山野跋渉(山行記録)
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白州に向かう車の中、何とはなく雪割草の話になった。 私は例年、連休前、越後に出かけ、その折足を延ばして、角田山のオオミスミソウを何度か見てる。 また、春先、浦佐の小舎に出かける折にも、近くの里山で早春の花達と出逢う機会も多かった。 でも、吾が山ノ神『佐渡にも行ってないから、ドンデン山、角田山や六万騎山も行ってない。「えちご雪割草街道」連れてってっ!』と、あいなった。 そこで、1)西山大崎・雪割草の里、2)雪国植物園、3)国営越後丘陵公園を巡ってこよう。 中央道、長野道、北陸道と経由して柏崎近くの西山ICで降りれば、そんなに遠くない。 かと言っても1日では回って来れる距離ではない。 じゃ、出雲岬か寺泊近辺で民宿にでも泊まって、1泊2日で、また白州に戻ってくれば・・・、となった。4/2〜3日にかけて。 妙高SAから見る雪の妙高。 「大崎・雪割草の里」のパンフレット。 丘の下にある案内所は雪割草の展示・即売所になっていて、背後の小さな丘全体が雪割草の保存区域になっているようだ。 雪割草の花びらを浮かべた水盆があった。 丘の入り口前にあった案内版。 そうかこの花、雪割草には、サクラソウ科とキンポウゲ科の花があるのか。 花粉症の影響で体調も良くないし、二人とも70歳を越えて、膝が痛いだ、腰が重いだ普段から言っていることもあって、山に上ってみる気もおきないが、高度差100mにも満たない、海岸沿いのこの小山なら何とかあるけるでしょう・・・。 時期的に遅いかな、とも思いましたが、暖かい海辺寄りなので。でもその心配は要りませんでした。 これが角田山や佐渡のドンデン山なら少しは標高があるから、中旬以降でも大丈夫と思うが。 原種に近い種類が多いようだ。 菊咲イチゲが咲いていた。 (その2に続く)
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50年も前の旅をなぞって冬の北八つの森を、坪庭〜縞枯山〜茶臼山〜大石峠〜麦草ヒュッテ(泊)〜丸山(敗退)〜白駒池分岐〜高見石(泊)〜中山展望台〜中山〜ニュウ分岐〜中山峠〜黒百合ヒュッテ(泊)〜渋の湯、と3日掛けて、スノーシューで歩いてきました。 ウィークデーの北八つは、数日間の降雪で、トレースーが全く埋もれてしまっていて、ラッセルに難渋し、一部稜線を忠実に辿ることが出来ませんでしたが(丸山の上りで断念、迂回する)、新雪の樹林帯を歩く気分は、爽快でした。 天狗岳は、北海道沖で発達した低気圧と、西高東低の気圧配置で風が強く、青空も殆ど出ていない状態で、あっさり諦めました。 高見石からのパノラマ画像、拡大します。 他の画像は、下記で参照下さい; 何故、「センチメンタル・ジャーニー」と呼称したかは、私のホームページ「森からの便り」、「続・森からの便り:その22」、「吾が青春の北八つ」も見てやって下さい; http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/zoku_tayori/frame_z.html では、また・・・
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「情熱のスペイン・哀愁のポルトガル」の旅シリーズもちょっと中休み。 この正月に、白州のログの様子も見たいし、娘も休暇も5日まで、とか。 じゃ笹子の片側開通したようだし、チョコットだけ。 4日の朝は天気は上々だし、それじゃ北八つロープウェイで縞枯山荘まで遊びに行こう、となった次第。 何時見ても、この辺りから眺める八ヶ岳連峰はいいなぁ〜! 横長のパノラマ画像です、クリックで拡大できます。 若者グループが雪の斜面で転げまわって、はしゃいでいました。 あんな時代は、ちっとも寒く感じないのですよね。 この後は、また「スペイン・ポルトガル旅行」に戻ります。
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