サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

剱岳・北方稜線

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2回目の剣岳・北方稜線

2回目の剱岳・北方稜線

2014/10/1日
室堂〜雷鳥沢〜剣御前小屋〜剣山荘(泊)
10/2日
剱岳〜池ノ谷乗越〜三ノ窓〜小窓〜小窓雪渓〜池ノ平小屋〜仙人峠〜仙人池ヒュッテ(泊)
10/3日
二股〜真砂沢ロッジ〜剣沢小屋〜剣御前小屋〜雷鳥沢〜室堂
 
1月の北八つ縦走時、渋ノ湯へ下山の途中、中島ガイドとばったり。
その山行の相方Kaさんが「10月に北方稜線をお願いできますか?」
「一緒に、行ってくれる?」と私に。
そんなことが発端で、私にとっては二回目の北方稜線行となりました。
すでに6年の歳月が経ってますので、体力の低下は否めず、73歳と72歳のロートル・パーティにとっては厳しい山行となりましたが、それはそれ充実した3日間の山旅になりました。
 
 
[早暁の別山尾根からの剱岳]
イメージ 1
 
 
 
[剱岳から北方稜線へ]
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[長次郎ノ頭へ向けて下る]
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[池ノ谷乗越手前付近で、剱岳山頂を振り返ると]
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[池ノ谷乗越手前、前方には、左からチンネの頭、三ノ窓の頭、八ツ峰と]
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[[池ノ谷乗越]
イメージ 6
 
 
 
[池ノ谷のガリーを下る]
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[三ノ窓から見上げるチンネ、下方は三ノ窓雪渓]
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[後方が三ノ窓、その上の下って来たガリー]
イメージ 9
 
 
[小窓ノ王の左(池ノ谷側を)登り返して稜線に出る]
イメージ 10
 
 
[稜線に出て、振り返ると、チンネとガリーが]
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[チンネのアップ]
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[小窓雪渓が視界に入る]
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[小窓雪渓を下る]
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[鉱山跡で尾根のトラバース・ルートへ]
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[池ノ平小屋手前の紅葉]
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[八ツ峰と紅葉、池ノ平小屋付近より]
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[八ツ峰とナナカマドの紅葉]
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[平ノ池]
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[仙人池と八ツ峰]
イメージ 20
 
 
10/3日の後半は、生憎の雨模様の中で、剣沢雪渓の登り返し、雷鳥沢から室堂ターミナルまでの石の階段登りははきつかったですが、充実した3日間でした。
10/10〜13に歩いた剱・北方稜線。
剱山頂の北方稜線へ僅か下った辺りから北方稜線と背後の後立山の山並みを。

イメージ 1

クリックで3枚の画像を合成したパノラマの拡大画像になります。

長次郎ノ頭、チンネの頭、三ノ窓ノ頭、八ツ峰上部と右に続く。
背後には、右から爺、鹿島槍、五竜、唐松、白馬と後立山の山並み


「山野跋渉」のホームページ  http://hakushunomori.web.infoseek.co.jp/
「森からの便り」のホームページ http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/
正確に言えば、池ノ平小屋から下のルートは北方稜線ではありませんが、続きですからお許し頂こう。
池ノ平小屋〜仙人ヒュッテ〜二股〜ハシゴ乗越〜蔵内助平〜黒部ダム。


[画像説明:1]池ノ平小屋から仙人峠に出て仙人ヒュッテに下ります。
歩いてきた稜線を振り返って、どの顔もほころんでいます、満足感で。
イメージ 1


[画像説明:2]さ〜、下に見えている仙人ヒュッテに向かいます。
イメージ 2


[画像説明:3]仙人ヒュッテ、仙人池の前で中島ガイトと宮澤さん。
この胸のポシェットにデジカメを入れているのです。
イメージ 3


[画像説明:4]仙人ヒュッテの裏の丘に登って、日没のチンネ、八ツ峰を眺めました。
イメージ 4


[画像説明:5]翌朝、チンネ、八ツ峰のモルゲンロートを見ようと、撮ろうと、かなりのヒュッテの宿泊者が集まって、日の出を待ち構えていました。
イメージ 5


[画像説明:6]ハシゴ乗越から紅葉に染まった蔵内助平を見下ろす。
イメージ 6


[画像説明:7]下の廊下近くまでやって来ました。
イメージ 7


[画像説明:8]丸山の東壁の下を抜けて振り返れば。
イメージ 8


[画像説明:9]下の廊下の紅葉です。
イメージ 9



中島ガイドのブログなど;
「やま工房」 http://www.mhl.janis.or.jp/~yamakobo/
「やま工房な日々」 http://yamakobo.typepad.jp/blog/
小窓の近くまで降りてきました。
今回は小窓から池の平小屋までの5枚をアップいたしました。

[画像説明:1]小窓に向けて這い松の中を下る。小窓には単独の方を含め3パーティ、5名の方が豆粒のよう。1パーティは池ノ平山コースをとり、2パーティ目は小窓雪渓コースを。単独の方は結局池ノ平山コースに向かわれたようでした。
イメージ 1


[画像説明:2]小窓からは池の平山経由と、小窓の雪渓を下るコースと、二つのルートがあります。
画像は前者の小窓から池の平山コースの取り付きのブッシュと岩の混じった登路です。
イメージ 2


[画像説明:3]小窓の雪渓をコンテで下ります。
イメージ 3


[画像説明:4]池の平小屋前で、近藤氏と筆者。
イメージ 4


[画像説明:5]小屋前から平ノ池を見る
イメージ 5

なんやかや、サントリー水問題みたいな野暮用ばかりで、すっかり「その7」が遅れてしまいました。


[画像説明:1]三ノ窓の傍までやって来ました。
イメージ 1


[画像説明:2]三ノ窓から小窓尾根に向けて上り返します。
イメージ 2


[画像説明:3]途中こんな緩やかな尾根道もありましたが・・・。
イメージ 3


[画像説明:4]こんなトラバースが待ち受けていますので、気は緩められません。
イメージ 4


[画像説明:5]やっと小窓のコルが見下ろせるゆったりした場所にでました。後を振り返って撮っています。
イメージ 5

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