サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

八ヶ岳周辺

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天女山に散歩

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明けて2月10日(日)の早朝は抜けるような快晴。
昨日の雪は、前回の残雪の上に降ったため、深いところで30cmを越えている。
車が出せないな〜。
神宮川上流の建設現場に工事用のトラックが数台はあがるはずだから、ブルが上がってこなくとも、林道には轍ができるだろう、それまで小舎でじっとしていよう。

木々の枝に積もった雪は、昨夜天気か回復してから吹き出した風で、すっかり落ちている。

小舎から林道までの40mを、乗用車が通れる幅で雪かき。

遅い朝食をとってから、スノーシューとワカンを積んで出かけることにする。

八ヶ岳高原道路に入ると、除雪はされているが、道にはかなり雪が残っている部分があるので慎重にエンジンブレーキをこまめに効かせて運転する。

天女山入口駐車場には、もう4台の車が駐車され、一杯なので、ゲートの右側のスペースの雪の中に突っ込み、駐車。

娘は、スノーシューを履くのは初めての経験。
上り始めの階段状のところはあらかた雪で埋まってはいるが、ところどころ木の杭が顔を出して、歩きずらいようだ。
スキーのストックで強引に押し上げて行く。

一汗かいて、天女山の高台に登りあがる。

数週間前に上った権現岳、三つ頭が迎えてくれた。
お茶を飲んでいると、上から高年登山者が降りてくる、「どこまで、上がれましたか?」の問いに、
「急坂の登りで引き上げてきました!」
「ラッセルが大変だったでしょ!」
こっくり頷いて下っていった。

私達の後からも、この辺の別荘族だろうか、犬を連れたパーティが2組、とスノーシューで遊びに若者2人のパーティが上がって来ていた。

「山野跋渉」のHP http://hakushunomori.web.infoseek.co.jp/

冬の権現岳

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2006年の3月、そして昨年の1月と、山頂を踏めていなかった権現岳に1/27(日)に行って来ました。
前三つ頭まで上がってよく判りましたが、今年はことのほか雪が少ない。1昨年の3月、昨年の1月よりずっと少なかった。
もっとも、前日からテントを背負い上げてラッセルしてくれた3パーティがなく(およそ10名)、当日の早朝、天女山入口から登った単独行者3人(私を含め)とガイド付き(?)中年女性4人の1パーティだけだったら、数日前に降った下界で10cm程度の雪のラッセルにも、山頂直下の雪の深いトラバース、前三つ頭手前の急斜面では、かなり難渋したことだろう。
10月の東北の虎毛・神室・高松以後、山らしい山は12月の甲静県境・青笹山だけ。これだって登り2時間程度だった。夏時間で5時間弱のコースタイムの登りを大丈夫かとの一抹の不安はあったが、軽装にしてユックリズムで登ればなんとかなるだろう、と。もっとも入山者が少なかったらとても山頂まで辿りつけないだろうが。
6:45に八ヶ岳高原ラインの天女山入口を出て、12:50に権現山頂。
登山口にはすでに4台の車が駐車されていて、今朝着いたワゴン車の登山者が入山準備中。残った1台の駐車スペースに車を入れて、身支度をすると、そのパーティの男性が「上まで行くのですか?」と、「その積もりですが・・・」と応えたが。ゲートの先の踏み跡を見ると、他の3台の車は昨夜から駐車されている様子、テント泊のパーティが登っている!
ワカンは必要なし、置いて行く。

第一画像:山頂直下の大岩下のトラバース
第二画像:稜線に登り上り、山頂に向かう先行パーティ
第三画像:山頂の剱
第四画像:左からギボシ、権現山頂、阿弥陀、中岳、赤岳(三つ頭から)
第五画像:日が翳り始めた下山路
第六画像:三つ頭から見る権現岳山頂


詳細は後日「山野跋渉」のホームページで;
http://hakushunomori.web.infoseek.co.jp/

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1ヶ月ぶりに白州の小舎に出向いた。
ついでに半年もお会いしていない古い友人を尋ねたり、チェンソーで切りっ放しになっていた薪の丸太を整理をしたが、明日は比較的風の無い穏やかな天気が夕方まで続くと天気予報は言う。じゃ、どこかえ出かけよう!となった。
昨年3月、強風の中で1晩過ごしたあげく、あっさりピークを諦めてきた権現岳に登ってみよう。
ちょっと前に雪が降っているので、積雪量は多いかもしれないが・・・。
ってなことで登ってみた。
2ヶ月のブランクは、奥高尾・城山往復の足慣らし程度では回復されず、権現岳ピークを目の前にして引き返してきました。足が攣り出し、思いのほか時間が掛かりましたので。最も、最初から足慣らしにと考えていたので、是が非でもの気分じゃなかった。
 そう、途中で中・高年女性を含む数人パーティが下山してくるのに出会いましたが、その高年女性すれ違う時に、「門田だったりして?」と。
軽く会釈する積りで手元を見れば、ウッドシャフトのピッケル。
「札幌、門田で〜す」と笑って言葉を返えして、すれ違った。
私が杖代わりに携帯した(ダブルストックは持っていかなかった)古くて柄の長いヒッコリーのピッケルを手にしているのを見たからであろう。
彼女もまた、門田のウッドシャフトだったのであろう。
ザックの大きさは、特にリーダー格中年男性のザックはかなりおおきかったので、テント泊で権現を越えてきたのだろうかと推測させた。
でも三つ頭中腹の、最も積雪量の多い登山道脇の斜面に、4〜5人用の真新しいテントサイトがあるのに気付いて、「あっ、そぅ、ここにテンぱったのか!」

[備考]1眼レフデジカメを車の中に置き忘れ、携帯のカメラで撮りました。

やっと、帰って来た。
関空から、「着いた!」と電話。
5時半過ぎに、元気な顔。

長かったな〜!
でも内緒の話、これで長期山行の負い目が無くなった???

追伸:あ〜ぁ、引き分けじゃ〜!!

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 昨日、15日なって航空機搭乗の許可が、レントゲンの結果で、保険会社の医者から出たらしい。
17日の便で関空経由羽田に18日に着くと言う知らせ。
先ずは、一安心。
でも、先月25日に出て、23日間の不在になるとは、まいった!

 ツクモグサを見に行った仲間から、画像が届いた。
 霧に濡れた咲き始めのツクモグサ、なかなかいいですよ。
 それに、帰路南沢のルートで出遭ったオコジョ!

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