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大、小、2個のダッフル・バッグ、集荷所に持って行きました。 我家の体重計、誤差が多いのか、計量の仕方が悪いのか、多分両方だろうけど・・・。 大 20kg → 20.6 kg 小 5kg → 6.0 kg 併せて1.6kgの超過のようです。 手荷物にするザックは、我家の体重計では、ぴったり7kgですから、これも超過しちゃうかな・・・。 一部を受託手荷物に移して、ぴったり2kgオーバーにするしかないか。 まぁ、超過料金はしゃぁないですね。 |
ヒマラヤ メラピーク
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あぁ〜、忙しかった! 高度順応を兼ねての準備山行、富士登山で使った衣類などの洗濯も終わって、やっとパッキングができました。 タイ航空の受託手荷物:20kg、機内持ち込み:7kgの制限。 ダッフルバッグ大:80Lx40Hx30W(cm)重量:15kg 主に高所用(BC〜頂上) ダッフルバッグ小:50Lx30Hx25w(cm)重量:5kg 主にアプローチ用(露営生活用具) 上記は受託手荷物 30〜40Lザック:7kg 主にアプローチ用(KTM〜BC)+着替え(KTMにデポ):機内持ち込み はみだした物(主に衣類、カメラなど)、小型でちょっとした重みのものはポシェットに入れ、出来るだけ身に付けて、機内に入ったら脱ぎ捨て、取り外す積もり。 超過重量は、1kg毎に追加料金をとられるから、けちる。 明日は、ロング・ステイに入所するオヤジを特養施設に送り届けなければなりません。 普段使用しているエンシュア(ドリンク栄養剤、250mlx15日分)、数種類のサプリメント錠剤(3回/1日、小袋に日にちと、朝、昼、夜を明記して15日分)、目薬(3種類、4回/1日、処方箋を付して)、それに着替え2セット等を用意して(月1回:通常4泊5日、のショート・ステイでも、この手間は同じ)。在宅介護経験者はご存知でしょうが、これが結構手間喰って・・・。 入所手続きをとってから、宅急便の集荷ポイントにダッフルバッグ大、少、2個を届けなければなりません。以前、アルプスに行く時は、この大きさでも、自宅に集荷に来てくれたのですが、今回は断られてしまいました。「集荷拠点まで持って来て貰えれば、OKです」と。自営業でもしていれば、普段、集荷・配送して貰っている担当者が、ちっとは融通きかしてくれるのかもしれないが・・・。 最近は、宅急便屋さんも、街中に駐車できないので、拠点からリヤカー(懐かしいなぁ〜)みたいな車で動いているし、女性の従業員もいるから、制限が厳しくなったようだ。 空港で受け取るのは10/9の夜半だから、7日の夕方までには持ち込まなければならない。 |
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ポイント・ポイントでオキシオ・メーターでデータと取りながら、ゆっくり登り、剣ヶ峰からお釜をぐるりと回ってから、下山しました。 10/3 午前3時集合、富士宮口・新五合目3:30〜9:00浅間大社9:10〜剣ヶ峰〜久須志岳〜10:50浅間大社11:00〜13:50富士宮口・新五合目・解散 メンバーには、今年78歳のスーパー爺様(おっと失礼!)Yさんも居られ、元気に歩き通されました。 オキシオ・メーターの数値は、私より、常に1,2ポイントいい数値が出ていました、負けそう! 鳥居。早い時間なので、人っ子一人居ませんでした。 勿論、営業している山小屋は一軒もありません、一般登山は禁止されています。 日本最高峰、3776mの山頂碑。 他の登山口から登って来られたスロベニアの登山者も居ました。 富士宮口からだけでも、私達より遅れて2,30人が登っていました。 剣ヶ峰からのお釜のパノラマ画像。 +クリックで大型画像になります。 |
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メラピーク遠征:6476m エベレストの南、ナムチェバザールの東19kmにあって、ヒンクー・コーラ とホング・コーラの間にあるどっしりとした独立峰。 70を直前にして、やっとヒマラヤの夢が叶いそう。 昭和50年代に入って直ぐ、クラブの先輩がヒマヤラ行を計画、参加したかったが、中途採用で宮仕えを始めてやっと仕事になれた頃。上司に「ヒマラヤに行きたいのだけど、休暇をもらえないか?」、「辞めて行ったら・・・」、でチョン。もう40年も前のことだった・・・。 日程は; 日数 日付 行程 宿泊 01 10/9/2011 成田=バンコク(TG661便):ホテル 02 10/10 バンコク=カトマンズ(TG319便):ホテル 03 10/11 カトマンズ=ルクラ:ロッジ 04 10/12 ルクラ〜チュテンガ(3050m):テント 05 10/13 チュテンガ〜ザトルワ・ラ峠(4610m)〜チェタレ:テント 06 10/14 チェタレ〜コテ:テント 07 10/15 コテ〜タナ(4356m):テント 08 10/16 タナ(レスト日):テント 09 10/17 タナ〜カーレBC(5045m):テント 10 10/18 カーレBC(レスト日):テント 11 10/19 カーレBC〜メラ・ラ〜メラ・ハイキャンプ(MHC:5780m):テント 12 10/20 MHC〜メラ・ピーク(6476m)〜MHC:テント 13 10/21 MHC〜カーレBC:テント 14 10/22 カーレBC〜コテ:テント 15 10/23 コテ〜チェタレ:テント 16 10/24 チェタレ〜ルクラ:ロッジ 17 10/25 ルクラ=カトマンズ:ホテル 18 10/26 カトマンズ 休日:ホテル 19 10/27 カトマンズ=バンコク(TG320):ホテル 20 10/28 バンコク=成田(TG640) 三万分の一地図 メラピーク山頂からの眺望、上が北。真北にエベレストが位置する。 +クリックで大型画像になります。 ルクラからメラピークまでのルート。(下記のエベレスト・ベース・キャンプの地図五万分の一による) ザトルワラ峠(4610m)の部分がこのベース・キャンプ地図でははみだしている。 上記のメラピーク地図は、三万分の一地図で大き過ぎる。 「森からの便り」(21編) :ログハウス建設当時の詳細や井戸水問題・環境・原発問題が掲載されています。「続」(26編)、「新」(25編)とエッセイは続いています。 「山野跋渉」 :私、「白州の森」のアルプス遠征(2008年)や、北鎌、北方稜線、前穂北尾根等の山行記録 「星の小舎便り」 :MWV OB会のページ 「オールドローズ」 :「山ノ神」の趣味、オールド・ローズ、イングリッシュ・ローズ、Xmasローズ等 |



