポットの上にも、重しのために大きな素焼きの鉢を幾つか乗せて置こう」って。 でも、結果は同じだった。見事ひっくり返され、上に乗せてあった素焼きの鉢は、落ちて石に当たって割れてしまっていた。 「じゃ、もっと深く、頑丈に!」と こんなことを数回繰り返したが、結果は同じなので、生ごみポットでの堆肥造りはあきらめ? ちょっと離れた所に千葉から移り住んで定住する、その道の先輩のご近所さんに伺えば、「そりゃ、イノシシだな〜、奴等そんなものひっくり返すの造作もないで、よ!」 いろいろな動物に出くわしているが、イノシシだけにはまだ私は出遭っていない。 ポットは林の中で、ひっくり返ったまま!
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白州ログ
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今年の本格的な春の訪れは、1週間ほど遅れているようです。 真原、実相寺の神代桜は五分咲きと報じられていました。 武川辺りの旧道20号沿いのソメイヨシノは咲き始めていましたが、ちょっと高度の高い白州辺りではまだで、神宮川沿いのソメイヨシノも開花はもう1週間くらい必要でしょうか・・・。 白州の森の庭(敷地)には沢山のミツバツツジが自生していますが、一番早いものでやっと蕾がほころび始めたところ。 半月ほどかけて早いものから順繰りに咲いて、目を楽しませてくれますが、6本ある山桜が咲く頃にはもう終ってしまいます。 辛夷も一番早い蕾が、やっとほころび始めた所です。 日当たりの良い国道沿いの集落の庭では、水仙が満開ですが、林に囲まれたここ白州の森では、日照時間が少ないからでしょうが、花芽が伸び上がって来たところで、開花はしていません。 前回入舎時に、もう凍結する恐れはないからと、水樽に常時水が流れ出るようにしてかえりましたので、 その水樽の脇にある畑山葵の大きな株からは、にょきにょき新芽が伸びていました。 おひたしや、てんぷらの素材になってしまって、可哀そうですが・・・。 でも半分くらいは残して、白い花を楽しみます。 |
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2/9日の深夜、雪が止んで、外の様子を見に行った。 |
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2/9日の朝から降り始めた雪は、夜半まで降り続き、 |
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先般(11/14〜16)、北杜市の白州に行っておりました。 |


