サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

白州ログ

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この季節ありふれた花、ニセアカシヤ、和名はハリエンジュ(針槐)。

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さっちんこと西田佐知子の唄った「アカシアの雨に打たれて、そのまま死んでしまいたい・・・」がすぐ頭をよぎる。

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思い出すのは、仕事で良く滞在した西海岸・パルアルトのモーテルの敷地に咲いていたニセアカシヤの花。この花が咲くと、花粉症ならぬ皮膚がアレルギー反応を示す体質の人がいる、ということ。
白い藤に例えられるような房状に垂れ下がる花。

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画像に残しておきたいと思ったニセアカシヤの木は、花の重みで枝が折れんばかりに垂れ下がり、一部は道に触れている程だった。

ちなみに私が好んで用いるコーヒーカップは、この木と同類のエンジュ(槐)を刳り抜いて作られたカップである。白州のログでコーヒーを飲むのは私の楽しみの一つである。
コーヒーカップの制作の素材となるくらいだから、材質はかたいのであろう。
同類のニセアカシヤの木の硬さはどうなのだろう?
6月の下旬ころから摘むことの出来る早生のブルーベリーの花は、もうとうに散って、小枝の先端に付いた沢山の小さな実が膨らみかけています。
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それより一月後れで熟れて来る遅い種類のブルーベリーが今最後の花を咲かせていました。
一時期沢山の、と言っても最近は5〜10匹程度と数は減っていますが、黄色の線の入った黒丸ミツバチが西に陽が落ちるまで忙しく花から花へ飛び回っていました。
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昨年は、この白州の森のログの敷地を縄張りにしているヒヨドリの番に、あらかた啄ばまれてしまって、奴さん達にとっては、格好の食卓になっていた我が家のブルーベリー畑(12〜3株の)に防鳥ネットを被せてきました。5mX10m程度の広さがありますので、ネットも確か、5.8mX13m程度の広さのものを用いたかったのですが、何を間違えたのか、小さめのものを買ってしまい、もう1枚小さなネットを買い足して、繋ぎ合わせる始末。
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2m程度の長さの杉焼き杭を立てて、長方形になるように長い5cmX5cmの抜き板を渡して杭に固定して、間に同様に抜きを渡して、その上にネットを施しました。

最近は、山桜の枝が伸びてきて、ブルーベリーの日照を奪うようになっていますので、桜の枝落としをするかどうか、悩ましい所です、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と申しますから。
ヤボ用があって、昨日白州に行って、今日トンボ帰り。
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先週までかなり白かった甲斐駒の雪もかなり融けて来たようです。
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麓の白州・鳥原のログの敷地では、オダマキが散り始め、ミヤコワスレが満開です。
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雑草も伸び始めて、初夏ですね〜!
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入舎目的の修理作業を、INAXのサービスマンにやってもらっている間に、ブルーベリー畑の鳥除けネットの仕上げや、草取りに掛からねば、折角のお天気なので。
先日、白州の森に行った時に気付いた花です。
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昨年の春も、「ツクバネウツギ」と言う木の花を、20年にして初めて咲いてるのに気付きましたが、
それと同じで、これも気付いていませんでした。
花の咲く春といっても、定住しているわけではないので、丁度その花の開花期に行っていない、
又はうっかり気付いていない、ってことだな。
確かに目立たない花だけど・・・。
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周りを見回して見ましたが、林の中に、咲いているのはこの木だけでした。
どなたか樹木の花に詳しい方が居られましたら、教えて下さい。
前日(4/26)の雨は、標高の高い3000m級の鳳凰三山、早川尾根、甲斐駒ケ岳では雪になっていたようで、翌日稜線は真っ白になっていました。
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数年前の4月中旬、黒戸山の脇を五合の小屋に向かう巻き道で、残雪をずぶずぶ踏み抜いて辛い思いをして雪の甲斐駒に上がったが、その時より雪は多いように見受けられる。
白州の道の駅から見た八ヶ岳も真っ白になっていた。
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カエデの下の水樽の横には黄色の山吹が茂みになっていますが、
その手前にはすずらんが蔓延っています。
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カエデの木陰になっているからよいのでしょうか、タイツリソウが良く育って、綺麗な花を付けています。白花の方は、ちょっと育ちが悪いですね。昨春に移植したものです。
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食用のギボウシです。
食用なのですが、でももったいなくて食べられません。
行者ニンニクと同じで、沢山に増やしてからと思って、数年経ってかなり増えてきたな、と思っていると、動物が(猿だか、イノシシだか、鹿だか、或いは野兎かも???)が先に食べちゃって、悔しい思いをすることになるかもしれないけど・・・。
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さすがに畑山葵のあのほろ苦さを美味く感じる舌は、奴さん達にはないらしく、どんどん新しい葉を広げても、摘んで食べるのは人間だけらしい。
今年は、独活は獲らないことにした。数年前に、これも、多分猿だと思うのだが、穿り返されて、根まで引っこ抜かれて、すっかりやられていたことがあって、ようやっと回復してきたので。
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鹿沼の友人から、20年前、完成祝いに頂戴した4株のうち、ホソバシャクナゲは土に合わなかったのか、育たなかったが、2株のアヅマシャクナゲは立派な株に育った。今年は花芽が着いていないと思っていたが、1株には若干の花がついていた。
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ムスカリなんかもいつの間にか消えてしまったと思っていたが、花が咲き出して初めて判るのだが、あちこちであの紫の釣鐘形の花を咲かせている。
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