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北鎌沢出合いから右俣に入って、北鎌のコルまでの画像です 画像1:右俣に入りました、水量は豊富です 画像2:残雪が出てきました 画像3:ブロックの下を抜けました 画像4:チェックストーンの掛かった大岩、右を捲きます 画像5:大岩を過ぎやります 画像6:更に登ります 画像7:小滝が出てきました、ちょっと滑りやすいです 画像8:草付きが見えてきました 画像9:ちょっとした岩をからみます 画像10:草付きの中の踏み跡を辿ります 画像11:北鎌のコルにでました 昨年は、草付きに入って、まっすぐ左に進んだため、この北鎌のコルに出ず、突起を一つ超えた独標寄りの鞍部に出てしまいました。
インターネットで読んだ記事では、コル周辺にはいろいろ残置物があって、散らかっていると思っていましたが、ごみの無い綺麗なコルでした。 |
北鎌尾根(天上、貧乏)、北鎌下降
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午前2時起床 午前3時、大天井ヒュッテを出発 貧乏沢の分岐 滑りやすい岩には気を付けて・・・ ヘッドランプを外しましたが、写真では暗い 前方に雪渓がぼんやりと見えて来ました 雪渓が現れた 雪渓の遥か下を単独行氏が先行する 軽アイゼンを着けてドンドン下る 天上沢が見えて来た 右岸伝いに上流へ、この先で天上沢の河原は広くなる 北鎌沢出合い 飛び石伝いに天上沢左岸に移る 5:45頃 大休止を取っている間に追い越してきた単独行氏が先行する。 |
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長年の夢が叶った私は、幸せ者なのだろう・・・、元気で山歩きの続けられることを感謝しなくては・・・。 次なる挑戦は・・・、やはりヒマラヤの6000m級かな・・・、もう一度ヨーロッパ・アルプスかな・・・、アラスカで星野道夫の世界かな・・・、タバコ吸ってちゃ駄目だな・・・ 画像説明:クモマグサ 画像説明:イワウメの群落 画像説明:アオノツガザクラの群落 画像説明:斜面に咲くハクサンイチゲ |
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いつの日か、自分の足で歩きたい! そう思い続けながら30年間、終電帰宅があたりまえの猛烈サラリーマンを演じてきた。 私は、昨夏、幾つかのその長い年月の間、抱き続けた《 夢 》を実現できた。 2年先に生まれていた山友の一人も、また同じ気持ち、ささやかな夢を持ち続けていたのだろう、「絶対、北鎌を登るぞ!」と言い続けていたから。 画像説明:アオノツガザクラ 画像説明:タカネヤハズハハコ 画像説明:イワウメ 穂先の祠の前で、握手した、その掌から、それが知れた。 |
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高山植物の続編はちょっと後回しにさせていただいて、槍から下山路に選択した(せざるを得なかったが正しいかな・・・)天狗原の様子のパノラマ画像を載せます。 7/23の午後3時に槍の穂先に登り着き、槍ヶ岳山荘でしばらく油を売って、その晩はヒュッテ大槍に宿泊。7/24、仲間と別れて、私は穂高方面へ向いました。 只、天気は下り坂で、いつまで持つか・・・、できれば北穂を越えて奥穂まで、と当初の予定では。 天狗原の分岐まで来たら、とうとう雨になり、ゴアを着込んでいるうちにかなり強く降り始め、あわててフードをかぶり、南岳山頂まで駆け上がり、キレットの手前にある南岳小屋に駆け込みました。時間は10時過ぎ。 雨は大嫌いだ! 暖かいコーヒーを飲みながら、天気の様子見。 依然として北穂側は雲の中。 明日の天気は望み薄、この小屋で沈殿しても、残り1日では西穂経由新穂高温泉までは抜けられないし、雨の中をキレット、長谷川ピーク、飛騨泣き、と濡れた鎖場を北穂に辿り着くのはしんどいだけで、展望がなければ面白くないし・・・。 天狗原の分岐まで上り返して、天狗原経由、槍沢・横尾・徳沢、できればバスに間に合うように上高地まで一気に下ってしまおう、と決めて、「すみません、醤油ラーメン、お願いします!」 画像説明:氷河公園より1段上の広々とした雪渓から、前方の表銀座の稜線を。 クリックで大型の横長パノラマ合成画像になります。 大喰辺りで出逢った見回りのレスキュー隊員パーティから「天狗原の雪渓上にはルート目印に竹竿を立ててありますから」と聞いていたので、ガスってても道はすぐ判るだろう。 一気に下ってしまおう・・・。 画像説明:振り返れば、下ってきた稜線を一番左に、ツバメ岩が巨大に聳え立つ。 クリックで大型の横長パノラマ合成画像になります。 画像説明:天狗池は雪に埋もれてやっと縁部分が融けだしている状態だった。 画像説明:氷河公園の雪渓に出る前、稜線を下って雪渓の上に出る前、前方の表銀座の稜線を。 クリックで大型の横長パノラマ合成画像になります。 なんとか天気はもっていた。 それほど傾斜はきつくない雪渓を滑るように飛ばし、槍沢に出たが、結局徳沢手前で4時を過ぎてしまった。今日はここまで・・・。 [備考] 北鎌にお願いした中島ガイドのブログ「やまな工房の日々」(7/23)に私たちの記事が載っています。行動中に携帯からアップされていたようです。 http://yamakobo.typepad.jp/blog/ |


