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2012/8/8〜12 黒部・赤木沢と、そして日本100高山の龍王岳のピークと、と二つの目的(?)を持って(別に目的って大層なもんじゃないけど)変則的周回コースで、立山・黒部アルペンルートの入り口、扇沢の駐車場に車を置いて、そんな変則的周回の山旅となった。 釣りをする川尻ガイドは、薬師沢でも竿を出すが、小型ですぐリリース。 小屋に着いたら、決まってるでしょ、ビールで乾杯。 「次は、冷酒?」 テンカラ竿を抱えて消えた彼の姿が、黒部川の下流から遡上してくるのが、薬師小屋のベランダから見えていた。 腰のビニール袋には岩魚が収まってるのかな???。 いい型じゃないですか! 千鳥足での釣りにしちゃまずまずのとこですなぁ〜、 なんて、こちら食べる人、貴方釣る人。 早速、三枚におろして、オサシミに。 河原石のまな板、粋ですなぁ〜! 美味しく、いただきまぁ〜す! |
山野跋渉(山行記録)
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赤木沢遡上の登山口、折立に向かうための交通手段は、東京からだと、 1)富山駅行夜行バス(池袋発)+富山電鉄で立山、2)扇沢から立山黒部アルペンルート、3)上越新幹線+はくたか などが考えられるが、今回は、乗用車を、扇沢の駐車場に置いて、周回コース登山をすることにして、入山口の折立に入る為、立山黒部アルペンルートで、トロリー・ケーブルーカーなどを乗り継いで立山駅まで出ることにした。 宿は、ワンゲル部(MWV)の後輩がやっているロッジ「わがや」だから、初日、8/8日の時間はたっぷりあった。 そこでアルペン・ルート途中の「黒部平駅」でアサギマダラに再会しようと、道草を喰った。 以前、一ノ越から東一ノ越を経て、タンボ平に下り、黒部平駅に登りあがろうとしたら満開のヒヨドリ花に群舞するように沢山のアサギマダラ。 今年は、10日ばかり早いけど、多分舞っているだろう・・・、と ちょっと時期が早かったのか、ヒヨドリ花も咲き始めたばかりで、蕾も多かった状態だからか、数羽のアサギマダラにしか出会えなかった。 多分、今頃(8/15)は、ヒヨドリ花も満開だろうから、群舞が見られるかもしれない。 時間に余裕があったら、売店などでうろちょろせず、ケーブル駅の外に出て、植物園の下に下りてみてください、蝶の乱舞が見れますよ! |
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8/10日、快晴の天気の中、赤木沢出合まで黒部・奥の廊下を遡上し、赤木沢遡行をしました。 最高の沢登りが出来た気がします。 5時間、10時間、10時間、5時間と、年配者にはきつい行程でしたが・・・。 詳細は、追って・・・。
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留守をお願いする山ノ神にゴマをすって、前から見たいと言っていたアツモリソウを観察にパノラマスキー場のゴンドラに乗って、山彦荘とマナスル山荘に行って来ました。 保護柵に囲まれて大切に育てられています。250株ばかり、実験的に、5年ほど前から育てられているとか。自生地は、盗掘で、今は絶滅危惧種。 山彦荘の前には、黄色のアツモリソウが咲いていました。 盛りは過ぎていましたが、スズランがまだ沢山咲いていました。 8月上旬には、アケボノソウやレンゲショウマも咲くそうです。
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6/10(日) 中部・関東も入梅。 これから1週間は好天が望めそうも無い週間予報。 なら、せめて半日の太陽マークのある日曜日に足慣らしに、と3人で。 浅間神社尾根コースから、二子山・雌岳に着き、腹ごしらえをしているとにわか雨がパラパラと拡げたシートを叩く。 傍にいた団体さんは、雨具を着込んだ。 「雄岳、行く?」 「行かない」 もっとも、もうワンカップも、ホット・ウィスキーも腹の中に落ちていたから、 「雨が強くならないうちに、早くくだろう・・・」 兵ノ沢コースの道は、前日までの雨の名残で、けっこうぬかるっていて、下りずらい。 道の駅脇の蕎麦屋で蕎麦を食べて、池袋で反省会でした。 |


