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「10万年後の安全」、渋谷の「UPLINK」でまだ上映しています!!! 重い問題だからといって、もう避けてはいけません、原発国に居るのだから・・・。 原子力の平和利用、原子力発電に関わる各種の問題を一人一人が自分の問題として受け止めなければなりません。 北欧のフィンランド国民はこのような選択をしています。 放射性廃棄物処理と言う重い問題をテーマにした映画ですが、まだ上映してます、是非観てください。 日時:上映中〜 5/23(月) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00 5/24(火) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00 5/25(水) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00 5/26(木) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00 5/27(金)〜5/29(日) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00 5/30(月) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00 5/31(火) 10:15/12:00/13:50/15:30/16:45/19:00 6/1(水)〜6/3(金) 10:15/12:00/13:50/16:45/19:00 * * * 世界の原子力発電所 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80 放射性廃棄物 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E9%96%A2%E9%80%A3%E5%BB%83%E6%A3%84%E7%89%A9 * * * |
太陽光発電、環境・原発問題
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3/11以来、言葉を吐きたくても吐けない日々だった。 滅入るような憂うつな気持ちが勝って、キーボードに触れることが出来ないで居た。 あっと言う間に2ヶ月近くが経過した。 ようやっと落ち着きを取り戻した原発事故。 それでも安定電力確保のために原発は必要だ、今ある手段の中で地球温暖化の難問を食い止めるためには、と言う意見と、地震国・日本の原発の安全神話は崩れた・人間の制御の及ばない所に原発はあることを嫌と言うほど知ったではないか、だから別な道を・手段を模索すべきだ、と言う意見と、真っ二つ? そんな時に、日米が秘密裏に使用済み燃料・核燃料の貯蔵施設をモンゴルに建設する計画有りと報じられ、また総理大臣は東海・東南海・南海地震の発生の確率の高さから、浜岡原発の運転中止を求めて、中部電力はこれに応じる決定をしたニュースが流れた。 その日、介護の狭間の3時間をひねり出して今話題のフィンランドの核廃棄物処理施設に関するドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」を観てきた。渋谷のUPLINKで、渋東シネマの「岳」より先に。 入館時に頂いた(社)スウェーデン社会研究所 所長 須永昌博氏の解説パンフレットです; 『3.原子力発電に賛成、反対の人々とどう調整するのか 原発の問題には常に推進か反対かの話題がつきまといます。この映画はその点を明確にしています。放射性廃棄物を原子力発電の問題とリンクすれば、既に発生している廃棄物の問題から目をそらすことになる。賛成、反対を問わずに今の問題を処理しない限り、将来の世代に害を与えることになると警告しています。さらに大切なのは、情報公開です。世界中から人道国家No1と認められているスウェーデンと同じくフィンランド国民が原子力発電を容認している大きな要因は、徹底した情報公開にあります。情報公開が人々の不安を除く不可欠のシステムで、パブリックアクセプタンスのもとになります』と解説しています。 日本にこのようは意識が根付くのはいつのことでしょうか? えいえいと「お上」と「しもじも」感覚が続き、唯一の革命と言われる明治維新も庶民から湧き上がった意識に基づくものでない、下層とは言え当時の特権階級であった武士によってなされた改革であり、日清・日露、大正デモクラシーを経たが、直面した経済不況でその芽は摘まれ、その時々の時代の節目の事件は時の権力者達の政争の過程で事の真相は闇に葬られ、その体質が温存されたまま軍部の台頭を許し、敗戦の結末を迎えても、その戦争への道を歩んだ総括さえ己たちでしない、できないまま戦後の経済繁栄だけを追い求め、汚職・権益に群がる政管癒着の「お上」体質を引きずりながらの政府に何十年と国の舵取りをまかせ、都合の悪いことはひた隠しにされ、安全神話を作り上げて経済成長の基盤に原子力発電を置かされ、それを「しかたないさ」と受け入れて黙認して来た「しもじも」。 そこには「主権在民」の言葉がむなしく響く・・・。 "ずっしり"と重いテーマの映画です。 是非、機会があったら観ることお薦めします。
今はいつも悲しいもの やがてすべては束の間に過ぎ 過ぎ去ったものは懐かしくなる」
http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm その24:大震災 一ヶ月経った その25:東日本大震災でペットボトル水大増産 |
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爽やかな五月晴れの日もあった5月は、太陽の上る向きも東南向きの屋根に幸していたのだろう、月間自給率は61%の数字を示していた(その2を参照) 電力消費量は5月から6月下旬にかけて大きく下降し、下旬の数日から親父の部屋のクーラーが稼動しだしたので若干上昇し始めた。 (画像説明:6月の日毎の発電量グラフ) (画像説明:6月 1ヶ月間の積算数字) しかし、6月前半の電力消費量が大きく低下し、自給率は5月よりも高い68%になった。 発電量の絶対値は、500kwhと5月の方が大きい。しかし消費量の低下の方が大きかったので、自給率は、6月の方が更に高くなったのだ。 (画像説明:青色の棒グラフが日毎の消費量) (画像説明:月毎の消費量が減り、発電量が上昇) 右上の画像で、月毎の消費電力がグンと下降し、発電量は伸びているのが判る。一方、左下の画像では、暮れにかけて消費電力が急激に増えているのが判る。 (画像説明:昨年の10月中旬より稼動) (画像説明:稼動後から、9ヶ月の積算数字) 寒くなる11月から3月の電力消費量が多いから、稼動後からの積算では自給率は31%。 ちなみに、今月7月分の検針表を見ると; 余剰電力(6/4〜7/5、東電の買い入れた) 購入予定額 \10,368- 電力使用量(6/4〜7/5、東電に支払う) 請求予定額 \9,096- (6月分の請求額は \8,570- だった) これから本格的な暑い夏が控え、クーラーや扇風機の利用が増えるから、電力消費量は上昇するだろう。
黒字になるのは6月と5月だけかな??? |



