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(画像説明1:8/15時点の、3角形部分の手すりも付き、屋根用の垂木も乗せて、にわか雨用のブルーシートをかけ、ほぼ骨格が出来上がった状態、ボルト固定や筋交いはまだ未処理、もちろん未塗装の状態) 親父のロング・ステイで3週間(7/30〜8/20)と言う纏まった日数が利用できることが決まったのが7月に入ってから。 当初は、海外遠征でも、と。 それが無理なら、北アルプスのロング・トレイルを、と計画を練っていたが、先の記事でも触れているが、介護している親父の体調が思わしくなく、数日のお泊り(ショート・ステイ)の時でさえ、緊急往診を白州から電話で依頼しなければならないこともあったり、例の井戸水問題から環境NGOの現地調査依頼などが重なったため、山の方は今回は見送って、空いた時間をベランダ造りと、ログ外壁再々塗装、浴室の再シーリング・再塗装など、ここ数年来の懸案を一挙に片付けてしまうことにした。 (画像説明2:前夜、設計図を書き上げ、作り始めた8/3の2本の支柱仮止め、中央の支柱は未処理の状態) ベランダ拡張は、長年、山ノ神から強い要望が出されていたのだが、私の山歩きの方を優先させてきたこともあって、亭主の評判は芳しくなくなり、ここでそれも解消しておかねば、この先色々私の山歩きに支障が出かねない、と言う魂胆もあった。 (画像説明3:階段の横から棟支柱の3m先までの3角形部分の根太も取り付けて、再度、水平垂直を確認して、防腐食加工したデッキ用板、2x4を打ちつけ始めた状態で、手すりは未だ付いていない) 造り出すと何時もの如く、造る事で頭が一杯になり、その過程をカメラに納めることを忘れてしまう。 それは、全てを1人でやっていることが一つの理由で、手がなかなか離せない状態になっていることが多いのである、なんて忘れた言い訳。 (画像説明4:縦画像で) 土台の基になるコンクリートは、もう10年ほど前に打ってあったので、その上に4x4の穴を持った基礎石を置き、その穴に4x4の支柱を3本立て、今のベランダから、"ぬき"で仮止めして、水平・垂直を出し、2x10の板を根太にして釘で固定。 釘止めした支柱と根太部分は今後ボルト穴を空けて、ボルト締めする予定。 (画像説明5:なんとか床板は張れ、手すりも3角形部分は未処理の状態で、NGO水グループのメンバー9名を迎えた、この状態まで約3日かかる) また、根太が直角に交わる角に、筋交いを入れる予定。 骨組み部分には、組み立てる前に、キシダテコートをたっぷり塗装してあるが、床板やそれから上の手すりや、支柱の塗装や、高さを合わせて切り落とす作業は未処理) (画像説明6:1989年5月に建設を開始、5月下旬、ベランダに立つ近所のペンション、カサデモンテ白州の母子) ホームページもご参照下さい; 「森からの便り」 ログハウス建設当時の詳細が掲載されています。 「山野跋渉」 私、「白州の森」のアルプス遠征や、北鎌、北方稜線、前穂北尾根等の山行記録 「星の小舎便り」 MWV OB会のページ 「オールドローズ」 山ノ神の趣味、オールド・ローズ、イングリッシュ・ローズ、Xmasローズ等 サントリー天然水 白州工場との井戸水問題の経緯;
その1 :2008/9/5 「内容証明で新井戸掘削に同意を求める書簡が届いた」 その2 :2008/9/7 「同じ内容の同意を求める書簡がまた送られて来た」 その3 :2008/9/15 「1回目のサントリーの説明会」 その4 :2008/9/17 「隣接関係者が示した"覚書"案」 その5 :2008/9/22 「隣接関係者が示した"覚書"案に対するサントリー側の覚書対案について」 その6 :2008/9/24 「北杜市地下水採取適正化に関する条例」 その7 :2008/9/26 「"環境保全に貢献した企業の取り組みを紹介し、その成功要因を"のテーマで提出されたレポート例」、皮肉!!! その8 :2008/9/30 「同意が無い間にも試掘は進み、井戸水汲み出しテストが進行」 その9 :2008/10/1 「サントリーの説明に対して、隣接関係者からの質問」 その10:2008/10/7 「隣接関係者の覚書案に対するサントリーの回答・覚書案」 その11:2008/10/15 「素朴な質問:1回目の説明に対して質問を投げかけた」、そのやり取り その12:2008/10/20 「山梨日日新聞が報じた:天然水の新工場、12月に着工、2010年春 完成を目指す」 その13:2008/10/24 「吾が井戸の水質検査結果」 その14:2008/10/28 「二回目のサントリー側の説明」 その15:2008/11/10 「覚書の再々提案はまだ出てこない」と「教育委員会への質問」 その16:2008/11/19 「北杜市・教育委員会からの回答」 その17:2008/11/20 「投げかけた質問の内容」 その18:2008/12/9 「井戸調査は完全に徒労に終わった」 その19:2008/12/11 「何と言う無作法な企業であろう!」 その20:2008/12/16 「濾過器のフィルター膜を分析のために持ち帰った」 その21:2009/3/17 「濾過器のフィルター膜の分析結果」 その22:2010/1/29 「サントリー天然水南アルプス(株)白州工場 4/22に竣工」 その23:2010/7/22 「北杜市の水道料金値上げ問題:その1」 その24:2010/7/22 「北杜市の水道料金値上げ問題:その2」 その25:2010/7/22 「国際青年環境NGO A SEED JAPAN水プロジェクトの白州の現地調査」 その26:2010/8/10 「サントリー白州天然水工場見学と涵養林調査現場との落差」 |
