サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

八ヶ岳周辺

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6回国際電話を掛けて、やっと本人と話が出来た。

シリアのダマスカスってそんなに通信事情が悪いのか?
っていうより、やはりお互いの言葉の問題だな。
1回目は、ダイヤル後しばらくして、NTTインフォメーションの自動電話が「今掛けた電話番号ではだめで、頭に0033を入れて、次に001、それから目的の番号をダイヤルして」と自動電話が言っていた。旅行会社から聞いていたのは、001を頭に入れて次にカントリーコード、都市ナンバーと続く番号を教えられていたので、003−001−---と掛けたが、うまくいかな。そこで元に戻って、もう一度NTTの自動電話を聞いたら、0033−010−。書き取っていたメモが間違っていた?
4回目を掛けたら、目的のホテルの人が出てきた(もちろん電話口の第一声は、英語でない、アラビヤ語、ヘブライ語?)。そこで相手のホテル名をただして、Yes の返事。I would like to speak my wife. Please connect this line to her. Her name is XXXX OOOO と告げたら、Hold on でどこかに転送、出てきた男に女房のスペルを言って部屋に繋いでもらったが(こちらも、第一声は英語ではない)、呼び出し音は聞こえるが応答がない。さっきのオペレーター(?)が出てきて、「部屋には居ないようだ」の意味を言っている。「Could I leave my message for her ?」と喋っているうちに、ぷっつんと切れてしまった。

時差は6時間、こちらの時間で正午ぴったりに電話したので、「こんなに早い時間、向こう時間で朝の6時に部屋に居ない?」

30分待って、12時半に再Tel。今度は出てきた男は、判らないアラビヤ語かなんかを続けて喋る。Is this Sheraton Hotel ? とホテル名を言って、確認するが、答えは判らない言葉。再度ゆっくりホテル名を告げるが、ぷっつん。電話番号を間違えたのかな〜? 英語なら、You got a wrong numbere. と返ってくるところなのだが、言っている言葉が判らない。

再度、慎重にダイヤルする。今度は1発で、Sheraton Hotelが出てきた。声が違うので、別な人だ。こちらの英語は良く聞き取れた。Sheraton Hotel を確認して、同様にI would like to speak my wife. She is staying there. Please connect this line to her. Her name is XXXX OOOO.と。やはりHold on でオペレーターに転送。出てきた男は、さっきの男とは違う声。Please say again the first name.そこで彼女の名前を、次にfamily name is OOOO と。よく聞き取れないらしくてPlease say again the last name. 丁寧に彼女の姓を一字一字告げる。部屋を呼び出している呼び出し音。やっと彼女に繋がった。

ダイヤルした回数を数えたら、6回目だった。
ゴーストは返って来るし、久し振りの英語で、まごついた。

彼女の声は元気だった。
「6月15日までは居なけりゃならないの・・・」
旅行会社からの話と、話の内容はあっていた。
彼女は、私宛に電子メールを送ったと言う。届いていない。どんな送り方をしたのか、興味あるところだが、詮索しても仕方あるまい。
まぁ〜、待たざ〜、なるまい、6/15日まで。

今日、5日の正午、最新情報が入ったと、旅行会社から電話。
肋骨骨折による肺の水抜き手術(20分程度の手術だったとか)の後なので、退院(6/1日)より2週間は航空機の搭乗は避けたほうが良いとの、最終的な保険会社の医師の診断が出た、との連絡。
2週間だから6月の15日。回復が早ければ、それより前にOKがでるかもしれないが、と言う連絡である。
う〜ん、まいった、まいった!
先週末2日の旅行会社の話、国際電話での本人との会話、3日帰国した添乗員との話、4日ツアーに参加していて帰国した友人との話を総合して、ある程度遅くなりそうだなとは思っていてが、2週間とは!!

こういう予期せぬこともあるのだ。

二ヶ月前の頃だったろうか、吾が山ノ神が「10日ばかりの海外旅行をしたいので、5月後半から6月上旬3日までは家に居て!」と。
新緑の5月から6月の初旬にかけて、日本の山は最も良い残雪の山、天気も安定している好条件の季節。
昨年来、横岳のツクモグサを見たいと思っていたので、この時期にと。でも、普段、月に1〜2回、家を空けて仲間と山歩きをしている弱みもあるので、しぶしぶ応じて、この「ツクモグサを見よう!」も、その期間を避けて、彼女が帰ってきてからの6月7日〜9日の、いずれかの日から1泊2日、あわよくば2泊3日の山歩きをしようと、仲間に声を掛けていた。

それが、それがである、出かけて数日後に旅行会社から電話。
「お連れの妹さんが、バスの中で転んで、肋骨骨折らしく、シリアのダマスカスの病院に入院したと言う。
「肋骨、4本だって!」、「簡単な、手術もしたって!」、「命には別状無いけれど・・・」。
山ノ神もそのツアーグループから離れて病院に通っているらしい。
「まだ出かけてから3日目じゃないか!」、「しかも、義理の妹は英語を喋れるが、怪我人本人だ。吾が山の神は、よう話さない。困っているだろうな・・・」。それが28日だったか。
それから、毎日、多い時には3度も状況を報告する電話を、東京の旅行会社から貰っていたが、こちらから国際電話をかけようとしていた6/2日深夜に山ノ神から電話が入った。「大丈夫、元気にしている、5日の便に乗れるように交渉中と」。

6月3日の夜には、このツアーの添乗員から、「関西空港に着いたが、これこれしかじか・・・」と連絡が入って、万事休す。本人たちの希望通りうまくいって6日に到着の便。それも週末開けの6日の朝にならないとはっきりしたことは判らない、と言う。

一日伸ばしで、出発日を遅らせるわけにも行かないので、申し訳ないが参加予定メンバーには電話とメールで、計画中止とさせてもらった、残念。
N校長も「ツクモグサは是非」と言っていたので、あとのことはN校長に託そう。

この案内で7名のメンバーが参加予定。
昨日の、週間天気予報では、次の気圧の谷が5〜6日に過ぎて、7日は曇りの予報が出ていましたが、今日、1日の週間予報を見ますとこの好天が5日まで続き、6〜7日と崩れて雨の予報、8日は曇りとなっている。天気図を見れば、次の高気圧が大陸に現れ、其れが日本に近づくのが9日過ぎと伺える。
昨日、硫黄岳山荘のHPから、メールで行動予定の概略を知らせ、小屋の混雑状態を問い合わせたが、その返信はまだ入って来ない。
そろそろ参加予定の皆さんに最終的な日程、出発日を知らせなければならない。
先日、校長と電話で話して、美濃戸口の方が何かと都合が良いのでは、と意見が一致。
美濃戸山荘の有料駐車場まで車で上がれれば、1時間の歩きを短縮できるので、その方が都合がいいのだが、美濃戸山荘に宿泊しなくても駐車(有料)させてもらえるものなのだろうか? 
確認しなければならないな・・・。
美濃戸口 -(1H)- 美濃戸山荘 -(2H)- 赤岳鉱泉 -(約2H)- 赤岩ノ頭 -(0.5H)- 硫黄岳山荘(泊)
行程約5時半〜4時間半だから、1時間カットできればかなり助かるのだが。
午後2時半には山荘に着きたいとすると、9時には美濃戸口を出なければならないことになる。
世田谷組は何とかなるが、埼玉組は厳しいな〜。
さて、どうするか・・・。

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