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午後2時現在の様子 屋根には10cm位積もっていて、滑り落ちています ドスン、ドスン、ドスンと先ほどから地響き立てて落ちています。 落ちた雪で、狭い庭の植木鉢が埋まっちゃいました。 乗用車は、門のまえの道路に退避させています。 屋根から落ちた雪で、自動車の屋根が凹むことがあったので、 降雪時はいつもそうしています。 交通事故や、山岳事故がなければいいですが・・・。
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世田谷(自宅)周辺
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親父をデーサービスに送り出した後、天気に誘われて久しぶりにトレーニングをかねて羽根木公園へ。 丁度、梅祭り、八分咲きといったところかな、でも明日、明後日の予報が芳しくないから、今日は大分人が出ていた。歩き始めた頃はそうでもなかったが、切り上げた1時間後は、倍ぐらいの人数になったかな。 折角、一汗かいたのに甘酒飲んじゃった! お土産に梅ゼリーを。これなら親父でも食べれるから。でも店のおっさん商売上手、この梅羊羹も柔らかいから大丈夫だよ、はい、試食、って楊枝に刺して口へ。 ほんと、思いのほか柔らかかった。 2本買っちゃった。 |
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長いことかかって工事が進行している地下化の複々線化工事。 先日、白州からの帰り道、自宅傍の踏切まで来たら、踏切が工事で閉鎖、赤いランプを振ってこちとらの車を制止させた警備員は、「立体交差があって、線路の逆側に行ける環七に、もう一度、出直して、ぐるっと周り直して下さい」、ここでUターンして、と。直線にしたら100mでたどり着けるところを、2Kmも回り道して来い、って。 自宅すぐ傍の踏切が、その日の深夜に工事の都合で閉鎖されるなんて事前通知はもらっていない、よな・・・。 裏には、複々線化工事の巨大なクレーンがいつもユラユラ揺れている。 それに、駅前では8階建ての巨大な駅前ビルの建設が始まって、建設会社の説明会で近隣住民の心配を伝えた如く、工事のための道路封鎖などで、乗用車の進入が出来ないことが生じている。 この某私鉄の駅前、昔々の畑の畦道がそのまま商店街の通路になったような狭い道ばかり。 緊急車両の消防自動車はむろんのこと、救急車も入って来れない路地ばかり。 自宅から自家用車を広いメインストリートに出す迄、何とか通れる1本の一方通行道(小型車がやっと通れる路地)を、今日は、電気工事用車両(クレーンの上にワゴンの乗った)が塞いでいる。この駅前ビルの建設工事現場で利用する電力を引き込む電柱の建設と引込み線接続の電気工事をやると。約半日、この道が封鎖される。 おいおい、だから住民説明会の席上で、道路封鎖を必要とするような工事をする時は、事前通告をするようにと、念を押しただろう、この奥に自家用車を利用する住民が居るんだから、と。 住民の生活道路なのだ。事前通告無し。自宅の狭い車庫から車をやっとこ出して、現場まで来たら、警備員が、 「工事の都合で、封鎖して、通れません」 「終わるまで、何時間ぐらいかかるんだい?」 「まだ3時間はかかります」 「車を出せる道は、ここしかないのだから、ここを封鎖されたら出れない!」 「今は、10時だから、午後1時まで・・・」 「工事車両を、約15mばかり移動してよ、そうすれば通れるのだから。一旦、通ったら、夕方までは戻らないから」 押し問答して、工事を中止してもらって、何とか車を移動して、脇道を20m降りると、前方に、いつもはサイドミラーを畳んですり抜ける路地に、居酒屋への配送車両が駐車。配達中で、しばらくどきそうも無いから、手前で左折、そしたらダンプが止まっている。脇をぎりぎりすり抜け、右折、やっと駅前を抜け出す。 乗用車の調子が悪く、空き時間を見つけて、修理サービス・ショップに持ち込もうとしたら、こんな揉め事が・・・。 ただでも放置自転車やバイクがあって、それらをどけながら、通り抜けに苦労する駅前一方通行路地、複々線化工事はまだ何年も続くし、駅前ビル工事も1年半ぐらい続くようだから、こんな事はまだ何回も起こるのだろうな・・・。
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もくもく湧き上がる入道雲、砂埃を立てながら迫ってくる夕立。 小学生だった夏の日の心象風景には、この百日紅(さるすべり)の赤が出てくる。 出席印をもらう厚紙の四角いカードを首にかけて・・・、麦藁帽子をのせた自分が。 67回目の夏。 この間の、2回の地震。 このクレー類が倒れてこないかと気を揉んだ・・・。 |
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土曜日(3/29)は、夕方から天気は下り坂になって、日曜日は世田谷ではかなり強い降りであった。 高齢の父親はショートステイ中で、家を開けることが出来るので、久し振りに山ノ神を誘って、近所の「せせらぎ公園」(北沢の地名の元になった北沢が暗渠になって、その上に処理水を引いて小川になって2kmほど続いている)の桜並木の見物に出る。 まぁ〜、びっくりするほどの人の数、コンビニが出前注文を取って歩いている。 ブルーシートと折り畳みテーブルが所狭しと並べられ、すき焼きやら、鍋物やら、傍を通れば思わず生唾を飲み込むほどいい匂いが流れているパーティもある。 いつのも鷺が小魚やザリガニを漁っている。 雨が去って、この冷え込み、桜は何とか今週末までもつと天気予報は言っていた。
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