|
路面電車の走ってる後ろの建物がアルカサス大聖堂。 アルカサスの城門。 残念ながら入場は出来ませんでした。 この大聖堂の塔は「ヒラルダの塔」と呼ばれ、セビーリャのシンボルだそうです。 15世紀の初頭から約1世紀かけて造られた物で、ゴシック様式の寺院としては最も大きな寺院です。 これから国境を越えて、ホルトガルのアレンテージョ地方のエヴォラに向かい、エヴォラ歴史地区の観光をしてから今夜の宿、リスボン郊外のホテルに入ります。 約455kmをバスで移動します。 この辺りで一番旅行疲れがピークになっていました。 (続く)
|
ポルトガル/スペイン
[ リスト | 詳細 ]
|
1929年、イベロ・アメリカ博覧会の会場として、建築家アルバニ・ゴンザレスが手がけた建物で、パビリオンとして建てられた広場内の建物は、セビリアをはじめアンダルシア地方の典型的な建築様式、ムデハル様式で造られている。 ムデハルとはアラビア語で「残留者」を意味するそうで、レコンキスタでキリスト教徒がイベリア半島をイスラム教徒から取り返した後も、居残ったイスラム教徒は多くは建築技術者で、その後のスペイン建築にイスラム様式、すなわちムデハル様式を伝えて残したと言う事だそうだ。 広場に面した回廊側には、同区画に分割されたコーナーが造られ、その一つ一つはスペインを構成する各州の紋章と地図を図案化したタイル絵が貼られていた。 一区画ごとの地図タイル絵は; ジブラルタルを挟んでモロッコ、MALAGA(マラガ)、SELVILLA(セルビア)等の囲まれた地方。 これはバルセロナ地方ですね。 コルドバ、セビリアの北に位置する地方。BADA JOZの町の名があります。 マドリード、トレドの北西でAVILAの名があります。 全てのコーナーの地図タイル絵を画像に残したかったのですが、15コーナー位を撮ったところで時間切れ、先に進んだツアー仲間の姿を見失いそうです、残念。 (続く)
|
|
グラナダのアルハンブラ宮殿を後にして、西にあるセビリヤに向かうが、一度南、地中海沿いの白壁の家々が並ぶ町、ミハスに立ち寄る。 あいにく、俄かに雨雲が飛来するような天候。 陽光さんさんと降り注ぐ光の下の「白い村」とはいかなかったが・・・。 この光景は、「白い村」! 小物をたんまり仕入れて御満悦の山ノ神殿だが・・・。 重い袋を提げてシャッターを切る、こちとらも大変なんだよ・・・。 (続く)
|
|
宮殿の開放部からアルバイシンを望む。 アップ。 アップ。 宮殿の敷地を出て、隣に位置するヘネラリーフェ庭園に向かう。 王女たちの塔と城壁。 ロドリーゴのアランフェス交響曲の中の一節や、トレモノ演奏で有名なタルレガのアルハンブラの想い出 が耳の奥に響く時もあって、その旋律をこの場所に居て、じっくり思い出して口づさむ余裕も欲しい所だが、ツアーじゃしゃーない。 (続く)
|


