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小ギャップの登り返しを、下から相方が撮影してくれましたので、その画像を載せて起きます。 09/9/13〜15 小ギャップの通過は、9/15日の午前9:45頃でした。 雨は止んでいました。 第一高点側に登り着いて、鹿窓側から小ギャップへの下りの様子。 鎖の頂点が丁度ナイフリッジ(左右に伸びる)、その裏が鹿窓になります。 |
鋸岳縦走
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鋸岳、および日向・八丁尾根のパノラマ画像をお届けします。 相方が撮影した2枚の画像を合成して作成。 八丁尾根の大岩山、鞍掛山に雲がかかっていて、ちょっと判然としませんが、参考にはなると思います。 クリックで横長の拡大画像になります。 鹿窓ルンゼから鹿窓を抜ける筆者を相方が下から撮影してくれていましたので、その画像も一緒にアップいたします。 画像説明:数年前に駒の前衛、鞍掛山に登って、日向・八丁尾根を東側から撮ったものです。 烏帽子岳の形や、そのくびれ具合、また大岩山の登り返しの急峻さが窺い知れます。 |
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前日アップした「その1」では「黒戸尾根〜駒〜鋸岳〜釜無川源流」(09/9/13〜15)の前半部分、黒戸尾根・甲斐駒山頂・六合目石室間の画像でした。 今日は、いよいよ鋸岳の核心部、六合石室・三つ頭・中ノ川乗越・第二高点・鹿窓ルンゼ・小ギャップ・第一高点(2965m)・角兵衛沢のコル・三角点ピーク・横岳峠・釜無川源流の後半の画像をお届けいたします。 画像説明1:三つ頭手前から仰ぐ第一高点。 天気は崩れ、小雨が落ちてきました。でも風はほとんど無く、ガスも立ち込めてなく、見通しは効いていたので助かります。 画像説明2:中ノ川乗越から第二高点への登路(ガレ場)を見上げる。 右側の岩壁の裾のガレの中にトレースがあります。 画像説明3:第二高点直下から、第二高点の標識と、鹿窓ルンゼへの下降路入り口の岳樺の木を(画面左下)。そこにはリボンと石に目印があった。 画像説明4:下降路の途中にあった、立ち木に括り付けられた標識。 画像説明5:大ギャップからのルンゼに降り立ち、第三高点からの支稜の縁を5m程下って、右に支稜を捲くように登りあがると、そこが鹿窓ルンゼへの上り口。 画像説明6:右下から左上に走るバンドを上って、草付に出て、じずざぐに上がる。 画像説明7:ルンゼの上に鹿窓が見えた! 画像説明8:鹿窓ルンゼを上る相方。 画像説明9:トンネル状の鹿窓を潜る。 画像説明10:鹿窓を抜けると、目の前に通せんぼするようにナイフリッジ。スタンスがある右側からナイフリッジを越える。小ギャップへ下降する鎖が足元に見えている。 画像説明11:小ギャップの底目掛けて下降する。最初は右の草付きを下り、途中で横切って左の草付きに移り、下降する。 画像説明12:小ギャップの底からの登り返し。第一高点にでるためにはここを上がらなければならない。左上して右上する。 画像説明13:登り返しの岩場を相方が登るのを上から撮影。 画像説明14:第一高点が聳える。 画像説明15:第一高点ピークから見た日向八丁尾根。今日通過して来た三つ頭から烏帽子岳を左に置いて、大岩山まで伸び、そこで千段刈り尾根を左翼のように伸ばし、右翼には鞍掛山。 その稜線の上に顔を出している三角は黒戸山。左翼の奥は雨乞岳。相方の裏側は釜無川本谷が入り込んでいる。パノラマ画像、クリックで拡大します。 画像説明16:三角点ピーク、角兵衛沢のコル辺りから。 画像説明17:横岳峠。 |
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2009/9/13〜15 南アルプスの北部、鋸岳縦走に行ってきました。 |
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念願だった黒戸尾根〜甲斐駒〜鋸岳〜釜無川源流の縦走、無事完了しました。 |
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