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少し前に触れましたが、真夏の日中は東京と替わらず暑いですが、太陽が落ちるのと共に気温はぐんぐん下がります、午後8時頃には26℃、夜半には24℃、明け方には22℃になっている日が多かったです。 夕方、陽が翳りだすと、本を持って、ハンモックに乗り、読書の時間です。 でも、知らぬうちに眠っています。 昨年の、落下に懲りて、踏み台用の脚立を置き、座布団を敷いて、安定させました。 元々のベランダの手すりがあるため、ちょっと高い位置に架けてありますから、新しいベランダの床位置からいきなり乗ろうとすると失敗することがあります。こけて、しまいました。(昨年のことです) セルフタイマーで撮っていたから、落ちた姿は枠内に入ってないけど、手がネットにしがみ付いてる。 2回目には上手に乗れました。(昨年のことです) 当時は、ブルーシートの屋根だったから、画像が青みかかってますね。 東京では、ここ数日は、日中でも肌寒く、長袖を羽織る始末ですから、ハンモックを懐かしがる事なんかありませんが、別な意味で、身体が付いていけなくて困っちゃいます。 |
白州ログ
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権現・キレット・赤岳の項でも書いたが、開閉式ブルーシートは夏向きではなかった。 そこで、透明の波板に切り替えた。 改修前の様子。 ベランダ増設後の屋根は日除け用のよしずの上に開閉式に考えたブルーシートの簡易屋根を載せていたが、やはり何かと鬱陶しかった。 10cmほどの積雪でも問題はなかったが、夏は鬱陶しい。 |
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久しぶりに権現を越えてキレットから赤岳に足を伸ばして来ました(7/22〜23)。 その翌日、白州の藪内美術館に寄って、今度は「アオシギ」のTシャツを求めた。 八つの高山植物の画像は追ってアップします。 待てない方は、「山野跋渉」で参照下さい。 |
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親父の3日間のシートステイが急に入った。 自宅を空けられる久しぶりに自由な時間ができた。 そこで白州に向かい、機会があったらと前々から考えていたシャルマン・ワインの展示場を覗いて、「歩く」さんの絵を拝見してきた。 記念にTシャツを1枚求めて来た。 シャルマン・ワインの資料館 入り口にあった展示案内 藪内正幸美術館には、前回白州に出向いた時に立ち寄ったが、その時に求めていたTシャツ。 藪内正幸の鳥の絵の中で私も好きだったハヤブサをデザインしたTシャツ。 藪内正幸美術館のパンフレット |
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久しぶりの山の神(女房)サービス。 ここのところ申請してもなかなか空きの無かったショート・ステイ、突然キャンセルが入ったのでどうですか、と。 勿論、願ったり叶ったり、体調を壊されて以来、介護疲れも重なっていた。 ショート・ステイでも無い限り、二人して家を空けることはできない。 こちらは時たま山歩きで家を空けているが、山ノ神はそうもいかない(?)ので、今回は女房サービス。 白州をベースにして、ニリンソウの咲いている間に上高地〜明神〜徳沢と散策しようと提案。 週間天気予報を見れば、6/14〜15が天気が良さそう。 その前はあまり天気が良くない。 白州に居ても、天気が悪いと、庭弄りもできない。 前から寄ってみたいと思っていた「八ヶ岳 薬用植物園」、「平山郁夫−シルクロード美術館」、「ハイジ村−バラの回廊」等に行って見たいと。 今回は、「八ヶ岳 薬用植物園」の巻です(6/12)。 「八ヶ岳 薬用植物園」のパンフレット ヤマボウシ 朝鮮人参:最初に栽培に成功したのは栃木県の農家だったとか 朝鮮人参 ? 手形千鳥や白山千鳥の話をしたのは覚えているのだけど、肝心のこの花の名を忘れた オオヤマレンゲ オオヤマレンゲのアップ 1時間ばかり園内の薬用植物を説明して頂きました。 でも記憶力が低下していて、なかなか1回では覚え切れません。 無料ですから、またいつか訪問したいと思っています。 最後のオオヤマレンゲの花と、画像はありませんがホウバの朴の木の少しピンクの入った大きな花が香りも良くて記憶に残っています。 漢方薬一風堂さんがボランティアで説明員を。 |


