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一緒に登った川上氏の撮った画像、幾枚かは私がモデル(?)、を掲載させていただきます。 八合目手前で、先行者を撮影しようとデジカメをザックから出す私。 先行する私の後姿 九合目に向かう沼津のY氏パーティのトレースを追ってガイド氏パーティと二人パーティ 鳳凰三山を眺めている私、石碑横は世田谷パーティ(?) 鳥居の横に立つ私。 九合目に向けて核心部を登りだしたパーティを見つめる私 全て、八合目近辺で撮影の画像です。 |
甲斐駒(黒戸尾根)
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'09/1/11 鋸岳をバックにK氏を 遠く八ヶ岳、南八つから天狗付近まで薄い雲が掛かって、蓼科山は良く見える 九合目に向かって登る先行パーティ、短い鎖のあるハング気味の岩を超えて、 画面中央、岩の横の雪面を先行パーティのトップがラッセル中(沼津Y氏のパーティ)、 核心部はこの上の斜面、夏道は左下に回ってルンゼ状の太い鎖のついたところを上がるが、 冬道は岩の右側の急な雪壁を真っ直ぐ上がる、「最近、ジッヘル用のボルト・リングを付けた」と言う小屋番Tさんの話しだった。 崩れた鳥居のある八合目の積雪状態 甲斐駒山頂方向 帰路、笹平付近の積雪状態
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'09/1/10〜12 シュカブラの奥に北岳 八合目から九合目に向かう複数のパーティ 八合目の崩壊した鳥居の横から鋸岳を シュカブラの奥に鳳凰三山、その奥に富士山 厚手の毛糸の手袋の上にオーバーミトンを着けていたが、カメラを操作する時や、アイゼンバンドを締め直したり、細かな作業の時にミトンを外して操作するが、2日経った今日(1/13)になっても10本の指先がジンジンしている。
休憩をすると、指先が冷たくなって堪らなかった。 |
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2年ぶりの冬の甲斐駒でした。 北海道沖で発達した低気圧の影響が、この南アルプスの端の甲斐駒までもおよび、1月9日に麓に降った雪は10cm程度であったが、七丈小屋から八合目にかけては50cm程度の積雪。 いつものようにMWVの先輩K氏と一緒だが、裾野市のY氏もお仲間と登られる、とのことだったので、七丈小屋で会えれば、と思っていたが、駒神社で歩き出そうと言うところに見覚えのある車が入ってきた。 「先にいってます!」 久し振りの黒戸尾根、ゆっくり行こう、と途中の五合目で大休止。その間に追いついて来たY氏パーティが先行。 強風の余波は、時折り東側の谷から吹き上げる猛烈な風が雪つぶてを投げかけて来た。 朝一番、小屋番さんのTさんは「−20℃、快晴だよ!」 昨日と比較すれば風は無いに等しい。 クリックでパノラマ拡大画像になります:八合目からの駒山頂方向と鋸岳 八合目の登りで一度先頭に出てラッセルに加わったが、ロートルにとっては足でまといだったか・・・。 昨日の黒戸尾根の登りから、今一調子は出ず、スピードに付いて行けないことが判っていたので、今回は八合目まで登って展望を楽しむだけにした。 |
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1/10日 朝、黒戸尾根から甲斐駒ケ岳の山頂を目指す予定です。 |


