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1ヶ月ぶりに白州の小舎に出向いた。
ついでに半年もお会いしていない古い友人を尋ねたり、チェンソーで切りっ放しになっていた薪の丸太を整理をしたが、明日は比較的風の無い穏やかな天気が夕方まで続くと天気予報は言う。じゃ、どこかえ出かけよう!となった。
昨年3月、強風の中で1晩過ごしたあげく、あっさりピークを諦めてきた権現岳に登ってみよう。
ちょっと前に雪が降っているので、積雪量は多いかもしれないが・・・。
ってなことで登ってみた。
2ヶ月のブランクは、奥高尾・城山往復の足慣らし程度では回復されず、権現岳ピークを目の前にして引き返してきました。足が攣り出し、思いのほか時間が掛かりましたので。最も、最初から足慣らしにと考えていたので、是が非でもの気分じゃなかった。
そう、途中で中・高年女性を含む数人パーティが下山してくるのに出会いましたが、その高年女性すれ違う時に、「門田だったりして?」と。
軽く会釈する積りで手元を見れば、ウッドシャフトのピッケル。
「札幌、門田で〜す」と笑って言葉を返えして、すれ違った。
私が杖代わりに携帯した(ダブルストックは持っていかなかった)古くて柄の長いヒッコリーのピッケルを手にしているのを見たからであろう。
彼女もまた、門田のウッドシャフトだったのであろう。
ザックの大きさは、特にリーダー格中年男性のザックはかなりおおきかったので、テント泊で権現を越えてきたのだろうかと推測させた。
でも三つ頭中腹の、最も積雪量の多い登山道脇の斜面に、4〜5人用の真新しいテントサイトがあるのに気付いて、「あっ、そぅ、ここにテンぱったのか!」
[備考]1眼レフデジカメを車の中に置き忘れ、携帯のカメラで撮りました。
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