白州ログ
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時間があったので、しばらくぶりに訪れることが出来た。 『薮内正幸 -「鳥」』がテーマの展示。 見慣れたふくろうや鷲の幾枚かの他は初めて目にするかわいい小鳥達の絵でした。 デッサンから完成までの6枚だったかの鳥の絵には大変興味を持たされた。 今年の前半の、この鳥の絵の展示も、7/27までとか。 7/30日から後半の展示物に入れ替えるようだ。 先般のNHK「"カワイイ"をめぐる冒険〜ヤブさんと1万5千の動物画」の放映の影響か、動物画家としての薮内正幸を見たいファンが多く居るようだ。 そこで、後半は動物画主体の展示に切り替えるそうです。 ホムページをご参照下さい;
「森からの便り」http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/ 「山野跋渉」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index.html 「星の小舎便り」http://hoshinokoya.world.coocan.jp/index_hoshi.html 「オールドローズとイングリッシュ・ローズ」http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1227/index.html |
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動物画家"薮内正幸"の観察眼の凄さをCG?で上手く伝えることが出来ていたのではないでしょうか。 見逃した方は、再放送がありますので、是非ご覧下さい。 「薮内正幸美術館」からの情報です; 『詳細は番組のHPにありますが、(実は私もどんな番組なのかよくわかっていない)、薮内の イラストがCGで動いたりするようでなかなか楽しそうです。 きっと薮内が見ても喜んだのではないかな、と。 翌日以降には衛星放送ながら昼間に再放送も予定されておりますので、ぜひご覧になって下さい。 美術館は今年で6年目となりました。7年目、8年目と無事に迎えられるかどうかは別として(!)、ここまでやってこれたのも皆様のおかげと、心より感謝を申し上げます。そして機会がありましたら、山梨の方へもお立寄り下さい。 【ドキュメント20min】
・7月19日(月)0:10〜0:30 NHK総合 ・7月20日(火)11:30〜11:50 BS2(再放送) ・7月22日(木)17:40〜18:00 BShi(再放送) 』 と美術館の館長さんからの連絡でした |
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吾が白州のログの敷地にある直径40cmにもおよぶ太い松が枯れた。 画像説明1:枯れた方の赤松の伐採後の切り株 松枯れ病、正しくは「マツ材線虫病」と呼ぶらしい(注:ウィキペディア参照)。 マツノマダラカミキリという虫を媒体としてマツノザイセンチュウが進入すると枯れるようである。 画像説明2:枯れてはいなかったが、小舎に向かって傾いていた赤松の伐採後の切り株 吾が白州のログハウスは21年前に、独力で敷地を伐採(6ヶ月)、その後キット材で6ヶ月、生活できるようになるまで約1年かけて、文字通り、汗水たらして、チェンソーを振り、掛矢で叩き、組み上げ、電動鋸、電動カンナを動かして、金槌、鋸を引いて造り上げた。 画像説明3:21年前、ログハウスを立てるため、その敷地を伐採、週末通いでテント暮らし それ以来、21年になるが、当時それ程高くなかった赤松も、かなり背丈が高くなり、少し傾いた奴などは、春先の湿った雪の重さに耐えかねて途中で折れて倒れたものなど多くあった。 また、小舎に向かってかしいでいる奴などは、そのつど数本づつ、伐採して来たが、入り口の比較的太い松は、まっすぐ育っていたこともあって、そしてその太さゆえに後回しにされて来た。 画像説明4:伐採した赤松の皮をむいている21年前の若かった頃の筆者(でも当時48歳かな) でも昨年辺りから枯れだした。 この秋の台風シーズンが心配なので、思い切って伐採することにした。 ついでに、小舎の北側の少し小舎側にかしいでいる奴も処理することにした。 (備考:21年前のログハウス建設当時の様子は、下のホームページ「森からの便り」の「森からの便り」、「続・森からの便り」、「新・森からの便り」に、"水問題"などと共にアップされています。) |
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北杜市、白州町鳥原にある鳥類画家・薮内正幸美術館が3月20日にオープンするようです。 こちら方面にお出かけの折には、日野春のアルプ美術館共々是非お立ち寄り下さい。 以前の記事:http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/49146104.html アルプ美術館:http://blogs.yahoo.co.jp/ogawa819/49127483.html |


