H26年の歩き始め:北八つ縦走(後だし、じゃんけんみたいだけど・・・)
昨年の1月に続いて。
昨年は、坪庭から天狗までと歩いたが、降雪直後ということもあって、麦草から丸山への登りがラッセルがきつく、結局、白駒ノ池経由で楽しちゃった、もっとも単独だったから。
今年は、Kさんを誘って、連休直後に、二人で夏沢峠まで頑張ろう、と (H26.1.16〜18)。
何とか今回は、丸山の登りも頑張れて、忠実に稜線を辿れた、が。
天気が下り坂、との予報で、根石岳・夏沢峠と抜けるのは止めにして、素直に渋の湯に下ることにしました。
渋へ降りる途中、ガイドとして活躍しているFYAMA時代の匡さんのパーティ、カモシカのパーティを同行した中島ガイドとばったり。
「秋の北方稜線を、また考えているので・・・、その時は」って、別れた。
完 |
山野跋渉(山行記録)
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残雪の宝剣岳(4/22:前夜白州泊)
足慣らしには手頃と考え、誘いに乗った。
前日までの暖か気温で融けた雪が、気温の低下で、一部固くクラスとして、宝剣山頂直下の斜面では、思わぬ緊張を強いられました。
千畳敷カールを登る
稜線に上がって、一休み
エビの尻尾ならぬ氷玉がくっついていた
先ずは、木曽駒山頂に向かう
どう見てもエビの尻尾じゃなくて、氷玉
木曽駒が岳山頂
駒山頂を辞して、宝剣岳に向かう
一度、宝剣山荘付近へ降りて
宝剣山荘の裏手の窪みで身支度を整えてると、丁度濃いガスが通過、わずかの間だが、雪つぶてが。
しばらく様子をみて、この天候状態が更に悪い方に進むなら、山頂は諦めることにする。
ましてや、極楽平の方へ抜けるのは無理となる。
ありがたいことに、雪つぶては直ぐ止んで、若干の青空も覗く。
ザイルを結んで、最初の緩い傾斜の200,300mは何のことはなかったが、その先山頂直下に近づくと俄然斜度が増し、しかも足場の雪面が固くクラスとして、前歯2本しかささらない個所も出てくる。
冬道は、ほぼ稜線通しに進む。
山頂直下は、ほぼ2段の斜面になっており、1段目を登りおわると、夏道は1段目が終わる岩こぶのところから宝剣沢側にトラバースして、その場所から真っ直ぐに鎖に助けられて山頂に達するようにルート取りされているが、冬道は1段目が終わる岩こぶのところを直進する。
雪稜は雪庇となって千畳敷カール側に張り出しているから、1.5mばかり下側に足場を取って進む。
途中スノーバーで1か所ビレイ取り、更に山頂に近いポイントで2か所目のビレイを取った。
1段目の上に出る手前の雪壁状の斜度の強いところを、若干トラバース気味に上るところで、先行者のアイゼンが滑り、2,3m滑落。引きずられて、ラストの私と、二番手の女性が滑る。上でがっしりと中島ガイドが確保してくれている安心感から、滑落した本人も、ひきずられた私も、ピッケルのピックを直ぐ雪面に差し込んで、難なく止まる。
わずか数mの壁だが、アイゼンの前歯2本を蹴り込んで上がるのは慣れないと厳しいし、くるぶしを斜面の角度に合わせて曲げてトラバースするのもそうだ。
1段目を終わって、岩こぶの横で、山頂に向かって2段目のザイルが伸びる。
山頂に出た
空木方向
ちょっと右に振って、三ノ沢岳
山頂の大岩にザイルを掛けて、中間点の岩こぶの処まで懸垂下降。
岩こぶにザイルを掛けて、2回目の懸垂下降
1段目、山頂ピストンの我々のトレース
2回目の懸垂下降の順番を待つ間に、宝剣沢方向の雲を
無事下に降りました
カールのそこから見上げる稜線は
完
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4/5
枝垂桜を愛でながら、妙義山神社から妙義中間道を石門、仲ノ岳神社駐車場に向かった。
第二石門です
結構、巨大ですよね
更に続きます
下に降りてから見上げると
関東ふれあいの道近くまで降りてくると、里の花、可憐なカタクリが出迎えてくれました
仲ノ岳神社近くから見上げれば
この次は、稜線通しのコースにも挑戦してみたいですね。
その場合は、遊び半分ではいけないでしょうが・・・。
完
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6月1日〜6月24日にかけて、南米ペルーアンデスのワイワッシュ山群、アルパマヨ山群トレッキングの計画ができ、鈍った体を動かすトレーニングを開始せねばと、残雪の安達太良を3月下手始めにと計画したが、2人のメンバーが次々悪い風邪に罹って、結局この日(4/5)の妙義山になってしまった。
1月の北八つ縦走以来の山歩きであるから、桜を愛でながら、軽く歩きましょう、と。
前回に続き、「その2」です;
大砲岩の付近です
大岩の隙間からはるか下の石門の窓を通して東屋が小さく見えています
大砲岩を離れて、振り返ると、付近の岩で休憩中の登山者
面白い形をした岩塔が並んでいます。
石門方向に下って、振り返ると、芽吹いたばかりのハンの木でしょか、新芽越しに衝立のような岩稜が
岩塔の下に街並みが見えてます
登る面白さはこの石門付近の道なのでしょう。私たちとは逆コースで上がってくる登山者が
第四石門です
更に進むと、風窓の空いた岩が見えてきました
「その3」に続く |
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(久方ぶりの書き込みです)
早春の西上州路を松井田から妙義山に向かった(4月5日)
この6月にペルーアンデスのワイワッシュ山群に行くことになった相方から
「そろそろ足慣らしを始めよう、雪の安達太良へ黒金小屋から」
と誘いがあったのが3月早々。
最初の日程は「風邪ひいて、熱が出ちゃったから延期して?」
次の日程を決める段階で今度は、私が悪い風邪を拗らせダウン。
のびのびになって、4月に入って、結局「西上州の妙義に行かない?」
お互いかなりのブランクがあるみたいだから手頃?
妙義山神社に
境内を抜けて
ツツジが綺麗だ!
おっ、見えてきた
第二見晴らしへ
「石門はあのあたりだよ」と、指さす先は
エイザンスミレかな?
鎖場が出てきたよ
これから先、ずっとおもしろいところが続くよ!
出た先は、大砲岩だった!
その2へ続く
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