サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

ポルトガル/スペイン

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情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その11(アルハンブラ宮殿・続々)



アラヤネスの中庭に面した椅子に、しばし休む山の神。
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アラヤネスのパティオ。
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筆者。
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ライオンの中庭。
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反対側に廻って、ライオンの中庭。
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ライオンの噴水。
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ムカルナス様式の天井。
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(続く)

情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その10(アルハンブラ宮殿・続)


facebookにかかり切りになって、ホームページやブログの更新がすっかりお留守になってしまいました。

この旅行の終着点、大陸の最西端・ロカ岬まで辿り着かねば・・・。


宮殿の開放部分からアルバイシン地区を見下ろす。
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アラヤネスの中庭。
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(続く)

情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その9(グラナダ観光・アルハンブラ宮殿)



 昨夕、コルドバからグラナダに向かうバスの中からシェラネバダ山脈の白い峰々が拝めるかと期待してましたが、日没で拝めず、今朝(12/26)、アルハンブラに向かうバスの中から、ちょっとの間だけ、拝む事が出来ました。

さて、今日は、あのトレモノのギター曲で有名な「アルハンブラ宮殿の思い出」の、そのアルハンブラ宮殿観光の日です。「情熱のスペイン」と銘打たれたツアーの一つの目玉、スペイン、アンダルシア地方の中心、グラナダ(アラビア語でざくろの実)のアルハンブラ宮殿見学です。


アルハンブラの丘には10世紀ころから城砦が築かれ、そのレンガ色から、「カルアト・アルハムラー」とアラビヤ語で呼ばれていて、11世紀に入ってウマイヤ王朝が滅び、イベリヤ半島におけるイスラム勢力が弱体化し、キリスト教によるレコンキスタ(復権・領土回復)が進む中で、最後まで繁栄していたのはグラナダを首都としたナルス朝であった、アルハンブラ宮殿は、ムハマド1世により建設は始まり、14世紀後半のムハマド5世の時に完成した王宮である。グラナダ王国としては260年の栄華を誇った王宮であったが、15世紀末にキリスト教国に屈し、陥落、明け渡す事になった。
イスラム文化最高の技術の粋を集めた美しさゆえに、破壊を免れ、その後のキリスト文化も加わって、現在の世界遺産の形をとどめている。

一般に言われる「アルハンブラ宮殿」は、大きく分けて3つの部分から構成されている。
王宮、城砦、ヘネラリフェです。


この入り口から、私共ツアー客は入りました。
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円形広場を持つカルロス5世宮殿に真っ直ぐ進むと、左手にサンタ・マリア教会の建物。
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堅牢な城壁に守られた城砦都市の様相で、古い砲門が残されていました。
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アルカサバ(砦)です。残念ながら今回はこの砦には入れませんでした。
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カルロス5世宮殿の入り口。
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アーチ型の入り口の向こうに円形の建物の一部が見えています。
現地のガイドです。
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カルロス5世宮殿。
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刈り込まれた生垣もこちら風。
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ざくろ(アラビア語でざくろはグラナダ)を形どった敷石が。
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王宮に入りました。
壁には植物紋をデフォルメしたスタコッタのアラベスク彫刻、幾何学模様が。
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天井にも彫刻が施されています。
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壁面にはタイルが。
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見事な幾何学模様のタイルです。
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(続く)

情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その8(〜コルドバ〜グラナダ)



今回は、コルドバ観光の目玉、メスキータ(スペイン語でモスク:イスラム+キリスト混合聖堂)の見物である。
「メスキータ」と言えば、もう「コルドバの聖マリア大聖堂」を指すぐらいです。
メスキータは、モスク=ひざまずく場所、ムスリム(回教徒)の礼拝堂の意味だそうだ。

メスキータの象徴、タワー。
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回廊を奥に進む。
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馬蹄型アーチ。イスラムっぽいですね。
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かなり回教の色彩が濃い装飾ですね。
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回廊の天井の彫り物も
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中央に置かれているのが黄金の小塔
当時、世界の富が集約されていた事が伺い知れます。
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礼拝堂の祭壇かな。
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パイプオルガン?
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この丸天井の素晴らしい事!
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昼食時、レストランで注文した地ビール銘柄は「Alhambra」!
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日が暮れかかった中を、一路、グラナダに向かう、バスの中から。
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(続く:明日は、アルハンブラ宮殿の見学です)

情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その7(マドリード〜ラマンチャ地方〜コルドバ〜グラナダ)


スペインの首都マドリード。
昨晩は、スペイン風小皿料理をいただきながら、フラメンコショー。
あんまりぱっとしなかったなぁ〜・・・。
伴奏のギターも、こんなもんか、って感じで。

一夜明けて、今日は南に向かう。途中、カスティーリヤのラマンチャ地方を抜けるが、そこには小村、コンスエグラの白い風車群が立ち並ぶ丘がある。


コンスエグラの風車が見えてくる前に、現代のエコロジーの象徴、風力発電の風車が。
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やっと遙か前方の丘の上に昔の風車が。
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コンスエグラの風車群と城砦。
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オランダの風車は、低い国土を流れる水路から、高い川に水を汲み上げる目的で沢山作られたそうだが、ここの風車は粉引きだったかな。ここを訪れる観光ツアーは、断然日本人が多いのだとか・・・。ラマンチャと言えば、ドンキホーテで、風車に槍で突っ込んだ話があるから・・・。
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村の土産物屋の店先にもドンキホーテが。
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建物の壁にはめ込まれていたタイル。
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タイルはイスラムの残した遺産なのだろうが、絵柄はスペイン風。
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グアダルキビール河に架かるローマ橋。奥に見えてる建物が、メスキータ(スペイン語でモスク)
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ユダヤ人街の「花の小路」
12月なのに、鉢花を飾って、涙ぐましいですね、観光のために。
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この後、メスキータ(モスク)に入りましたが、それは次回に。
(続く)

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