サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

ヒマラヤ メラピーク

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79歳の青春と、69歳の青春 ― メラ・ピーク遠征記 ― その12


10/18 Khara Camp(カーラ・ベース・キャンプ停滞、5045m)

今日は、高度順応のための停滞日です。
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タルチョーのはためく、高度差200mばかりの丘にハイキングです。メモを見ると、9:30に出て、11:20に帰着となっていました。


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アンディ・シェルパとメラの山頂の遠望です。


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氷河の上に登山者の姿。
たったこれだけ上がっただけで、眺望は俄然開けます。


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タルチョーの旗の下まで登ってきましたので、記念撮影。


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ハイ・キャンプに向かって氷河を登るパーティの姿を望遠で追います。良く観ると、下ってくるパーティですね。


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ここには登山者の姿が見えません。きっともう少し向こう側にルートはあるのでしょうか?


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ヤブさんと、若いシェルパのシュンビさん。背後の三角錐の山はKusum Khangkaru6370mとEast Summit6373m?


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ヤブさんと私。
私は目出帽にゴーグルです。昨日は、普段日本の雪山で利用している遠近両用のメガネのフレームに引っ掛けるタイプのサングラスをしていたのですが、夜になったら眼が痛くなり涙がポロポロ。紫外線が強いのですね。脇から差し込んだ光のせいだと気付きましたが、遅かりし由良の助で、今日はしっかりゴーグルで、全視野を被って来ました。


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同じ場所に登山者がいます。ルートはやはりあそこなのでした。


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景色も堪能しました。ダウンを着ていても風が冷たいので、引き上げます。キャンプは、あんなに下です。


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シュンビ・シェルパは、傍らの大岩に登って、お山の大将!


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だいぶ下ってきました。
ベース・キャンプと言うだけあって、こうして見ると、かなりの数のロッジがありますよね。


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風の当たらない斜面で、ゴロリです。


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テントに戻っても、ゴロリです。
この日の昼食は、スパゲティ、蒸かしジャガイモ、リンゴとなっていました。食後、ビオフェルミンを2錠飲んだ、とメモに記されていた。
午後のティー・タイムにも、砂糖湯だけにして、ビスケットにも手を付けていない、と記されていたから、胃の調子もかなり気を遣っていたようだ。

お土産に、ロッジで、Mera Peak6654mの文字の入った毛糸の帽子を買った。500ルピーであった。幾つか買いたかったが、荷が増えるので止めた。


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夜中は、星が一杯。

いよいよ、明日は氷河を登って、標高5780mのハイ・キャンプです。
夕刻、衛星電話で、今日、ベース・キャンプに入り、明日はアタック・キャンプに向かうことを、自宅の山ノ神に伝えました。
寝る前に、ダイアモックス、ビオフェルミン、風邪薬を飲み、P・Pをシュラフの脇に置いて・・・。


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画像の順序が前後してしまいますが、丘の上からベースとメラ。
北壁が立派でしたね。
カーラ・ベースは、丁度モレーンの間の盆地のような場所なのですね。



登頂時の音声入り動画です;他のBGMをOFFにしてご覧下さい

全ての動画は、「やま工房」中島ガイドの撮影したムービーです。


















ホームページもご参照下さい
「大型スライドショー」でお楽しみ下さい

「森からの便り」(21編) :ログハウス建設当時の詳細や井戸水問題・環境・原発問題が掲載されています。「続」(26編)、「新」(25編)とエッセイは続いています。
「山野跋渉」 :私、「白州の森」のアルプス遠征(2008年)や、北鎌、北方稜線、前穂北尾根等の山行記録
「星の小舎便り」 :MWV OB会のページ
「オールドローズ」 :「山ノ神」の趣味、オールド・ローズ、イングリッシュ・ローズ、Xmasローズ等

79歳の青春と、69歳の青春 ― メラ・ピーク遠征記 ― その11


10/17 〜Khara Camp(カーラ・ベース・キャンプ、5045m)
10/18 Khara Camp(カーラ・ベース・キャンプ停滞、5045m)

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カーラ・ベース・キャンプは、西に位置するKusum Khangkaru:6370mやKyashar(Tangtse:6770m)の絶好のビュー・ポイントです。
中央の三角錐の山が、Kusum Khangkaru:6370mと東峰6373mだと思います。


