パネル日和、3.2kwが出てます! |
太陽光発電、環境・原発問題
[ リスト | 詳細 ]
|
前回見逃していたこのドキュメンタリーの前編。 午後6:00から、1時間、ワールドカップアジア予選のカメルーン戦の前に。 明日(11/15)の同時刻から後編が再放送されます。 環境問題に興味ある方は、是非ご覧下さい。 NKHの番組の紹介解説には 『アメリカで急増している「シェールガス」の採掘地で起きている原因不明の飲料水汚染。その背景に、法律の抜け穴を使った業界とワシントンの癒着疑惑が浮かび上がって来る。・・・ 岩石の粉砕に使う特殊溶剤が汚染の原因である可能性が浮かび上がる。米国では水の安全確保のため、水源近くで異物を地中へ混入することが厳重に規制されているが、ブッシュ政権時代に定められた「エネルギー政策法」で、ガス、石油会社は適用除外を受けていた』 とある。 数ヶ月前でしたか、日本でも秋田でシェールオイルの採掘の試みが行われ、これに成功した、と報じられていましたね。 日本ではこのシェールオイルの埋蔵量は少ないようですが、アメリカで開発されたと同じような手法を用いているようで、環境に対する影響なども調査研究対象になっているような事が報じられていましたが・・・。 ニュースの中では、溶剤の中味についての詳細は、確か報じられていませんでしたね。 どちらかと言えば、この手法で採掘した場合の採算性について、調査されている、と言う印象を、視聴者に与える報じ方ではなかったでしょうか。 「水圧破砕法」とか呼ばれているそうですが、「水」と表記し、あたかも何の害もない「水」の表記を用いていますが、環境に決して良くない(汚染する)溶剤を水に混入してガス層を破砕する手法のようです。 原発と同様、メリットだけ強調して、その陰の部分には触れないメディア報道が長く続けば、原子力発電の二の舞になることも有り得るので、日本でのこのシェールガス開発の将来の報道には、注意しておくことが賢明ですね。
|
|
「その6」で昨年、2011年6〜8月の様子を書き込んでから、すでに1年が経過してしまいました。 導入・設置したのが2009年10月でした。 約3ヵ年が経過したことになります。 定格は3.78kw/hです。 (2012年7月の積算と自給率) (2012念8月の積算と自給率) クーラーが稼動する夏場でも、自給率は50%台。 (2012年7月の日々の発電量) (2012年8月の日々の発電量) 7月には、1日当たりの発電量が20kwを越える日が数日あった。これは3kw/hで7時間近く、或いは定格一杯の4kw/hなら5時間近く発電できた計算になる。 (2010年 通年の積算) (2011年の通年 積算) 通年でみると、自給率は30%台半ばまで低下する。 冬場、暖房に用いるエアコンの消費量が高くなり、逆に相対的に発電量が落ちる。 また、我家は昨年まで4世代同居の家族で(今年の1月末からは3世代同居)、1家庭としての電気消費量が高い。平均すると約700kw/月を越えている。一般核家族の家庭では、約300kw/月という統計があるようだ。 (2012年 8月末までの積算) (2010年 月毎の発電量) (2011年 月毎の発電量) 2010年では5月の発電量が最高、2011年は4月が最高。 2012年は、今のところ5月の501kw/月が最高。 (2012年 9/1日までの月毎の発電量) (2012年8月までと前年2011年の月毎の消費量の比較) (昨年と一昨年の消費量の比較) 今年、2012年の消費量が減っているのは、在宅介護していた100歳の父が使っていた部屋のエアコン、炬燵、アンカの消費量がなくなった結果である。 今、このブログをアップしている最中の今日9/6正午頃の発電量と消費量。 今は、薄陽が射している程度なので、発電量は2kw/h程度。 孫の部屋のエアコンと居間の扇風機、液晶テレビ、それに私が使っているパソコン。 後は、冷蔵庫に居間の照明・蛍光灯くらいかな。 その合計が1.5kw/h程度。 若者の世代では、クーラー無しの都会の夏は考えられないようだ。 ちなみに私はクーラー無しの生活をしている。 熱帯夜の続くこの夏は、さすがにしんどかった・・・。 |
|
ここ数年、なかなかチャンスがなかった黒部・赤木沢。 やっと今年は、実現できるかと思いきや、台風12号。 何とか親父のショートステイに合わせてと、9/2〜5の間の3日間でと、出発を1日延期して、台風の進路を注視していたが。進路は大分西に寄ったが、3日に関西に上陸との予報で、万事休す、残念。 それはさておき、何処にも大きな被害が出ないことが一番ですね。 前回、「その5」で4月、5月の自給率の画像を載せましたが、今回はその後の6月〜8月の3ヶ月の画像を載せましょう。 から梅雨気味だったのと、使用量が低い月でもあるので、高い自給率を示しているが、冬のエアコン暖房、夏場に入ってエアコン冷房の使用が、自給率を低下させます。 過去最高の月間発電量は、昨年5月の500KWです。今年の5月は、492KWでしたから。 次に、7月、8月の日毎の発電量などは; 最後に、2010年の通年12ヶ月、そして2011年の通年・これまでの1〜8月の8ヶ月は; 自給率:35% 自給率:37% * * * ロンドン・オリンピック予選のナデシコ・ジャパンに続いて、サムライ・ブルーも勝った!!! |
|
これが黙っておれようか! 『中部電力は、07年8月に静岡県御前崎市で開かれた浜岡原発のプルサーマル計画をめぐる国主催シンポジュームで、経済産業省原子力安全・保安院から中部電力に対し、シンポジュウム参加者を集めたうえで、参加者がプルサーマル反対派だけにならないよう質問を作成し、地元参加者に質問してもらうよう口頭依頼があったと発表した』と毎日新聞7/29日付け夕刊は報じている。 『中部電力は社員らに出席要請はしたが、「やらせ」質問は拒否した』と。 このような病巣を内在する保安院の姿勢が、そして原子力発電産業界を牽引してきた「原子力村」全体に蔓延し、官・民・政 癒着の体質が長期間続いて、今回の人災と言われる原発事故の底に遠因として流れているのだろう。 4年も前のことではあるが、徹底調査を願いたい。 他人事にしてはいけないのだ、官・民・政 癒着の構造を長期間許してきたのが我々の1票だったのだ。 マスコミはもっともっと努力して欲しい、真実を見抜く力、そしてそれを視聴者、読者に知らせる努力を! 知らず知らずの中に情報操作されていて、後で取り返しのつかない事態にならぬように。 結局は自分に跳ね返ってくる。 |


