サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

ポルトガル/スペイン

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情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その6(マドリード市内〜トレド)


facebookを始めたら、そっちが忙しくなって(新しい事には頭が固くなって・・・)、時間ばかりかかって、ブログもホームページの更新もすっかりお留守になって。
あれもこれもじゃ大変だけど、慣れるまでは遠回りだけど仕方ないやね。
慣れれば、いろいろ都合のいい機能も覚えて、手早くこなせるようになるでしょう。
待てないよ、と言う人は、facebook始めて!

アルカラ門(バスの中から)
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市庁舎(旧中央郵便局)
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スペイン銀行
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芸術センター
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メトロポリス・ビル
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目抜き通りのクリスマス・ツリー。不景気で、例年よりずっと質素なツリーだとか。
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スペイン広場のサンチョを従えたドンキホーテ像。
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ちょっとさがって、全体を。
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ドンキホーテ像のアップ。
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プラド美術館で、エル・グレコ、ゴヤ、ベラスケスをたっぷり絵画鑑賞。
ひきずり回される様で、兎に角忙しかった!!


トレドにやって来ました。
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路地脇の建物の壁にあったキリスト像。
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大聖堂。
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日が暮れて、トレド街中の夜景。
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ライトアップされたトレドをバスの中から。
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このトレドの街の夜景が一番綺麗で、印象に残りました。
またの機会が許されるならば、じっくり訪れてみたい街だ。


(続く)

情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その5


12/13 6:30から朝食、7:45までに荷を纏めて部屋の外に置き(ポーター・サービス)、8:30出発。
午前中は、バレンシア市内見物が終わると、210km離れた古都・クエンカに向かう。


バレンシアから西に向かって高速道ルートA3を走ってクエンカに。
丘陵地帯を走るバスの中からはるか彼方の丘の上に大きな牛の形の看板が見えた。
牛の大きな看板のある辺りは、闘牛用の牛の牧場があるか、または闘牛場があるか、だとガイドの説明があった。

クエンカは歴史的城壁都市として、世界遺産に登録されている。
クエンカの名物・鉄橋を渡る。
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谷の向こうに「宙吊りの家」が谷の上に張り出している。
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「宙吊りの家」の表札?
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細い路地を登り抜けてクエンカの大聖堂に向かう。
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抜け出た広場に銅像が。
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この地をイスラムから奪い返した(レ・コンキスタ)アルフォンソ8世の銅像。
カスティーリャ国の王。父は、サンチョ3世、母は、ナバラ国の王ガルシア6世の娘。
アンゴラ国、ナバラ国と同盟を結び、イスラムのムワッヒド朝に対抗し、レ・コンキスタの礎を築いた王だと、言う事だ。
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大聖堂へ。
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大聖堂正面。
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聖人の像、名前は忘れたけど、どうでもいいよな。
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正面が市庁舎。古い建物らしい。皆、石造りだから長持ちする?
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谷を見下ろす。でもこんな坂を毎日上り下りするんじゃ大変だよ。
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どの建物も皆古そうだ・・・。
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さあ、クエンカから更に西に向かって165kmでマドリード。

丘の上に続く高速道路を走るバスの中から見た夕陽。
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セルバンテスのドンキホーテに出てくる古い風車を見る前に、近代の風車群を観てしまった。
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明日は、マドリード市内観光と、その郊外の街、トレドだ。

情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間:その4


バレンシア市は、地中海に面した気候温暖なカタルーニア地方、バルセロナの西南、バレンシア州の中心で、スペイン第三の都市、街中いたるところにオレンジの木々が植わり、実を付けている街であった。

今日(12/13)は、午前中バレンシア市内観光で、ラ・ロンハ、大聖堂を見て、それから庶民の胃袋、中央市場を見学、それから210kmバスで走って、クエンカの町の観光:宙吊りの家-大聖堂を見て、高速道路に乗り、165km走って、スペイン第一の都市、マドリードに向かう。

どうやらラ・ロンハ(絹交易所)は、横を通り抜けただけで、シャッターも押さなかったようです。

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実は食べられない種類のオレンジの樹。だから、皆、マーマレードにされるそうだ。
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カテドラル、正式にはSaint Mary of Valencia Cathedralというそうで、カテドラルの角にある塔は、ミゲレテの塔。
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イスラム様式と後期ゴシック様式の混じった建物。
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外敵から防衛のために砲が備えられていた。
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街中の小売店商
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鰯が形良く並べられていた。隣にはクリスマツツリーが。
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別の小売店。
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金物屋さんだろう、大きな鍋が吊られていた。
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ユースホステルの看板が目に付いたので。
金物屋さんの上だか、横だかがユースホステルだった。
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中央市場:メルカドの中の魚屋さんには、塩漬けタラ(BACALAO)が山のように積まれて。
左上にはサーディンが。
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魚屋さんの店先で品物を眺める山ノ神。
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こちらは肉屋さん。
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メルカドの入り口を入って。
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右は果物屋さん。
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グレー色の三角屋根の並びが中央市場:メルカド。
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日本にも持ち込める干しナツメヤシとカラスミを買った。