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そのアップです。立派な山ですが、とてもこちら側からは登れない?
クリックで大型画像になります、ずっと迫力が増しますよ!
Kusum Khangkaru:6370mと東峰6373m


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ヤブさんにヤクが寄ってきました。


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今夜の夕食のメインは、コロッケに大根のおでん、セロリの甘酢漬けでした。
食後にダイアもックスを服用しました。


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チリンにミンバートルに、ロッジの女将です。


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10/18レスト日の朝。偉く寒い朝でした。レスト日でゆっくり寝ていたいところですが、朝一番で、またレスキュー・ヘリで、外が騒がしいです。




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テントは霜で一杯。温度計は、マイナス10.5度。このベース・キャンプは雪のない、大地が出ている場所、これで氷河の上のハイ・キャンプに行ったら、さぞ寒いだろうな・・・。


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ヤブさんは、「今日はレスト日。陽が出るまで寝てようよ・・・」
寝る子はよく育つ、羨ましい!


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朝日が差し始めました。


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霜は、朝日がちょっと当たった位では融けてくれません。
今日は、あの丘を登るのです。およそ標高差200mだとか。
レスト日のハイキングです。
昨日、我々よりちょっと遅れて着いたCOSMO TREK のパーテイは、昼食後に、あの丘に登っていたようで、今日は完全休養みたいです。


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早起きのシェルパやポーターが集まっています。


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この隊の親分、チリン・ドルジェ・シェルパ、アンディ・シェルパ

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キッチン・スタッフのミンゲリ、チーフのミンバートル

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シュンビ・シェルパ、キッチン・スタッフのミマ・セバ

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キッチン・スタッフのミンゲリとチーフのミンバートル、キッチン・スタッフの3人


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身体を温めるための日向ぼっこ


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チリンと女将も加わって。
高度順応のためのハイキングに出かける前の、ほんの一時の安らぎの時間です。
いつまでも、日向ぼっこがいいなぁ〜・・・、なんて感じているのは、知らないうちに高度障害の影響が出ていたのですね、短い時間ではなかなか順応できない質だったのかな〜・・・。
こんなに素晴らしい山々が見えるんだから、勇んで登りに行くんでしょうが、普通なら・・・。


登頂時の音声入り動画です;他のBGMをOFFにしてご覧下さい

全ての動画は、「やま工房」中島ガイドの撮影したムービーです。


















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79歳の青春と、69歳の青春 ― メラ・ピーク遠征記 ― その10


10/17 Tangnag(ターナ、4356m)〜Khara Camp(カーラ・ベース・キャンプ、5045m)
10/18 Khara Camp(カーラ・ベース・キャンプ停滞、5045m)

カーラのサイトの手前の茶店のところまでが前回でしたから、その続きです。
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さっき休んでいた茶店があんなに下になりました。


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カーラ・ベース・キャンプはモレーンの丘の陰にあるようで、もう近いのですが見えて来ません。
そろそろ標高5000mです。


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午前中は、天気は最高でした。でも体調は、いまいちです。


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やっと屋根が見えて来ました。


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ここがカーラ・ベース・キャンプです。


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ポーター達も到着して、休んでいます。


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到着時間も正午過ぎで、しばしの休憩、ゆっくりできました。


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昼食は、テントの中で。ごはん、カレー、肉のカラアゲ、みそ汁、オレンジなどでした。カラアゲはヤクの肉です。野菜はオクラを叩いたおくら・ナットウでした。折角、キッチン・スタッフが、腕を奮ってくれているのに、食欲が無くて、残してばっかりで・・・。
You Tubeにアップした動画です:(You Tube)「カーラに着いてから昼食です」


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雷鳥の群れがやって来ました。人が傍に寄っても逃げません。日本の雷鳥と比べると、一回りもふた周りも大きいです。皆んな雌です。


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アップです。


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我々のトイレ・テントが手前にあります。
明日は、レスト日ですが、高度に慣れるために、画像左の丘(高度差200m)に上ります。


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高台から見たベース・キャンプです。ルートは、中央にあるモレーンの丘を左上方に上がって、雪の付いた斜面を登り上がります。
夕刻になると、ガスが下がって来て、眺望がなくなりました。
明日、10/18は、レスト日です。地図上の高度は、5045mになっていますが、私の高度計では4921mでした。

登頂時の音声入り動画です;他のBGMをOFFにしてご覧下さい

全ての動画は、「山工房」中島ガイドの撮影したムービーです。
















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79歳の青春と、69歳の青春 ― メラ・ピーク遠征記 ― その9


10/17 Tangnag(ターナ、4356m)〜Khara Camp(カーラ・ベース・キャンプ、5045m)

昨夕、シリンに頼んで、ロッジで手に入れたPP(ポリの水筒だが、テントで使う尿瓶)で、夜間4回ほど利用したら満杯になってしまって、5回目は寒さを忍んで、トイレ・テントまで、仕方なしにPP抱えて出かけた。

昨夕貰ったビオフェルミンの効果があったのか、お腹の調子はまあまあ。
何十年来、山歩きでお腹を壊すことなんか、経験したことなく、今回も、風邪薬は持ってきていたが、下痢止めなどの胃腸関連の薬は持ってきていなかった、迂闊であった。

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まだ陽が差さないうちにカーラ・ベース・キャンプに向けて登り始める。


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モレーンの丘を登り始めて、ターナのキャンプを振り返る。



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左下の黒い影の中に、出てきたターナのキャンプ。巨大な岸壁の下をモレーンの丘伝いに高度を上げていく。
今朝は、もちろん頂いたビオフェルミンとダイアもックスを服用している。
高度4300mから5045mへと上がるので。



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まだモレーンの丘の天辺まで来てないので、メラ氷河の末端・舌端というのが視界に入らない。



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画面に入っていない左側を大きく巻き上がって、画面上の氷河に出る?



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十数年ほど前に決壊したという氷河湖のほとりを右に回り込むように道は続いていた。


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太陽の日差しは眩しいが、小手を翳して見れば、メラ氷河の舌端が視界に入ってきた。
それだけ高度を稼いだことになる。


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でも、まだまだ、メラ氷河は遠いです。


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氷河への登路が良く見えてきましたよ。



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茶店がありました。



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振り向けば、Gonglha(5808m)、Kusum Khangkaru(6370m)、三角錐がKyashar(別名・Tangtse:6770m)でしょうか?



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モレーンの丘の陰にカーラ・ベース・キャンプはあるとか。今は見えていません。
目指すメラ・ピークの山頂も、右の岩壁に遮られて見えていません。


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虹が掛かっています、しかも2本も


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こんなところでゆっくりしたいけど・・・。


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腰をあげたくないな〜・・・。
You Tubeにアップした動画です:(You Tube)「カーラ・キャンプへの道で」


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清涼飲料水のペットボトルが並べてあります、美味しそうです。
氷河の舌端に向けての辛い登りはまだまだ先なのですよ。
今、思い出してみれば、この高度に入ってき来て、かなり頭の中は空っぽになっていたようですね。

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79歳の青春と、69歳の青春 ― メラ・ピーク遠征記 ― その8



10/15 Kote(3691m:停滞、レスト日)
10/16 Kote(3691m)〜Gondshung(4180m)〜Tangnag(4356m)


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ゴンバの冷たくて暗い洞窟の外に開放されて、ゴンバの横で昼食です。
確か、天麩羅にそうめんでしたが、食欲は全くありませんでした。


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リンドウみたいな花が咲き乱れていました。


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ウスユキソウの類が咲いていました。


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本来なら、歌でも歌いたくなる、と言いたいところですが、ゲーリー・クーパー気味で、大きな岩陰なぞないかなと・・・。


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ターナのキャンプサイトにやってきました。


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サイトに着いたときは、ぽかぽか陽気で、シュラフなどを干しましたが、私は気分が優れません。


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ターナの子供たち


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キッチン・スタッフ、ポーター、シェルパ、仲良く蒸かし馬鈴薯を食べていました。


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テントの上のロッジは、元仲間の奥さんが女将をやっているロッジだとか。


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高山病の登山者を収容するため、朝早くレスキューのへりが飛来しました。
登山者一人を収容すると、あっという間に谷を下降していきました。


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確か、10/14のBig Bolderの朝にもレスキューのヘリが来ましたので、レスキュー・ヘリを見るのはこれで2度目です。



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画像の順序が前後してしまいますが、登路となるルートは、この画像の中央右側のモレーンの丘を登り、右上の氷河の雪原に上り上がるのです。その雪原を、右へ右へと上り上がるのです、画面の外になりますが。
それは10/17のことです。



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