この後は、バレンシアを離れて、バスで210km先の古都、クエンカへ。

(続く)

情熱のスペイン・哀愁のホルトガル10日間」JTB旅物語:その3


バルセロナで一番の建造物と言えば、かの有名な建築家アントニオ・ガウディの大聖堂。
1882年に着工、今でも建造が進んでいるサグラダ・ファミリア大聖堂。
ガウディの没後100年になる2026年の完成を目指している、という。


正面、かなり離れた場所から、巨大なので
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ちょっと横から
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正面入り口から真っ直ぐ上を見上げて、飾りの彫像の上に尖塔
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入り口の上にある、キリスト誕生の像、中央生まれたキリストを抱くマリア、左下に東方の三博士、
右に見上げる村人達の像、上に楽士と子供たちの像
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左下の東方の三博士
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上にある子供たちの像
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右に見上げる村人達の像
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上に置かれた楽士
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聖堂に入って、内部。
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上を見上げて
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真上を見上げて
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ズームアップ
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十字架にかけられたキリスト像
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出口を出て、振り返る
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出口の上に張り付けのキリスト像
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その後、370km離れたバレンシアに向かう。

夕飯はパエリア、巨大な大鍋に入って出てきたパエリア。
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明日(12/13)は、バレンシア市内観光-ラ・ロンハ-大聖堂-中央市場---クエンカ市内観光:宙吊りの家-大聖堂---マドリードに向かう。

「情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間」JTB旅物語:その2



12/11(火)東京・成田発11:20 BA006便
      15:00 ロンドン・ヒースロー着
      18:15 ロンドン発 BA482便
      21:20 バルセロナ着(NOVOTEL CORNELLA LLOBREGAT泊)
12/12(水) 9:00 バルセロナ観光-モンジュイックの丘-(バス、以下移動は全てバス)-市内-
          カサ・ミラ-グエル公園-サグラダ・ファミリア-
          バレンシア(HUSA MAS CAMARENA泊)
12/13(木) 8:30 バレンシア観光-ラ・ロンハ-大聖堂-中央市場-
          クエンカ:宙吊りの家-大聖堂-
          マドリード(AUDITORIUM泊)
12/14(金) 9:00 マドリード観光-プラド美術館-スペイン広場-
          トレド観光:大聖堂、サント・トメ教会-
          マドリード(AUDITORIUM泊)
12/15(土) 8:00 ラマンチャ地方-白い風車群-
          コルドバ:花の小道-メスキータイスラム+キリスト教混合聖堂)-
          グラナダ(ANDALUCIA CENTER泊)
12/16(日) 8:00 グラナダ観光:アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ庭園-
          ミハス:白い村ミハス散策-
          セビリア(ANDALUSI PARK泊)
12/17(月) 8:00 セビリア観光:スペイン広場、大聖堂-サンタクルス-
          エヴォラ:大聖堂、サン・フランシスコ教会-
          リスボン(LISBON MARRIOTT泊)
12/18(火) 8:45 リスボン観光:発見のモニュメント、ジェロニモス修道院-
          シントラ:シントラ王宮-
          ロカ岬-リスボン(LISBON MARRIOTT泊)
12/19(水) 5:00 
      リスボン発07:30 BA499便
      10:20ロンドン着
      12:25ロンドン発 BA005便
12/20(木) 東京・成田着09:15

「結構寒いですから、十分な防寒服をお持ち下さい」との事前連絡で(東京でも急に寒さが厳しくなり始めていたこともあって)、ダウンのコートもトランクに忍ばせたけど、着いてびっくり、Tシャツ一枚で日中歩いている人も居るくらい暖かった。

12/12 バルセロナ観光:モンジュイックの丘の歩道に埋め込まれた模様
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丘からサグラダ・ファミリア遠望
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市内見物:バルセロナは革製品が有名、その老舗
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ガウディの作
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ガウディの作:CASA BATLLO
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ガウディの作:CASA BATLLOのタイルのズームアップ
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ガウディの弟子と共にデザインしたグエル公園
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PARK GUELL
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トカゲの噴水
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天井のモザイク
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(続く)
 

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